入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
桐朋の復活についての議論
今後難関大学合格者を増やし再び名門校となる為に必要な入試、教育改革について議論して下さい
小学校の英語教育、中学入試の回数、科目数、日程、特待生、出願締切、入学金納入期限、高校入試の廃止 など
20年前になりますが中学まで在校生でした。
現在は分かりませんが当時は一部の内部生が風紀を乱しており、居心地は悪かったです。
確か不登校になる生徒も何人かいて、私のクラスにも1人いました。
しかし現校長は公民を受け持ってましたが、授業のレベルは高く、ユーモアもありとても楽しかったのを覚えております。
彼がトップについているので当時と比較して良い環境になっているとは思います。今後の桐朋の復権に期待です。
自主性を育て、自らが進みたい道を選べる男になれる。といえば本当に教育理念とかは素晴らしいと思いますが、昨今の学生には難しいのかも。自由自由というけれど何が不自由と感じての自由なのか、学生に桐朋のいい所は?と聞くと自由な所って言う子が多いけど。。昔はおおらかで伸び伸びと学生生活をしながらも締めるとこ締めて、ガンガン有名大学に進学しちゃう所がかっこ良かったのに。
自由だけあっても、その自由をどう己に生かすか?って言う崇高な子が今は悲しいかない減ってしまい、桐朋らしさが逆に学力低下の仇になりつつありますよね。
麻布もそうだけど、浪人してもまぁいっか?の校風は最近ちょっと下り坂の気がします。あの校風は捨てがたいけど、現代に合わせて少しは変えた方がと。
入試日程の複数化(2日参入)は結果的に良かったのではないでしょうか。そのうえで桐朋はさすがだと思うのが、いわゆる特進コースのようなものを設けなかったこと。中堅進学校では、成績順に1クラスか2クラス選抜して先取りや応用特訓などを施す例が多いですよね。学習意欲を刺激するのが狙いだそうですが、大学進学実績は特進クラスが叩き出しているのが実態とか。校内がどんな雰囲気になるのか心配です。実際、開成も麻布も武蔵も駒東も、そんな仕組みはありません。桐朋には、その一線は越えてほしくないです。
桐朋高校を受験しましたが,落ちました。当時,外から見ると大変魅力的に映りました。本当,入りたかったな。入学試験が終わり,全くできずに意気消沈しつつ,振り返ると,天文台が目に入り,あそこから星を眺めることもないのだな,と思うと,涙があふれそうになりました。
当時は,御三家並みの人気であり,滑り止めが,海城(同時に受けられなかったかな),城北,併願校として,72群と早慶でしたね。併願校受かっても,桐朋に進学する人の方がはるかに多かったのではないのかな。
部外者ですが,復活を祈っています。当時は,早実とか,滑り止めにもならなかったですよ。受験者の層がまるで違っていました。
一度下がったレベルを引き上げるには,なりふり構わず,実績を上げるしかないだろうと思う。当時から,優秀な生徒の一方で,日教組(?)に熱心な教師などと揶揄されていましたが,ソ連崩壊した今は違うんでしょ? 教師の中にはやる気ある人もいるのでしょ。
少しでも優秀な生徒を集め,英才教育を施し,有名国立大学,早慶の合格者数を増やしていくことです。受験生は,数字だけで判断するので,徐々に受験者の層が上がっていくと思います。初めは,入試日を3日に分け,能力別クラス編成もやむなしと思いますが。それで,例えば,東大合格者数が30名を超えるあたりから,「自由な校風」を復活させるといいのではないでしょうか。






























