在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外部受験について
現在、子供が玉川学園ファーストに在籍しております。
玉川学園から外部の私立中学への希望者が年々増えていると耳にしました。
ミドル、アッパーなどの様子が全くわからないのですが、どのような様子なのでしょうか?
それぞれ、外部の学校を受験される理由は違うとは思うのですが・・・・・
何か、情報があったらお聞きしたく投稿致しました。
学校側も、中学部の入学試験が2月に控えているわけですから
やはり欠員を補充するいう意味でも、何人外部へ抜けるかは
できる限り正確に知っておくべきことなのだと思います。
あっ、、、それとも、まだ内部進学生も考査試験を受けるのでしょうか?
だとしたら事前の受け答えについての模擬面接ですね。毎年ありますよ。
K12の一期生(現3年生)から内進テストが無くなるんですよね。
幼稚部からの内進時も部長先生が模擬面接をしてくださいました。
必ず上がれる内部進学者試験ですが、ドキドキしました。
最近のファーストは新卒、新人の先生がいきなり担任を持たれてますよね。
どんな感じなのでしょうか?ベテランの先生のフォローなどありますか?
クラスが増えて人手不足なのかもしれませんが、ミドルもそうなのでしょうか?
といっても5,6年ですが
新人の先生はお見かけしません。
ベテランの先生が多いです。言い方が良いかわかりません(気分を害される方がいましたらスルー御願いします)が、古き良き玉川らしさを持った先生方が6年生まではいらっしゃるようにお見受けします。
今のファーストよりも少人数(とはいっても昔とほぼ変わらない人数です)で先生方の目がどこと無く届いてる。
そんな距離感が残っているように感じます。
時代の流れ、変革の途中とはわかっていても・・・・
古き良き玉川への回帰を願うのは間違えなのでしょうか・・・
外部受験される方も減るのではないかと思うのですが。
「1年生」様の意見におおむね賛成です。
玉川学園に何を求めて入学なさったのか?をあらためて、保護者の方々に問いたい気持ちです。我が家は”外様”で、父母が卒業生でも実業家でもありませんが、立学の精神&哲学は本当に素晴らしいと共感し、家庭の教育方針と一致した事と、何より子供自身が強く望んで入学させて頂き、現在はミドルに在籍中です。(あとは実践あるのみ…といった感ですが。)
そもそも「偏差値」自体、集合母体や毎回の問題によっても変わる変則的なものですし、ましてや中学受験をする内容での問題は、それなりの学習内容(中3までの範囲)の積み重ねをした上で試験を受けないと、公立学校だろうが何だろうが”散々な結果”の偏差値しかでないと思います。
我が家では、学園には何よりも”全人教育”としての「人間教育」を望みます。勿論勉強においても先生方にはとても熱心にご指導頂き、勤勉さと自学の態度を育てていただきました。勉強の楽しさを知った子供自身の希望で進学塾にも通い、学園では得られない全般的な「知識&応用」を補い、優秀な生徒たちと切磋琢磨して塾では神奈川御三家も進められたりもしていましたが、親子で玉川学園での教育を望み、引き続き通学しています。(実際に中学受験したわけではないので何とも言えませんが、当時の偏差値は60前後を推移する程度で、中学受験の勉強で燃え尽きた…という勉強量ではありません)
中学受験を経て入学した生徒や、小学部から進級した生徒達に学習や運動への意欲がファーストの頃のようにはあまり感じられず(思春期特有のせいもあるでしょうし、自分の進路について新たな方向性を目指して行かれた生徒さんの多くは外部へ?)、しかも海外研修やホームステイなどの交流にも(金額的な負担の大きさもあるでしょうが)消極的な態度のご家庭が多く感じられるのは、本当に悲しく腹立たしい思いすら致します。
受験偏差値の低さを批判するのは、誰でも容易いことですが、目に見えない”教育の価値”を理解し協力する知性と度量も父兄に求められるのではないでしょうか?高い学費を払いつつ塾やお稽古ごとにも通い、国際交流するなども含めての目に見えない教育費の負担の重さは尋常ではありませんが、既にある玉川学園の信用・偉功に甘える事なく新しいK12のシステムをより良いものにしていくために、一部ではなく全ての生徒と家庭が真剣に取り組むべきだと思います。
たしかに我が家も、中学の「受験偏差値」のあまりの低さに、親子で失望する
事がありました。でも、玉川学園に足りないものは”学力”だけだ!とあえて言いたいと思います。
りんりん様、「足りないのは学力だけ!」と言い切ってしまわれるのは、とても残念です。玉川の教育方針を理解され、中学受験にも対応できるだけの学力をお持ちのお子様を持つ御父兄の方が「玉川学園の生徒は学力が足りない」と思われているのでしょうか。確かに、中学受験して入学された生徒さんの偏差値は低い数字かもしれませんが、内部生の方も同じと考えるべきなのでしょうか?私は、今後中学での募集がなくなれば、「玉川は偏差値がちょっと・・・・」などと非難されることはないと思っていました。確かに、授業料が高いこともあり、万人から受け入れられる「入学したい学校」にはなり得ないかもしれませんが、学力が本当に足りない生徒が多いならばそれは大問題です。どのようなお子様が学力が足りないと思われたのでしょうか?大学まで一貫なので、勉強する意欲に欠けるということでしょうか?りんりん様のお子様のまわりにいらっしゃる方が勉強をあまりされていないということなのでしょうか?学校側が学力向上に力を注いでいないのでしょうか?「学力が足りない」と思われる根拠を教えてください。
りんりん様のおっしゃるとおり「足りないのは学力だけ・・・」結局はそこに行き着きますよね。
学園も保護者も、学力だけでない目に見えない物に価値を置き、もしくはそれを逃げとしてしまっているのではないでしょうか。
車の両輪と同じで両方揃ってこそ、の面もありますのにね。 大学の附属という事があり、保護者も生徒も玉川大以上を目指さないのんびりとした方が多いようにお見受けします。
ですから、それ以上を目指す方はやはり外部へお出になるし、トライする事はいい事だと思いますよ。
人間教育と学力、両方が揃えば、まさに理想の学園だと思います。
少し刺激的で、誤解を招く表現をしてしまったかもしれませんね…お詫び致します。ここで私の表現したかった「学力」とは、あくまでも中学の”受験偏差値”に関係する、限定的な意味でのこととお考えください。
一般的な総称としてとらえられる「学力」の意味を、どのようなものと考えるか?によっても人によって様々ですし、玉川学園では世間で言う偏差値に限定される「学力」と少し違う捉え方のような気も致します。学園では漢検・英検・数検や、レゴロボ・サイエンスや社会関係のコンクールに多くの生徒達が挑戦したり、勉強のみならず芸術・運動面の全国的、世界的なレベルの大会で数多く表彰を受けたりもしています。皆さんがそれぞれ自分の目標に向かって、人知れず日々努力を重ねていらっしゃいます。同時にそれは、一朝一夕には成らず、膨大な時間と労力の賜物の上での産物に他なりません。
ただ学園自体が、予備校や塾のような受験勉強を想定した授業内容ではないので初めて塾などの試験を受けられたご家庭は、体験するギャップにうろたえられるのではないでしょうか?我が家は大手進学塾に通っている(現在進行形ですが)体験から、あまりに子供本人の興味や意思を無視?した「受験の兵法」のみ教え込むような方法や、将来の”理想”(目指せ◯◯中学合格!ではなく)に欠ける場当たり的な指導に、所詮は営利目的の塾でしかないし…と諦めを感じておりました。しかし逆に学園での教育の素晴らしさも再認識する事ができた良い機会ともなりました。
チョコ様のおっしゃるとおり、「車の両輪と同じで、両方そろってこそが全ての理想」まさに同感でございます。あまりに恵まれすぎた環境と居心地の良さに、理想郷を自ら離れる勇気が持てずそのまま大学へ(もちろん目指して進学なさる方もおありでしょう)…だったり、外部の受験の荒波の厳しさ・恐ろしさ?から、安易な大学推薦入学で良い?とそこそこの努力で、平和で幸せな現状を維持しようとお考えの在校生が多いのではないでしょうか?(近年では、徐々に有名一流他中学・高校・大学への進学も増えていますし、外部からも志のある優秀な生徒さん達も多く入学され、一口に学力不足と断じてしまうのも不適切?な気が致します)
あまりにも一般的になった偏差値というものが、学校の全てをはかる「万能のものさし」ではありえないという事を改めてご理解いただきたいと思います。
1年生様のおっしゃるように、万人が100%満足する事などありえないのですから、学校や塾にだけ全てをお任せするのでなく、足りない点は補えば合えば良いのではないでしょうか?それをコーディネートするのは家庭だと思います。学力だけでなく、様々な個性と感性をお持ちの生徒さん達が自分の居場所を見つけて影響し合い、自由にのびのびと自分の興味や夢に向かった取り組みを認めて頂ける環境と、子供の将来や人生に影響を受ける”かけがえの無い出会いや体験”こそが、お金を払っても得られない貴重な”教育的財産”だと私は考えます。




































