在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東洋英和縁故なしで合格した方
面接・考査お疲れさまでございました。
吉田部長に変わられてから、縁故なしでも合格する方が増えたと聞いたことがあるのですが、今年合格した方々はいかがだったでしょうか?
お教えいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
英和には小学校から高校卒業まで12年間を過ごす子供たちと中学から入学し中高6年間を過ごす子供たちがいます(幼稚園もありますが)。
一方で学園側の立場で考えれば小中高12年間で一貫した価値観に基づいた教育がなされ、それが校風として連綿と受け継がれているわけですが、校風は小入生を柱とし、学力は中入生を柱として維持・向上させていくと考えればわかりやすいと思います。
もちろん小入生が学力が低く中入生が英和生らしくないという意味ではなく、あくまで中学入学時点での話です。中高6年間で両者は互いに学び互いに刺激し合いながら成長し、同じ英和の卒業生として巣立っていくのだと思います。そんな12年間の学園生活においてどんな小入生を学校側が求めているのか?は多少なりとも見えてくるのではないでしょうか。
付け加えると、キリスト教系伝統女子校に医師家庭が多いのは医師という職業がキリスト教の教えである他者のために、をわかりやすく表現しやすいという側面も大きいと思います。
既に何名もの方が的確に指摘されていますが。
書類や面接では親のこれまでの生き様が問われます。そして教育理念である敬神奉仕に共感している家庭であるかどうか。
何軒の教室を掛け持ちしようが、模試がどうであろうが、ほとんど関係ないと思います。
「ーパーに加え、娘の箸の持ち方は徹底させ、エプロンの着脱、3時間座っても崩れないお姿勢(実際は10分持てばいいと思います)など、英和が特にご覧になっているであろう部分に力を注いでまいりました。」
→どちらかというと九段的な対策では?英和は個性を大切にしてくださる学校なので少々違和感を感じました。部長先生が変わられてから方針を変えたのでしょうか?




































