在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
制服の襟、皆さんソフトに交換されますか?
来年の新入生から、制服の詰襟が従来のプラスチック製カラー付け外しタイプから、カラーが無いソフト襟にモデルチェンジされるとのことです。
それに伴い、在校生についても、ソフト襟を希望する生徒は、山形屋さんに頼んで襟だけソフトに交換(リフォーム)してもらうことができるそうです。
愚息は詰襟が苦手で、プラスチック製カラーが固くて痛い、勉強の妨げになると言って嫌がり、良くカラーを着けないで着用しています。しかしそれは校則違反ですし、襟裏も汚れるので、繰り返し「カラーをつけなさい」と言っており、ついていないときは親の方でつけています。このため、家に予備のカラーをいつも置いてあります。
しかし、襟のモデルチェンジは朗報なので、制服の襟を勉強し易く楽に着られるソフトに交換してやろうかと思ったりもするのですが…
心配なのは、カラーは襟を汚れから護るためにあるところ、ソフト襟でカラーが無くなれば襟の裏が不潔・不衛生になることです。生地はウオッシャブルでないので、襟が汚れてもクリーニングにだせません。
皆さんは、お子様の制服の襟をソフトに交換されますでしょうか。
固いカラーに違和感が強く、ずっと外したままにして通学しているお子様もいらっしゃり、そうした親御さんは、襟裏が汚れて臭くなってきてもどうすることもできず、半ば匙を投げておられたようです。
それが、朗報として聞きつけてこられたようです。
でも、襟裏が汚れ放題になる制服を着用させられるこの4月からの新入生の皆さんは、お気の毒ですね…
「不自然」ではないと思いますよ。
「不衛生」な新入生の制服を問題にしているのでは。
自宅では洗えない生地なのに、首の垢が一学期間付き放題、汗が染み込み放題の制服の襟の裏地。
細菌が大々的に増殖するでしょうね。
生徒さん達に失礼な投稿ですね。
学ランのカラーが気になるならば、ブレザーの学校をお選びになると良いかと思います。
この意味もおわかりになるでしょうか。
不自然の意味もおわかりにならないようなので保存しました。
いま在校中の生徒さんは、襟の裏がカラーで覆われていて汚れませんから、不衛生ではありません。だから「失礼」ということはありえませんね。
問題は、この4月に入学する新入生です。
今度の新入生から、カラーが襟の裏から無くなり、襟裏の生地がそのまま首の素肌に直接触れる制服一択になるのです。
ビジネスのワイシャツを思い出してください。同じシャツを3日も着続ければ、襟が垢で汚れ、黒ずんできます。とてもそんなものは不潔で着られないので、新しく洗濯したシャツに変えます。
ところが、駒東は4月から、自宅では洗濯できないため、そういう状態で汚れ放題の襟で1学期間過ごせ、と生徒に要求するのです。
そのような制服がどんなに不潔、不健康か、考えてみればすぐお分かりかと思います。
こういうことをネット掲示板に書かれると何か都合の悪い方でいらっしゃいますか?




































