在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
栄光学園の不満
他スレで食堂の問題があり、食堂がない方が良いと言った方は誰一人として居ませんでした。
皆食堂があった方が良いと言うのが大多数の意見でした。
校長が変わっても母親の愛情云々は変わらず続行。時代遅れの感は否めません。が、百歩譲ってそれは保護者
が我慢すればいいこと。許しましょう。
しかしエアコンがないのはどうしても納得できません。
昔であれば我慢できたでしょうが、現代は気温の温暖化、ヒートアイランド現象によりエアコン無しでの授業
ありえません。今時、公立中でさえエアコンをつけてるのに本当に私立校なのかと疑いたくなります。
科学的に脳に1番適してる温度は18度とされ、それ以上だと思考力が鈍るそうです。まあ18度と言わない
までもせめて30度以下で授業を進めて欲しいと思います。学校の説明会でも、お弁当の事は説明がありまし
たが、エアコンの事は隠していました。また毎日の体操にしても積極的に紫外線を取り入れるのも今の時代に
適してないのは明白です。学校の建て替えはしなくともせめてエアコンくらいは設置して欲しいと思います。
データが残っているのだから、規定の環境測定設備であろう。
7,9月の2ヶ月で30.3℃越えの日が合計で9日間しかないとは
なんと恵まれた環境であろうか。(データが真実ならば)
およそその近辺の気温データと差があるのが不思議ではある。
(設備の校正は正しいのか・・・)
まあ、投稿者: なんというか さんと接する保護者や教師は大変だろうな という事だけは理解した。
お褒めに預かり光栄、です。
ところで、場違いな労働安全衛生法の説明を始めた人がいますね。学生は労働者ですか?
誤解のないように、前後の部分を引用しておきます。
事務所衛生基準規則 第二章 事務室の環境管理(第二条-第十二条)
(中略)
第四条 事業者は、室の温度が十度以下の場合は、暖房する等適当な温度調節の措置を講じなければなら
ない。
(中略)
(空気調和設備等による調整)
第五条 事業者は、空気調和設備(空気を浄化し、その温度、湿度及び流量を調節して供給することがで
きる設備をいう。以下同じ。)又は機械換気設備(空気を浄化し、その流量を調節して供給することが
できる設備をいう。以下同じ。)を設けている場合は、室に供給される空気が、次の各号に適合するよ
うに、当該設備を調整しなければならない。
(中略)
3 事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が
四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。
つまり空調設備を設けている事務室に対する規定でした。
高層ビルや地下室など、窓開けができないオフィスが増えてきた時に法律が作られたんでしょうね。
窓を全開にできる、空気調和設備がない事務室は四条が規定されています。
あくまでも労働用事務室の規定ですけど。
昨年のスケジュール帳を見てみました。
7/4(月) 期末試験
7/6(水) 同上
7/17(日) 休み
7/18(祝) 休み
7/19(火) 終業式
9/6(火) 始業式
昨年は一番暑かった数日は見事に授業なしでした。
もともと7月は期末試験が終わったらほとんど授業はないし、9月はまだ残暑もあるものの、体育祭の練習などしているうちにぐんぐん涼しくなっていきます。
エアコンがないのは、無しでもなんとかなってきたからにほかならず、精神論で無理を強要してきたわけではないと思います。
どうしてもエアコンが必要と感じる生徒・保護者・先生がある程度の数いるのであれば、とっくにエアコンは設置されているはず。
ちなみに、高3の夏休み中の補習などは、エアコンのある教室で行われます。
新校舎改築の際にはきっとエアコンも入るのでしょうが、風通しの良い立地の利を生かし、最低限の運転で済むような、省エネ・エコな工夫満載の校舎・設備になるのではないかと思います。
>学生は労働者ですか?
事務職の労働者に求められる環境は、当然、学生にも必要なものでしょう。
空調がない環境を適用から省いているのは、物理的に不可能であるからで、
では、その環境が労働や勉学に適しているかは、言うまでもないことでしょう。
>ちなみに、高3の夏休み中の補習などは、エアコンのある教室で行われます。
7月、9月でも、夏休み中より暑い日はざらにありますよね。
普段使用している教室が風通しが良くて快適ならば、そちらを使用すればよろしいではないですか。
暑くて集中できないということでしょうか。
>新校舎改築の際にはきっとエアコンも入るのでしょうが、
>ちなみに、高3の夏休み中の補習などは、エアコンのある教室で行われます。
エアコンを設置したほうがより良い勉学の環境ということは、全員の共通認識ということですよね。
ということは、新校舎改築までは、それよりは劣る環境で我慢しなくてはならないということに他ならないわけです。
どこが誤っているのですか?
法律を勉強したことがありますか?
私の言いたいことは、事務職の労働者に求められている環境は、
同様の環境にある、学生にも必要であろうこと。
また、空調装置を備えていない事業者に対する規定は、当然知っていますが、
それは、この規定がなければ、事務室に冷房装置を設置することを強制することになるため、設けたもので、
本来、望ましい環境は第5条の環境であるということです。
つくづく変なスレだと思います。
エアコンがないのはおかしい!と、声高に非難されるのはほとんど外部の方。
内部の人間が、「意外に涼しいんです。何とかなってますよ」と言ってるんだから、余計なお世話だと思うのですけど。
要するに、風が通る、涼しいなんて嘘だろ?ってことですよね。
学校においでになったことがおありなのかしら?
息子は、真夏、家よりも栄光のほうが明らかに涼しいと言います。
今の校舎が建ったのが昭和39年。そのころは学校どころか一般家庭にだってエアコンなんかありませんでした。
その後エアコンが普及しても、栄光には付かなかった。「大金をかけてまで付ける必要がなかった」からですよ。
暑くないとは言いません。真夏はやっぱり暑いです。
でも、それも年に数日から十数日。風通しと扇風機でなんとかやり過ごせてしまう。
「明らかに学習に悪影響が出ているから、エアコンを設置しなきゃ」という判断は誰もしてきませんでした。
今の世、エアコンのある生活が当たり前になり、その環境で育ってきた子が入学する時代です。
エアコンつけっぱなしで育ってきたもやし少年とその親には、エアコンがないなんて、そんな馬鹿な!という反応になってしまうのでしょう。
年にたった数日暑くても我慢できないのかもしれません。
一昨年のような猛暑の年がこれからもあるかもしれず、せっかく校舎を建て替えるのなら、何らかの冷房システムを導入しようとしても、それが今までの方針が間違っていた、という証拠になるというのでしょうか。
従来のエアコンでガンガン冷やすのではなく、栄光の立地を生かし、自然の風を取り入れながら、環境保護とコストパフォーマンスに優れた冷房システム、作れませんかね。
どなたか、卒業生にでも、適任の建築家さんがおられそうな気がしますけどね。




































