在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外部受験について
現在、子供が玉川学園ファーストに在籍しております。
玉川学園から外部の私立中学への希望者が年々増えていると耳にしました。
ミドル、アッパーなどの様子が全くわからないのですが、どのような様子なのでしょうか?
それぞれ、外部の学校を受験される理由は違うとは思うのですが・・・・・
何か、情報があったらお聞きしたく投稿致しました。
まさしく、一人よがりさんの保護者としてのつぶやきは
わがやのつぶやきそのものです。
幼稚部での楽しい生活のあと希望に満ちた毎日がどんどん薄れていきます。
苦労して下から入れたのにアッパーになったら、あんな子になってしまうの??
(失礼!でも、パンツが見えそうなスカートに、
長いつけ爪?に緑のネイル?いまだズリパンにチェーンのネックレス、、
駅で幼稚部生の頭にバックが当たっても知らんふり、
電車の中ではバッグを真中にまとめておいて迷惑になっているのを
知ってるのか無視してるのか?)
ある母親が先生に言ったら
「アッパーは義務教育ではないから注意できない」と言われたそうです、、、、・・・??
小原先生の教え、って、もうベテランの先生の一部からしか聞きません。
その先生方も何年かしたら学校を去ります。
その後はどなたが全人教育だの小原先生の教えを実践なさいますか?
いま新任の先生の採用に一番大事なのは小中高、
ついでに幼稚園の教員免許を持っていることです。
小原先生の名前を知らなくったって採用されます。
その方向に学園は今、むいていません。
一番大事な学校の精神が、軸がぶれてきています。
玉川モットー!まさしくうちも1年生の時には毎日 唱和?していました。
小原先生が始めた全人教育はいまや玉川だけのものではありません。
他の学校でも全人教育をうたっているところはあります。
実践のほどはわかりませんが。
本当に、偏差値の高低だけで外部に、との家庭ばかりではないですよ。
偏差値なんて我が家が幼稚部受験の時からわかっていましたから。
塾のクラスで、成績の良いクラスから、礼儀が正しく空気が読める、との話
を聞いたことがあります。
玉川の偏差値が低いから礼儀正しくないわけではないですよ。いい子がおおいと思います。
偏差値が高いことにたいしてある側面だけをみて疑問だけを投げつける意見には賛同しかねるのが本音です。
一貫校でありながら中学でも高校でもたくさんの流出。
こんなに出入りが激しい学校って、やはりどこかぶれているところがあるのは否めないのだと思います。
そこを冷静に探しよりよい方向に修正しないと中学受験が盛んな今、
志の高い生徒はどんどんいなくなります。そう、志が高い生徒が、です。
思い入れが強かった幼稚部からの生徒は
アッパーまでにほとんどいなくなってしまいますし。
りんりんさんや、一年生さんのような保護者が玉川に残り支えて下されば
玉川も本当に安心だと思います。
前回のレスが少し主旨を外れていたように思いましたので・・・。
小6生での受験スケジュールですが、2学期?の保護者面談にて進路をどうするか担任の先生より尋ねられます。進学塾に通っているのかどうかも聞かれました。
小5の時にも尋ねられました。先生方は結構子供たちの会話に聞き耳立ててるんだなぁ、と感じました。
小6の年末までに学校指定の書面にて他所校の受験を意思表示します。
我が家では小4の頃から塾には行かせてました。
その頃は明確に他校進学と考えていたわけではなかったのですが、どのように転んでもいいように行かせていました。
ただ仲の良いお友達が他校進学を考えてると聞くと、それに刺激され徐々に他校進学のほうに方向が向き始めました。
学校ではやはり出来る子から外部受験を意識し始めるみたいです。
勉強が出来ると評判のお子さんたちは皆外部って印象です。
小5の時には子供たち同士でそんな話をしているみたいですよ。
ミドルになってからは確かに帰りが遅くなったりと、時間を作るのが大変でした。特に小6になるとレポート提出がかなり多いですし、受験するからと言って中間・期末テストはきちんとやらなければと思いますし。(特に英語)
下校してからすぐに着替えて塾に通っていました。
ですから子供のお友達もミドルに上がる前に転校されました。
私もK-12になって外部受験しにくくなったな、と感じましたが、同時に学校の方針として進学実績にも力を入れるというような噂を聞きました。
事実、小5の時には外部受験するのなら早めに学校側に伝えれば出来るだけ協力します、と担任の先生に言われました。他校受験も視野には入れております、とその時は答えましたが。
年明けてからはほとんど学校には行きませんでした。
出欠連絡だけはChatNetできちんとしました。
そして学力の件でもうひとつ付け足すのであれば、中学・高校の偏差値って今現在通われている内部のお子さんたちの偏差値ってワケではないですよね!?
本当に今通われていらっしゃるお子さんたちは優秀だと思います。進学実績だけ見てもお分かりになると思います。
それだけに今発表されている偏差値の他のお子さんたちが入ってきてしまう、というのが非常に子供を通わせている身としては残念です。(非常に失礼な言い方で申し訳ありません)
もし外部受験をお考えになられている方がいらっしゃれば、ミドルに上がった頃からご準備を始められることをお勧めします。
小6からお考えになった方たちは総じてあまりいい結果がでていないようだと言う事も付け加えておきます。
ただ、公立に通われているお子さんたちから比べると非常にリスクの高い事なのでしっかりとお考えください。
我が家は小学生という人間形成の時期は玉川で、ということで結論を出しました。
元小学部の父兄です。我が子も外部受験をして、現在は東京都区部の私立中に通っています。
我が子は5年の3学期からちょうど1年の通塾でした。まさか、中学受験を本当にするとは思ってもみなかったので…。
ミドルに上がる際に外に出たお子さんもいましたが、我が家は小学生の間は環境を変えたくないと言うことと、周辺の公立小に色々と問題があったため、6年生まで玉川にお世話になりました。
確かに、公立のお子さんよりも時間がない点が大変でした。学校帰りに最寄り駅で塾の荷物と学校の荷物とを交換し、そのまま塾へ。
我が子の場合は、通塾期間が1年だけだったことが逆に良かったようです。塾や模試に『慣れ』ていなかったので、最後まで緊張感を失わずに受験に望めたかと。
また、小規模な受験塾で先生の目が充分に行き届いていたおかげもありますが、やはり基礎学力が学校での学習できちんと身に付いていたことが大きいと思います。土台がしっかりとしていれば、応用力をつけることに時間がかかりすぎることはありません。ファーストの間に兎に角、宿題や課題、提出物を期間内に必ず自分でやる習慣を身につけることが大切だと思います。
少し我が家とは方針が違うようなので中学は外部に出ようと思っております。そこで少し不安に思ったのですが。
一人よがり様
年明けから、ほとんど学校へ行ってないとおっしゃってましたが欠席が20日以上超過したら、進級できないと規定に書かれていますが、何か特別に許されるのですか?病気や正当な理由があれば20日を超過した分、親の報告書、医師の診断書があれば、それを提出し学園長が認めてくだされば進級できるとあります。実際はどうなのでしょうか。
行事や課題が多く、受験勉強に専念できないというのは事実だそうです。でもみなそれをクリアして外部にでられる。玉川っ子の素晴らしい底力が私は素敵に思えます。学園に残られる方も外部に出られる方もいつまでも頑張る心を忘れずに駅前で周辺住民に白い目でみられているアッパーの一部の学生のようにならないよう、いつも願っています。
上の子は幼稚部から玉川で、昨年受験して都内の私立中1年です。
下の子もやはり幼稚部から現在ファースト。中学は外を受験する予定です。
小学部は優秀な子も結構いますし、先生の質も最もいいように思います。もともと玉川学園(大学)の強みは初等教育のはずですし。中学・高校・大学となるにつれて質が劣化していくのは、悲しいですが現実。
上の子の6年生時、ミドルの担任はかなりひどい人でした。受験に協力的とか非協力的とかではなく。
K-12を導入したのは、おそらく小学校入試時に確保(?)した良質の子供たちを他に逃がしたくない、という意図があったものと思います。ただし、それをやるならもっと大学受験指導をきちんとやって大学進学実績を上げるとともに、玉川大学の就職実績なども向上させないとね。出口が良くなければ入り口も良くなりません。現在の体制は中途半端に見えます。
外部受験は難しい?様
返事が送れてすみません。
1月は冬休み明けで20日以上の出席日がないからなのかどうかはわかりませんが、先生からは了承を得られました。
ただ普通受験準備休みに入るのは試験日10日くらい前からですよ、とも言われました。もし不安ならば直接担任の先生にお聞きになってください。もうそこまでくれば外部に進学するという事はわかってしまいますので・・・。
明確なお答えができなくてすみませんでした。
受験が終わってまだ20日くらいしか経っていませんが、今は休んだ分の授業を取り戻していかなければならないので大変です。
3月の頭からは期末試験もあります。
玉川での最後の1ヶ月、楽しんでもらいたいです。
一人よがり様
丁寧なお返事ありがとうございました。前述と合わせて大変参考になりました。御卒業まであと少し。残りわずかではありますが緑豊かな玉川での生活が充実したものでありますよう、お祈り申し上げます。
うちの場合 様のご意見に同意です。
本日の総会での部長先生のお話。やはりというか、「偏差値ではない学力」を目指すような内容でしたね。
学園にいる間は学園の学力で通用するでしょうが、学園の外へ出た時に、それで通用するのか?というのが、外部を目指す方の率直なお気持ちだと思います。
高偏差値の進学校の子供が、勉強ばかりで全人ではないか?心の教育がなされてないか?といえば、決してそのようなことはなく、音楽・スポーツ等々・・・両立した秀でたお子さんは多数いらっしゃいます。
世の流れでは、入学後の学力が低い事から、AO入試廃止を打ち出す大学も増えつつある中、入試を勝ち抜くための世間で言われる学力は、やはり必要ではないでしょうか?
我が家は現在、ファーストには本当に満足して通わせていただいてます。学園の良い部分を残し、尚且つ進学校化するというのは、やはり相当難しく、学園も大多数の保護者もそれを望んではいないのでしょうね。




































