在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大合格 2
“東大合格”のスレッドが書き込み中止になってしまいましたので
新しいスレッドを立てました。
海城の未来を考えて、建設的かつ冷静な議論を行いましょう。
難しいですねえ。
文藝春秋だったか何かで勝ち組として持ち上げられてからはや10年。
論文を書かせることにより思考力を涵養することにより進学実績が向上した
とかいう分析だったと思います。
しかし今年の合格者数減少を知らない方から、
この学校の卒業生がどうもいまいちだという話をききました。
まあ漠然とした何かを感じての言葉だと思うのですが、
偶然なんでしょうか?
先生方が6年間持ち上がりするやり方がまずいのでは? 生徒と先生間、および先生間で新鮮さがなく、マンネリしているのではないでしょうか? 特に先生との相性は生徒のモチベーションアップに強く影響します。相性が悪い先生と6年間は地獄です。ある程度の入れ替えは必要なのではないでしょうか?
その意味まで聞いたわけではありませんが、
駒場や本郷でもあまり目立たないよね・・・という雰囲気でしょうか。
その後のことも含めてかもしれませんが。
人によっては入学するより入学後の方が大変な数少ない大学であるわけですし。
(除文二)
ちなみに6年間持ち上がりは進路への影響は大きいと思いますが進学実績には関係ないと思います。
このスレッドを読み直して思ったのですが、教育にもハードウエア的な側面とソフトウエア的な側面があるということです。分析には測定が必要です。定量的な測定が出来ることはハードウエア的な側面は強い、一方定性的な測定しかできない(定量的測定が難しいこと)ことはソフトウエア的な側面が強い。皆さん無意識なうちにハードウエア的な能力の強化は外部の塾に期待、ソフトウエア的な能力の強化は学校に期待されている様子が伺えます。現状の大学入試においては、ハードウエア的な能力が、ソフトウエア的な能力よりも優先されていると思われるのは、計測がし易いからですね。実際入学者の偏差値と某大合格者の相関を定量的に分析しているサイトもあります。(かなりショッキングな内容ですけど。)
何れにしろ我が家の場合海城を選んだのは、前記のハードとソフトの両面でバランスが良い環境が整っていると判断したからです。
そう言えば、海城を持ち上げていた某ブログには、今年の東大合格者数の低迷が判明して以来、海城の“か”の字も出てきませんね。
来年の志望者が減るのでは?と危惧しています。
話は変わりますが、以前私の人格を決め付けて非難するような投稿がありましたが、私は“組織”や“意見”を批判することはあっても、“個人の人格”を批判したことはありません。
今後もこのスタンスは変えずに投稿したいと思います。




































