在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
海城中学入試??の難易度乖離について
海城中学受験を考えています。しかし、2月1日の入試?と2月3日の入試の?とは偏差値がかなり乖離しています。N研R4偏差値では?が59、?が65です。
ちなみに似たレベルの学校で2回試験を行うところの乖離は、聖光?65・聖光?66、渋幕?64・渋幕?65であまり差がありません。
どなたか詳しい方、教えて下さい。
昨年終了したものです。
結果的に1日校に進学しました。
おそらく学校のある場所(山手線内なのでどこの地域からも通える)も
関係あるかと思います。
聖光は神奈川方面、渋幕は千葉方面でないと通いにくいです。
我が家もその2校は偏差値的には合っていても
通学時間が1時間を越えるために受験しませんでした。
一方海城は日程的にも3日というのがちょうど
「1日に開成でも麻布でも武蔵でも駒東でも、
国立を受けない人は海城」という状況で偏差値はあがっているかと思います。
この偏差は我が家や塾での受験者の結果を見た実感ともあっています。
3日の海城は本当に受かりにくいと思います。
ただ、海城の説明会で質問が出た際に、
「クラスで聞いてみると、1日に残念な結果で3日に合格して
入学してきている生徒が各クラスに2〜3人は必ずいます。
ですから、偏差値だけでは計れません。
1日に練習したつもりで、残念な結果が出ていてもあきらめずに
3日も受験していただくことは絶対に意味があります。」と
言っておられましたので、
第一志望であれば、やはり1日も3日も受験されるのが良いようです。
実際に説明会でそういう質問も出ていましたから、
ここではなく説明会で学校に直接聞いてご覧になるのが何事も一番確実かと思います。
1日は都内のトップは開成か麻布
次に駒東
その次に海城か武蔵
3日は1日のトップか若しくはツクコマに一歩及ばない
又は区域的に無理な人が受けます
1日と3日では塾のトップと中の上の差があるといえるでしょう
似たような学校では巣鴨もそうです
実際の進学偏差値と鉄緑での分布を見ればわかります。
海城は区域外でツクコマがだめになり
1日に開成でまさかの不合格になった人が受けてくるので
1日3日と受けるのはあまり賛成できません
確かに3日の合格者は抜ける可能性もありますが
補欠まち、繰上げという不確定なものに可能性をかけるのは危険かとは思います。
1日3日と海城をうけるなら2日は何処か必ず受けておいた方がいいと思います。
1回目と2回目の偏差値の乖離について、
2月1日に1回目があるかどうかが大きな分かれ目でしょう。
スレ主さんが挙げておられる渋幕と聖光はどちらも2月1日の入試はありません。
渋幕の場合、1回目は1月入試で、御三家の受験生が殺到すること、
2回目は2月2日で、千葉の受験生にとって競合する学校が他にないこと、
また、1回目が不合格になった受験生がほとんどだと思われますが、
合格人数が少ないこと、
(おそらく1回目はギリギリのラインではないかと)
偏差値があまり変わらない理由は、こんなところでしょうか?
聖光の場合は、栄光との絡みもあるでしょうから、
どなたかの考察をお願いします。
聖光と渋幕と比較して、一回目と二回目の難易度が乖離している要因として、受験日程上の問題、受験者の居住地区の問題が挙げられると思います。
2/1の受験者は、海城を第一志望の受験生が大多数です。しかし中には、2/3の他校を第一志望にしてその確実な押さえとして(鉄緑会の指定校であることに留意して)海城をうける受験生もいます。
2/3の受験者は、2/1が第一志望の押さえとして受ける受験生です。その多くが開成、麻布などです。その2校は結果が2/3の午後なので、合否がわからずに海城を受験しますが、駒東や武蔵を2/1に受験した者は、結果が2/2にわかるので、不合格だった者が2/3海城を受験します(駒東・武蔵不合格で、海城に合格して入学する者は少数派だと思います)。多くが、開成(2/1)、巣鴨(2/2)または他校と受験してきて最終的に海城に入学を決めた者です。クラスに開成残念組が3分の1以上います(はっきりとした数値は学校側でないのでわかりませんが)。
また海城生の通学範囲は、東京を中心に関東北東部です。あまり神奈川県から通っている生徒は多くはないです。東京23区と多摩地区、東京に近い埼玉県、千葉県から通学していますが、茨城県、栃木県からの在校生(高入生も含めればその割合は多くなります)もいます。
以上のことが、受験日程と絡み合って、入学の難易度をはかる模擬試験の偏差値が出てきます。
2/1は、東京都内で競合する学校がかなり多いので分散されてしまうことが、聖光または渋幕と大きく違います。聖光を受ける神奈川県の受験者は、まず海城を受験せず、通学に便利な駒東や芝などを2/1に受験します。そしてそれらの学校の偏差値が上昇しますが、上位者は抜けてしまうので進学者偏差値は予想偏差値より低めです。
また、2/1の海城は、去年の読売ウィークリーで掲載されていたように、合格者のうち辞退者がきわめて少ない学校です(確か2番目にランクされていたと思います)。つまり聖光や駒東や芝のように押さえとして受ける受験生がかなり少なく、大半が第一志望の受験生であるために(前述したように例外もあります)、偏差値がどちらかというと低めに出ますが、他校のように上位者の多くが抜けるということはありません。
2/3の海城は、前述したように大半が開成などを第一志望としてきた受験生です。そして確実な押さえ校として海城を選んだ層です。開成合格にかなり自信がある東京都民は筑駒を受験します。また、埼玉・千葉・茨城各県の受験者は、筑駒を受験できないので、2/3を海城にした層です。
2/3も東京都内は競合する学校が多く(慶應中等部、筑附、早稲田など)分散されるので、聖光・渋幕とは違ってきます。
私見ですが、以上のことが、1回と2回の難易度の乖離の要因だと思います。
1日海城、3日海城の 「使い分け」 を考えてみました
1、本命 海城の人は2日とも受験してください
2、本命 麻布 対抗 海城 という場合の人 ⇒11月、12月の模試結果、1月校の合否結果で決めてください。
実力十分、渋幕合格の場合⇒1日麻布、3日海城
渋幕まぐれ合格の場合⇒1日海城、その他お好きな所 要するにこの時点で「本命、麻布」はあきらめ、大学受験リベンジを「海城」で目指します
自分の実力を?11月模試?12月模試?1月入試 で知ることが「最終的な勝利」にたどりつくのでは。
違うのは当然 さんへ:
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> 1日は都内のトップは開成か麻布
> 次に駒東
> その次に海城か武蔵
> 3日は1日のトップか若しくはツクコマに一歩及ばない
> 又は区域的に無理な人が受けます
それはありえないですね。
1日は都内トップは麻布か開成。
その次に駒東・武蔵、更にその次が桐朋・早稲田。
さらにその次が芝・海城になります。
3日は筑駒に一歩及ばない受験生は早稲田、早稲田に及ばない受験生は海城となります。




































