在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大合格 2
“東大合格”のスレッドが書き込み中止になってしまいましたので
新しいスレッドを立てました。
海城の未来を考えて、建設的かつ冷静な議論を行いましょう。
失礼! 2013の卒業性数は 375名でした。従って、更によくなりました。
2013年現役合格者数(カッコ内は率) → 2014現役合格者数(率)
なお、卒業生数は 2013は375名、2014は269名とする。
東大 28名(7.5%) → 23名(8.6%)
国医 20名(5.3%) → 20名(7.4%) 理Ⅲを除く
東大+国医 48名(12.8%) → 43名(16.0%)
東京一工国医 81名(21.6%) → 65名(24.2%)
国立大学 123名(32.8%) → 97名(36.1%)
国医の週刊誌発表+1 は 東京医科歯科大学 浪人 +1でした。
進学資料をもらわないと詳細はわかりませんが、そもそも海城の場合、私立医学部は他の私立大学と同様、現役の合格数に対する進学数は多いとはいえません。よって複数私立併願の人が減っただけで進学数はそれほど減ってない可能性があるのと、医学部ならどこでもではなく、国立医学部にこだわる人が増えたのではないでしょうか?
下位の私立医学部は今でも進学率は非常に低いので、そもそも受けること自身をやめて、上位の私立医学部に志願者が集中たことで現役の合格率が下がった可能性があります。サラリーマン家庭の率が多くなるとそのような動きになる可能性があります。いわゆる医師の家庭だから医学部志望ではなく、医師の家庭含めて成績がよく国医に届くから医学部志望という場合、学費も高い、合格しても進学しない下位医学部は受けない人が多くなる気がします。
といっても想像の域を脱しませんが。
上位層の厚みが例年と変わらなければ卒業生数対比で実績がよくなるのは当然ではありませんか。
将来にわたり継続的に全体が底上げされ上位層がさらに厚くなれば本物です。
より多くの生徒の努力が報われ希望が叶いますように。
来年はさらに期待できそうですから楽しみにしています。
>上位層の厚みが例年と変わらなければ
はい、その通りですが、その部分を納得いただけないケースが多々あります。今までの高入り生の上位層の厚みが減った影響がどの程度あるのかによって、見解は変わるからです。それは実際のところは分からないし、素直に学校が良い方向に向いていることを応援したいと思います。
>将来にわたり継続的に全体が底上げされ上位層がさらに厚くなれば本物
全くその通りです。今後しばらくは人気が上がって行きますから入口の厚みは更に増してくると思います。学校はそれに胡坐をかかずに、それを梃にして目指すべき方向へ加速して欲しいですね。
前の人も書いていましたが、過度な医学部志向もいいことではないと思います。でも学校が仕向けているわけではなく、ニーズがあるからだけだと思いますが。海城は算数や理科が好きな子だけでなく、国語や社会が好きな子にもピッタリな学校だと思ってます。更に、帰国生を迎えることで、英語が好きな子も増えてゆきます。中高は多感な時期、色々な友達に影響を受けながら、高いレベルで自分の道を自分で探せる学校であったらいいなと思います。そういうポテンシャルを持っている学校だと思いますので、勿論今後を期待しています!




































