入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
TOHO2022 大学合格実績
遂に今年は2日入試の実績が出ますね。
2日試験組の卒業生が加わった割に、進学実績が良くなったようにはちょっと思えないですね。
>桐朋が私立医学部合格者多いのにはびっくりしました。
学校側から「桐朋医学の輪」として推すようになったことも理由の一つかと思います。
にしても、51(12)名と現役率の低さが目立つし、国医10(8)名もあまり多くない。
6年前に同偏差値だった広尾のほうが、母数が少ないのに出口が良いです。45(33)名、うち国医14(12)名
NNは桐朋が2日に参入してから止めたはずです(1,2年のズレはあるかも)。
Wでは、NNは受験回数が1回だけの学校(本命校)しか用意していないと説明していました。
2日参入=併願校と見做されているようです。
息子の代(2017年受験、新高3)がN N桐朋最後でした。
とても残念に思い、 N Nでお世話になった先生にお聞きしたところ、
他のN Nに比べ入りやすかったと思うので、とりあえずN Nへ通いたいという方が多く、そもそも桐朋本命が少なかったこと、1日は他の学校を受ける人も一定数いたので、N Nからの合格者の数がこの年はかなり少なかった(1組の上位しか合格しなかったようです)ことが引き金となり、翌年から N N桐朋はなくなり、新たに N N駒東ができたようです。
ちなみに4クラス120人で構成されていました。
20年以上桐朋の問題を研究し続け対策を取って下さった先生方には感謝しかありません。
先輩方、様々な制約の中での受験お疲れ様でした。
コロナ禍で中受塾もオンライン授業が進み、全く様相が様変わりいたしました。
3年前の情報なので古いのですが…NNが消滅し途方にくれておりました際に、諸先輩方の心暖まるコメントをくださいました。
NNや各塾の桐朋志望者向けコースについてのスレは、以下をご参照くださいませ。
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?423,4984594
現在、79期学年団の先生方も以前の様な放任主義ではなく、(偏差値に見合う)面倒見の良い細やかな対応をしてくださっております。
数学と英語のクラス分けに向け、また高入生に引けを取らぬように入試にも手を抜かず挑む姿は、完全な一貫校よりも中弛みがなくむしろ長所だと捉えてます。
とは言え悲しいかな…保護者としては、こちらにお世話になったからには『桐朋は旧制高校だ』と頭の隅にきちんと把握しておかねばならないのも実情です。
部活に委員会にとスクールライフを満喫し、高2でレギュラーを取れなかったら塾へシフトすれば良いかな~と甘く見積もっております。
300人中上位50人って、16〜17%ですよね。
上位にいる=絶対に受かる、というわけではないし大丈夫という保証なんてまったくないですが、数字だけでいっても厳しいと思います。
数%でも現役で入れるかどうかぐらいじゃないでしょうか。






























