在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
遠泳について
小5の息子は成城を受験したいようなのですが、
遠泳があることを心配しています。
泳げない子は、遠泳はどのように乗り切るのでしょうか?
かなり肩身の狭い思いをするのでしょうか?
経験者の方いらっしゃいましたら、状況を教えて下さい。
宜しくお願いします。
プールがない学校は、泊りがけで海の家に行くことで水泳授業を代替するところが多いですね。
芝とかもそうだったと思います。
泳げない子へのサポートは、当然あると思いますので、心配要らないと思います。
しかも水泳の授業が一時で済みますので、温水プールがあって、毎週必ず水泳の授業が回ってくる学校より気楽では。
いらしたことあります?
塾主催の説明会でしたが、遠泳について詳しく説明がありました。
高校生で水泳の得意な先輩達が同行して指導のアシスタントを務めるとか。選ばれることは高校生にとっても名誉なことだそうです。
良い慣習だと思いました。
臨海学校はクラス分けも、10段階くらいに細分化され、
基本自己申告制、うちはわりと泳げるのにいちばん低いクラス
(赤帽だったか)で手抜きしてました。
最終日の遠泳も上級クラスのみで無理強いはされませんので、
一番泳力の低いクラスは、遠泳をしている間、浜でレクを
していたはずで、たぶんHPに載っていると思います。
肩身の狭い思いはしません、その点はご安心ください。
一方、臨海学校があるせいか、泳力を上げるため
水泳の授業は、他の学校より長い期間(5月下旬から9月だったか)
あるように思います。なので、水泳自体が「ダメ!」だとつらいかも。
高2まで毎年水泳はあるので、それはお伝えしておきますね。
授業の内容はよく知りませんが、入学当初泳ぎの得意でない子も
いるはずなので、「それなりに泳げるように」の指導は慣れて
いると思います。「また泳げるようになりたい」と努力する
子には、協力してくれる先生方だと思います。
水泳は嫌かも知れませんが、この際に習得してみようと
気持ちを切り替えるのも良いかと。
女子がいないので、カッコ悪い姿も見られなくて済むのは
チャンスかも?!
臨海の高2の補助員は、泳力だけでなく、人格も含め
セレクションを通過した人たちで、本当に一生懸命
努めます。
最近の子供は、海で泳ぐ経験も少ない(指導できる人が
いないと怖くて泳がせられない)ので
良い行事と思っています。
臨海学校はこんな感じです。
頭にhをつけてください。
ttp://www.seijogakko.ed.jp/blog/school-event/15613
ttp://www.seijogakko.ed.jp/blog/school-event/15656
すみません。成城中高OBではありません。
今はもうやっていないようですが(はるか昔に中止になったらしい)、小学校で4キロの遠泳(2時間)をやらせる、という、今なら確実に児童虐待で訴えられそうな小学校に通ったので、その経験を。
成城中高のHPを拝見するに、トライアスロンと違って、泳法は平泳ぎのようです。
隊列をつくって砂浜から泳ぎだし、漁船が補助すること、途中で角砂糖でエネルギー補給するところ(私のときは葛湯でした)、など、けっこう似ていて、懐かしく思い出していました。
私も、小学校時代、徹底的に平泳ぎを鍛えられました。週に4日は水泳の授業があり、細かく級分けされ、上級者だけが、6年生の夏に4キロ泳ぐのです。小学生ですので、これを目標にけっこうみんな頑張りました。土日に近くのプールに通って練習する人も居ました。
泳法のこつは、平泳ぎといっても、私の場合、競泳のブレストと少し異なりました。全身の力を抜いて、足のキックで進み、手はおもに浮力をつけるために使う、独特の遠泳専用泳法を叩き込まれました。競泳のように手で胸の下を力強く掻くと、相当に体力を使いますので。
また、水泳が非常に苦手であれば、平泳ぎの足のキックが習得できない場合もあるので、ここを重点的に練習するとよいかと思います。水を蹴るときには足首は直角に曲がり、足を引き付けるときは足首が伸びます。
十分に時間があるので、これを機会に、水泳の苦手意識を払底するのもいいかと思います。
私はおかげで、波の静かな海なら、何キロ、何時間でも泳げるようになりました。プールでは、健康のため、クロール中心に泳いでいますが、これも、平泳ぎで基礎を叩き込まれたせいか、30分くらいは続きます。
なお、私の小学校では、学年の半数(共学)くらいは4キロを泳ぎ、その他、1.5キロ、500mなど、実力に応じて距離が決まっていました。
達成感がありますが、別に500mクラスの人が引け目を感じたり通知表が悪くなることもなく、一生懸命取り組むとそれなりに評価されました。
ご心配なさらず、ひとつのチャンスととらえれば大丈夫かと思います。




































