入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
桐朋やっと底打ちでっせ~
N予想偏差値57→59、Y偏差値56→57と復調傾向。
結構長い低迷でやきもきしましたが、ここにきてやっと復活の兆し。
もちろん、海城①②や駒東の難化により、リスクを負いたくない受験生が「プライドを保てる学校」として桐朋を選択しているという外部要因も大きいが。
一時は、vs穎明館・帝京大・桐光なんて危惧もありましたが、さすが伝統校=桐朋。
三多摩TOPは不動でしょう。
がんばれ桐朋!!このままY65まで行ってくれ~
N合判での桐朋志望者の偏差値
去年の12月4日 偏差値55以上56% 偏差値55未満44%
今年の12月2日 偏差値55以上46% 偏差値55未満54%
昨年より偏差値55未満の層が増加してます。平均55切ってそうですね。
ボーダーは、昨年より若干下がり52くらいでしょうか?
桐朋の凋落はまだまだこれからですよ。
現高1が卒業する辺りから大学合格実績が落ちて行くのは必至。
5〜6年後には東大合格者数が10名を切り、いよいよ名実ともに中堅校になります。
偏差値は、上がる時も上下しながらなだらかに上がります。下がる時も同様。
桐朋の偏差値が上がる要因は何もありません。
多摩に住む50を切る偏差値帯にいる子にとっては選択肢が増えて良い傾向と言えるでしょう。
底打ちじゃなくて踊り場だと思いますよ。
1.駒場東邦と海城が難化したこと
2.震災の影響で遠距離通学回避傾向の波及
この二つの要因で、一時的に下げ止まっただけでしょう。
再来年の2014年入試からは新校舎効果も期待できますが、景気後退で相殺です。
中学受験偏差値は順調に下がっていますから、大学合格実績が近々に回復することは極めて疑わしく、普通に考えれば現役実績は下がり続けると思います。
四谷80%結果偏差値 進学者平均偏差値
06年度 現大1 61
07年度 現高3 61
08年度 現高2 60
09年度 現高1 60 56.9
10年度 現中3 57 55.1
11年度 現中2 57 54.5
12年度 現中1 57 54.7
底打ちがあるとすれば、現中1の大学合格実績が出た後の入試からでしょう。






























