在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大減少。来年が正念場!
イメージとしては、
「中学入試難易度」×「学年生徒の空気感」×「学年担当教員の指導」×・・・
といった具合でしょうか。
「中学入試難易度(S偏差値だけでなく受験者の持ち偏差値分布や受験倍率も含む)」だけで決まるものでもないでしょうけど、無視できるものでもないかと。
'18卒から'21卒は入口の割に健闘していたが、'22卒はついに駄目だったかという印象です。
ちなみに、短期目線の風評で麻布が安定しているといわれると不思議な感覚になります。
00年代から繰り返し「凋落、凋落」いわれ続けてきた学校ですし(でもなぜか「定位置」がある)、
スクールカラー的にもアベレージヒッターでは全然ないと思ってました。
(中学受験状況)×(学生の空気感)×(教員)
というのには納得です。
2014年の麻布新聞にて平校長が教員の1/3が入れ替わったことに言及されています。なんとなくですが、ここ2,3年の状況はこれの影響が大きそうですね。
https://www.azabu-jh.ed.jp/old/bunko/azabunookani/azabu17_web[削除しました]
教員の入れ替わりは、一見すると説得力を持ちますが、私的には懐疑的です。
退職したのは牧歌的な昭和時代を過ごした団塊世代ですよね?
よほど若い学校でもなければ、どこの学校でもこの入れ替わりはありましたし、むしろ団塊世代の感覚で、中学受験の過当競争が進み視野が狭まった昨今の生徒に対応できますかね?
自身の職場を思い返すと、無理だろうなというのが私の感覚です。
東大48(現役28)
京大10(現役3)
国立医医20(現役8)
卒業生の12%ほどが上記へ現進
まあよく耐えたよ。、、
70年続いた東大10傑から陥落
ブランドなお強く、サピックスの偏差値はさほど落ちまいて。
でも「なーんにも与えない学校ってどーなの?」
と外野からは冷ややかな目線




































