入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
2020年の進学実績はさすがにひどすぎます
内部生保護者の皆さんで、声を本気で挙げませんか?
本当にこのままで良いのかです。
今年の桐朋の「現役の」大学進学実績を切り取ってみました。
東大4、京大1、一橋大3、東工大4、国立医学部5(理三重複、防衛大除く)
早稲田34、慶應29
318人の卒業生です。東大理三合格は素晴らしいと思います(小学校上がりの内進生の天才には驚嘆します…)桐朋の多様性の現れとも思います。
でも、我が子のような学力中位の子の行き先は、いったいどこになるのでしょうか…?早稲田や慶應は、難関国立大に合格した方も複数合格しているようです。そうすると、実質、桐朋から早慶に合格できるのは上位10%だけ。MARCHも進学できるかどうか…。
我が子は76~77期になります。部活動の先輩は、早慶、国立、残念が多数派で、MARCHも止まらないようです。一橋、今年もいっぱい受けたと聞きましたが、3人とは、どうしちゃったのでしょうか。教材は高度な内容なのに、昔からのオリジナルの問題集で、高い教養をつける授業なはずなのに。皆さん浪人には寛容なようで、浪人を前提という諸先輩方の考えが、受け継がれています。
お隣の都立高校は、東大+京大に30人合格しているようです。一橋大だけで27人合格しています。分かっています。比べるレベルではないと。
浪人を当たり前と考える校風、なんとなく国立・早慶に突っ込んで、ことごとく跳ね返される現状を、皆さんで変えていきませんか。
酷いタイトルですよね。
たとえば広尾学園も同じような内容で学校内外から今年の結果について批判されていますが、あちらは東大現役0という更に驚くほどの悲惨さなのに「東大2020」というシンプルなタイトルのおかげで、こちら程の悪目立ちはしていません。
いろいろと悪意を感じます。
30数年前の卒業生です。
たしかに近年の進学実績は急坂の右肩下がりで、卒業生としては歯痒い気持を禁じ得ません。
私は東京一工に進んだ口ではないので、全く偉そうには言えませんが。。。
しかし、当サイトで皆さまの最近の桐朋の評価を見ていると、良き伝統はいまだに引き継がれていることが窺えます。
自由でお互いの個性を認め合う校風、リベラルな学校サイドの姿勢、教師の個性が前面に出た授業スタイルなど。
それは、元々レベルの高い入学生だから成り立っていたけれど、今は違うというご意見も目にします。
それもその通りだと思います。
近年、熟年になり、自校の同窓会も頻繁に行われるようになりましたが、あらためて卒業生として誇りに思うことがあります。
上場会社の社長になっていようが、専門学校に行って小さな会社の営業になっていようが、いざ同窓会になると、素直に相手の個性を受け入れて、打ち解け合える仲間意識です。
私は卒業生の多少のひいき目はあるとしても、桐朋は多様性を認め、自主性を重んじる素晴らしい校風の学校だと思います。
この良き伝統を継承するために、学力だけに限らないいろいろな意味で能力に秀でた後輩諸君が入学してくれることを切に願います。
なるほど。
生徒の質が変わっているのか、元々そういう学校なのか。
私たちの時代にも普通にイジメもあったし、先程投稿したような美しい話ばかりではありません。
けれど、卒業生の一体感はかなりなものなんですが。
そもそも同窓会に出席するのは、母校愛があったり自身の現在に誇りがあったりする卒業生と考えれば、結果的にそうなるのかかも知れませんね。
母校愛で発した発言なのですが、母校の現状に当てはまらない発言だったとすれば、恥ずかしい話です。
卒業式の動画をみたら、正直ぞっとしたわ。
自由をはきちがえてる。
【桐朋高校卒業式の歴史】
67期:海パンで登壇
68期:クラッカーを鳴らしまくる
69期:壇上でネギを食う
70期:壇上で校長と自撮り
71期:校長にプリンを食べさせる、サンシャイ池崎のモノマネ、壇上で校歌熱唱、母親に感謝の言葉、校長と自撮り
72期:ムーミンで登壇
入学時の偏差値通りの結果だと思います。
大学受験は、団体戦ではなく個人戦。
余所様のご子息の結末に、他人がとやかく言うのは間違ってませんか?
我が家は最初から、桐朋の場合は受験勉強を教わる学校ではないと思い、入学させています。
学校生活と受験勉強は切り離し、受験勉強はアウトソーシングで良いのではないでしょうか?
ネットの書き込みぐらいしか情報源がなかった数年前と違い、今は学校HPで授業や取り組み、生徒の活動などが積極的に公開されています。学校を離れて久しいOBの方は母校の現状をもどかしく思っていらっしゃるでしょうが、なりすまし投稿ではなくHPを見て確かめていただきたいなと思います。学園祭や学校説明会、夏の自由課題の優秀作品展など、OBの方の姿も驚くほど多いです。
HPの休校中の課題のページに、中2数学コンクールの問題が公開されています。改訂版のA級問題集の執筆者でもある先生からの挑戦状です。私も子どもと一緒に頭をひねっていますが、なかなか面白いですよ。前回は中1の生徒も入賞していました。昔とった杵柄で全問正解を目指してみてください。小学生も取り組める問題もあるかと思います。
いろいろな意見があるようですが、数学のA 級問題集は手順を追って解いていけば、決して1人で予習が出来ないような教材ではありません。英語のニュートレジャーは多くの中高一貫校で採用されている教科書なのだから、これも予習が出来ないようなら、どこの学校に進学しても難関大学は無理でしょう。それは学校ではなく、本人と保護者が負うべきものだと思います。
最後に、学校に対して声をあげると言えば、学校の実体と乖離したネットの書き込みが散見される件について声をあげてみたことがあります。SNSを含め当サイト等も外部委託して監視し、悪意のある書き込みについては本人を特定して記録しているそうです。
これは桐朋に限らず他の多くの私学も利用しているサービスだそうで、削除されないからと安心して面白半分に悪意のある不確かな投稿を続けていると、思わぬ時期に面白くない事態になりそうですよ。桐朋については息子が小学生の頃から数年間、同内容のなりすまし投稿が繰り返し見受けられますが、削除すればOKな時代ではないそうですから、胸に手を置いて考えてくださいね。他校も同様です。
74期です。
おおよそ学年50位ほどですが、早慶進学です。
うちも国立を強く勧められましたが、現役志向だったため私立に絞りました。
周りも現役志向で本来なら国立を狙えそうな層が私立専願になったと聞きました。
私立に絞ってまで早慶を狙ったのにMARCH進学になってしまった生徒が多いとのことでした。その意味では詰めが甘かったのかもしれません。
OB様が感じておられる桐朋の良い点は今でも色濃く受け継がれています。
仲間を愛する気持ち、母校愛は非常に強いものがあります。
きっと歳をとってもつながりを持ち続ける友を得ただろうなと見ていて羨ましく思うほどです。
うちもこの年だから入れたくちで、中受の勉強もごくわずか、中学は部活三昧でしたが、周りの友人に感化されて高校の途中から非常に努力していました。
桐朋が面倒見がいい学校ではなく、やるもやらないも自由というのは
承知で入っていますから、むしろスケジュールの立て方の指導があったり、
子どもたちに強くはっぱをかけたりしていて驚いたくらいです。






























