インターエデュPICKUP
987 コメント 最終更新:

東大合格 2

【613520】
スレッド作成者: 大いに議論しましょう! (ID:gxlpk6auahM)
2007年 04月 10日 17:13

“東大合格”のスレッドが書き込み中止になってしまいましたので
新しいスレッドを立てました。



海城の未来を考えて、建設的かつ冷静な議論を行いましょう。

【2814215】 投稿者: 高1は優秀   (ID:PWzyk.QIdeU)
投稿日時:2013年 01月 10日 00:30

KS Maniaさまのコメントを拝見して、海城は生徒個人の能力と志が高いのだと感じました。
言語力は積み上げで身につくものというよりは才能と経験値によるところが大きく、従来型の英語教育(文法主体の英文和訳・和文英訳)で得られるものには限界があります。ましてや英検を用い、70%合格ではなく90%合格を目指して進級を足踏みするようでは、物足りなく感じる生徒も多くでてくるのではないでしょうか。
英検の試験はよく練られていますが、準一級、一級とすすむにつれて英語の運用能力以上に、いかに念入りに対策を立てて受検したかが合格の鍵になってきます。英検を受けることに意味がないとは申しませんが、本気で世界に通用する人材を育てたいとお考えなら、英検やTOEICではなく比較的早い時期からTOEFL iBTやIELTSを指標としていってしかるべきでしょう。
来年以降、帰国枠の試験方式をかえ、英語圏からの帰国生に門戸を広く開けても、教科活動がKS Maniaさまのおっしゃる通りなら、英語の伸長に関しては生徒個人個人の自助努力に任されるのでしょうか。
個人的には、英語のみならず他教科横断型の総合的な能力育成の努力が海城生の英語運用力向上に実を結んでいるのではないかと思いますし、教科活動としての英語科についても海城の幹部の先生方にはそれなりの改善策や腹案がおありなのでは?と期待しております。

【2814272】 投稿者: 海城大好き   (ID:fsMt5hUcj1A)
投稿日時:2013年 01月 10日 02:03

KS Maniaさんのコメントには
いつも納得です

海城が重視する英検も漢検も
9割合格を目指していくのが
着実に自信をつけていく上で重要と思います

もちろん世界に目を向ければ
TOEFL iBTが実践的なのでしょうが、
国内生が大多数の進学校で
かつ中学課程であれば
英検で十分だと思います

英検2級を9割合格できれば
あと数百ほど新しい単語を覚えれば
英検準一級の合格レベルには達します
そのレベルであればTOEFL iBTで
高得点を取る素地は十分出来ています
本人次第で「世界に通用する人物」にもなれますよ

周りに流されないで自分を磨く
「新しい紳士」への王道です

【2814278】 投稿者: KS Mania   (ID:xQxhXFfJlpc)
投稿日時:2013年 01月 10日 02:20

なるほど。「高1は優秀」様のおっしゃる英語のレベルとは受験英語、すなわち東大の2次試験を最高峰とするペーパーテスト対応能力ではなく、グローバルで対等に(英語以外の)能力、リーダーシップを発揮するための基礎英語力、コミュニケーション能力のことを言っていますね。そういう意味では、海城のやり方はまだ従来型手法であるというのは同感ですが、おっしゃるようにコミュニケーション能力は英語に限ったことではないので、総合学習的アプローチが効いていると思います。また授業で英語のディベートやプレゼンもよくやっているようですが、女子校のグローバルコースにあるような、全英語での授業やプレゼン、英語以外の科目の英語での授業、多読などには導入していません。帰国生が増えてきて、海外の大学の志望者が増えてくれば、そのような対応も必要になってきます。やはり英語を勉強と捉えるのではなく、生身の言語として(手段として)捉えられる体験できることが重要で、それを徐々に高度化する必要があると思います。その意味ではまだまだ改善できると思います。経験と言う意味では、海外研修の機会を増やす必要もあるでしょうね。現状では年間、中3-高1で60名程度ですから。

私が英検のことやラジオ英語のことを書いたのでは、英語に関してまず大事なことは「英語が嫌いにならないこと」、もっというと「外人を苦手にならないこと」だと思っているからです。私の周りには英語の嫌いな人が沢山います。そういう人はどっかでつまずいた訳で、そうなると自助努力が働かなくなくなるなります。その背景には、英語能力は高校までに全てを確立する必要はなくて、その子がグローバルに勝負するタイミングまででできればよいと思っている節があるからです。現状ですとほとんどは日本の大学へ行くわけで、グローバルで勝負するのはやはり研究者ならある程度国内で成果を出した後、企業に入れば一人前に仕事を覚えたあとだと思っています。グローバルで通用するには、まず本業で通用するの能力がありかつ英語力が必要です。本業で頭角を見せる頃まで英語を嫌いにならずに、コツコツでも上達してもらえばよい、英語は生涯かけて学ぶものという意識があるからです。英語は経験とセンスであるからこそ、センスのない多数の人はコツコツが必要だと思います。

最初から本業を英語で学ぶ=留学する、または海外の企業に就職する選択をするなら、状況は変わります。確かに今までのやり方では通用しないと思います。上に書いた私の考え方は以前として20世紀型発想、すなわちサムライが異国へ挑んでゆく発想であり、そんなことではいけないことは承知の上、日本の社会や大学教育の仕組みがそこまで追いついていないことを考慮して書いております。はい。

【2815374】 投稿者: 高1は優秀   (ID:PWzyk.QIdeU)
投稿日時:2013年 01月 11日 05:52

一を聞いて十を知る方はご一緒していて心地良いです。

願わくば海城には大学入試を方便にせず二兎を追っていただきたい。
世の中の多くのことは、できるかできないかではなく、やるかやらないかなのです。

【2816306】 投稿者: KS Mania   (ID:a2suvgsCe2k)
投稿日時:2013年 01月 11日 23:41

確かにやるかやらないかですが、きらいになるとやらない場合が多いですね。特に男はそういう傾向にあるような。女の子は大事だからやるとちゃんと考え出来るように思います。
好きこそ物の上手なれ、それは一芸に秀でるためには重要な要素です。ビルゲーツやスティーブジョブスがそうであるように。でも日本人にとっての英語は別。好き嫌いに関係なくグローバルに出て行くには必須の要素です。自分もグローバルに活躍したいと思うような経験を高校生までにできるといいですね。英語が好きな生徒が増えればいいと思います。

蛇足ですが、紳士とは大事だからやるというメンタリティを持ち合わせていると思います。イギリス的でありアメリカ的ではない。海城では天才は育ちにくく秀才が育つというところでしょうか。海城だけでなく中高一貫教育全体にいえることだと思います。

【2819616】 投稿者: 高1は優秀   (ID:PWzyk.QIdeU)
投稿日時:2013年 01月 15日 00:13

私の説明が足りず誤解を招いてしまったようです。申し訳ありません。
「やるかやらないか」は学校の姿勢について申し上げたつもりでした。
生徒が英語の勉強をやるかやらないかに関しては、自分で自分の人生に責任をもってもらうしかないと思います。

こと言語に関しては、学ぶ時期やタイミング、学び方はとても大切です。
悠長にかまえて生徒たちが後で悔やむことがないように、才能もありやる気もある生徒が足踏みさせられるということがないように、環境の整備を切に願います。

【2864019】 投稿者: そろそろ   (ID:sZvSwDJlb4Q)
投稿日時:2013年 02月 16日 08:51

上げて置きますね。

【2888211】 投稿者: 今年は   (ID:jKNGREqk6f2)
投稿日時:2013年 03月 07日 08:39

合格者多そうですか?巨大掲示板にぎわっていますね。
私も色々書きたいのですがアクセス規制なんです。
さんまいかきこめない。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー