アートの才能を伸ばす女子教育
高校での内進生の様子について
高校はどんな感じでしょうか。
付属中から上がった場合はカリキュラムなども大きく異なるのでしょうか。
高校のホームページを見ても内進生の様子がよくわからないので教えてほしいです。
カリキュラムは別なので、高入生と授業で一緒になることはありません。
部活は一緒です。
教室は同じ階で並んでいるので、物理的に隔離されてはいません。
内進生は勉強頑張れ、という雰囲気のようですが、学校が相応の環境を用意しているかというと…疑問です。
川口市立は基本1日7時間授業(45分授業)ですが、内進生だけ週に1度8時間授業の日がありますので、週に1コマ分授業数が多いです。
外部生との関わりが少ないのが残念の我が子は申しております…体育でさえも内部組でやっています。
勉強面は良く聞いていませんが入学すぐに行ったテストの校内順位1位は外部生のようですね。良い刺激を受けてるのではないでしょうか。
ただ同じテストで赤点基準が違うのは不安なところです。
HPを見ると昨年の理数科はハワイへ行っていたり自動運転バスを体験していたり大学と関わっていたりとバラエティ豊かですね。
普通科はそういうイベントがないのかHPに掲載されていないだけなのかわかりませんが、高校では中高一貫コースの学校行事は普通科と同じ扱いですか?
HPの通り、普通科はトピックスにするような行事はありませんね。
また、一貫生向けの特別なカリキュラムはありません。
SSHは理数科が主に担っており、あまり関わりないです。
今のところ、学校での学力面の環境はイマイチで、授業のレベルも高くなく、中高一貫のインセンティブ、ほとんどありません。何を聞いても学校の解答は「過渡期。初めてだから手探り。」です。
このままだと大学受験で結果を残すのは「学校には任せておけないと親が気づき、外部に課金した生徒」が大半になるのではないでしょうかね。
こちらに登場する保護者さんから受ける印象は、
学校に求めすぎ、選ばれし者と思いすぎ、
我が子の学校を好きになるのはどの親も同じでいい事ですが、
過度の期待感から、周りが見えてないのかな?
だから、「過渡期。初めてだから手探り。」っていう言葉選びになるんだと思う。
それに、それしか言えないのも事実。
手厚い難関私立中高一貫校でも想像しているのか、
公立(市立)ですから、そこの現実はちゃんと見ないと、
学校のせいにばかりにしてしまいますよ。
外部への課金の必要性は、
難関大を目指す人ほどその必要性を自身で判断するのが当たり前の事です。
学校の指導には限界があります。まして公立では。
それに、大学受験は親より子供が自ら気が付いて自主的にやるものです。
今からそんな前のめりになりすぎてると、この先もたないよ。






























