在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大合格 2
“東大合格”のスレッドが書き込み中止になってしまいましたので
新しいスレッドを立てました。
海城の未来を考えて、建設的かつ冷静な議論を行いましょう。
AERAに掲載された学習指導部長の発言が事実とすれば、2つの大きな問題があると考えます。
ひとつは
十分な総括が出来ているはずもないこの時点で、保護者に対してではなく、週刊誌に述べるということ
ふたつは
学習指導側の反省がなく、生徒に責任転嫁していること
つまり、学習指導部長という要職にある先生が、学校としての十分な総括もせず、この時期に週刊誌に自己弁護的内容の発言をするというのが大きな問題だと思います。
これでは“海城に明日はない”と言わざるを得ません。
校長はこの掲載について許可を出したのでしょうか?
競争社会さん、
> これでは“海城に明日はない”と言わざるを得ません。
この一言が「大きなお世話」ですね。
これさえなければ、学校関係者の賛意が得られたかもしれません。このような無用な煽りというか、わざわざ喧嘩を売るような表現をしなくても、と思います。
競争社会さんって、いつもそうですよね。
「物は言いよう」といいますが、この手のネガティブで切り捨て御免的な表現で自分の意見を締めくくってばかりでは、実世間では他者から疎まれるようになりますよ。もしかすると、既に誰にも相手にされず孤立しているから、掲示板でウサを晴らしているのかもしれませんが。
海城の関係者であれば、あるいは海城のためを思うのであれば、表現方法を見直されたほうがいいと思います。
春田裕之学習指導部長のご発言は、中学受験説明会の
折の教頭先生のお話と一致しませんね。
ここ3年ほど何度か説明会に出席しましたが、
「海城は進学校ですが、受験校ではありません。
学校がもっと偏差値の高い学校を受験するよう煽ることはないです。
本人の意志を尊重します。」
というようなお話をされていました。
さすが海城は淡々としたものだと思いました。
特に上を目指すよう指導しなくても結果がついて来ると
おっしゃりたかったのでしょうが、
学校側もいくらなんでもというほど志望レベルが低かった
のでしょうか。
やはり理想と現実は違うのですね。
>「学力よりも精神的な弱さが出てしまったのではないか。
模試でA判定、B判定を受けている子も、本番では落ちてしまった。
人間的なスケールが小さいとでもいうのか、現状に満足する傾向も強く、
今年の高3は高2段階であまりに志望が低かったので、
『もっと上を狙え』と学校側が盛り上げたくらい。
他校でも似たような傾向があるらしく、こういう結果に
なるのではないかと、じつは昨年夏ごろから、進路指導担当者
どうしで憂慮していたのです」
以前、他スレで競争社会さんの手厳しいご意見には少し驚いたことがありますが、私のように海城保護者の中でも屈指のボンクラな親にとっては、競争社会さんの鋭い指摘は大変力強い刺激であり、個々の問題に目を開くきっかけになります。競争社会さんも海城の未来を深く憂い、明日を見付けてほしいと強く願う一人だと思います。辛辣な言葉の中に、海城に対する捨て切れない情も見え隠れする競争社会さんのご意見が書き込まれるのを楽しみにしています。実のところ、中3の2学期になって突然「東大に行きたい!やりたい事があるから。」と、予想外の希望を提示した愚息に戸惑いながら、それでも出来る限りの応援はしてやりたいと願っている愚母です。
新中一生の父兄です。学校の雰囲気が気にいって海城に決めました。特に子供が気に入っています。この掲示板は海城のことを思っていろいろ書かれていますが、有意義だと思います。説明会で学校に期待してください、との言葉がありました。その言葉を信じて塾には少なくとも中学時代にはいかせるつもりはなかったのですが、難しいでしょうか。聖光のようにほとんど学校の授業だけで東大や国公立医学部に合格できるようになるといいですね。
海城の教育は多少修正が必要であれ、間違っていないと思います。大学入学を通過点として、新しい紳士、立派な社会人を育てる、それはすばらしい方針です。
一方「立派な社会人」の要素には、「高い目標を持ち、モチベーション高くそれを遂行する能力」というものが含まれていると考えます。
積極的にリスクを取り、目的に対してぶれないで首尾一貫した行動を取り、知恵を絞り目的を達成する能力です。そこには、人間が生き抜く力となる、判断力、忍耐力、集中力、柔軟性、自主管理能力などが含まれます。
「大学受験」という経験は、そのような能力を磨ける場であると思います。丁度高校野球における甲子園を目指すに似ていますが、海城生にとっては甲子園が難関大学です。甲子園を目指す球児にとって、甲子園に出ることより目指すことが大事なように、大学受験には結果を求めることも大事ですが、そのプロセスも成長の重要な要素ではないでしょうか。
そう考えれば、学校がこの貴重な経験を利用して生徒を成長させるため、それぞれが高い目標を持つよう鼓舞し、自学を実践するための環境を整えることは大事です。それは受験実績を上げる目的で、受験勉強を強要し、本人の意思を尊重せず、高い偏差値の学校の受験を強要するのとは、まったく違うと思います。つまり学習指導部長がおっしゃっていることと教頭がおっしゃっていることは矛盾しないと思います。
多少の修正と申し上げたのは、「生徒それぞれが高い目標を持つよう鼓舞し、自学を実践するための環境を整える」という点で学校側の改善点があるのではないかということです。
ここからは私見ですが、男ですから目標は高く、よい意味での「野望」をもってもよいと思います。東大落ちて、早稲田受かっても、浪人して東大目指す、そんな生徒がもっと増えてもよいのかなと思ってしまいます。自分が受験したころはそんな奴が多かった気がするのです。今の子は色々な情報がありすぎて、返ってかわいそうな面もありますね。




































