アートの才能を伸ばす女子教育
医学部 減少
東大は今年上がったかもしれないが、ここ数年で、医学部合格が驚くほど減った。
それはどんな理由でしょう。教えてほしい。
息子が巣鴨に通っている保護者です。明らかに巣鴨関係者でない方が、知らないのに意図的に事実でない情報をたくさん記載されているので見兼ねてコメントします。
算数選抜は20名しかいません。数クラは45-48名です。現高1は48名。算数選抜で入学した生徒はもちろん数クラ比率は高いですが10数名で、残りの30数名の大半は2/1や2/2,2/4入学生徒です。息子曰く、入試日はあまり関係なく入学してからの努力で差はなくなる、むしろ2/1入学生徒は頑張って数クラにたくさんいて成績も優秀だそうです。巣鴨の良さは、入学後にコツコツとやることを身につけさせることにあります。一部の算数選抜の実績だけでは、旧帝41名、医学部88名は辻褄が合わないのは明白です。ちなみに医学部減少とのことですが、一昨年2年前と比較して6名だけ減少で、かつ他校と比較してもまだまだ多いです。他校より医学部志望者が多いのでもう少し志望者減れば東大増えるので、わかりやすくありがたいくらいです。最後に現高3は昨年より模試成績良い学年みたいなので楽しみです。
相手を誹謗せずにお互いに頑張れば良いと思いますよ。
26年度都内男子校医学部合格実績
開成と海城はダントツ。麻布と武蔵は意外に少ないので、進学者数なのかもしれません。
開成 228名
海城 173名
暁星 91名
巣鴨 88名
駒東 86名
本郷 72名
桐朋 57名
城北 54名
早稲田 49名
攻玉社 48名
芝 44名
高輪 26名
麻布 25名
世田谷 18名
成城 17名
武蔵 15名
私立医学部に実際入学した人数が公開されています。上位から中位大学で巣鴨生の合格者の半数です。タブリも多いのでしょう。これはどの学校も同じです。
私立の受験日程の過密化の影響もあり、人数は減ったのかもしれません。
ただし、東京科学大などかなり上位医学部に合格者が出ているのは褒めるべき点です。(合格実績に記載のない人もいます)
数クラは数学ができるだけではなく、殆どの教科がフラットにできます。算数選抜入学者は最終的に上位か下位になります。
高校3年は授業もテストも上下に分かれるので、数クラは中だるみ対策には良いと思います。
行事により弊害という方もありますが、コロナで行事が殆どなかった今年、来年の卒業生とその後を比べてから評価されると良いと思います。
巣鴨は面倒見が良い学校だとは思いますが、それは上位層にはあまり関係ないことで、今年の卒業生を見るとそれぞれが工夫してやれる生徒が実績を出しました。
来年は浪人生含め良い結果が出ると思います。暖かく見守ってあげると良いと思います。
26年度都内男子校医学部現役合格実績
先の一覧と比べてみると、相変わらず浪人の多い巣鴨。
現役だけでランキングをつくれば、駒東と早稲田と本郷に抜かされ、芝に追いつかれます。
開成 115名
海城 104名
暁星 54名
駒東 54名
早稲田 47名
本郷 46名
芝 37名
巣鴨 37名
攻玉社 27名
桐朋 25名
麻布 17名
城北 15名
高輪 9名
世田谷 7名
成城 5名
こうして見ると概ね入学偏差値順ですが、古くから医学部進学に定評のある暁星の強さが際立ちますね。






























