入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
TOHO2022 大学合格実績
遂に今年は2日入試の実績が出ますね。
A学園:上位20%なら国医射程内
B学園:上位5%なら国医射程内
だったとして。
A学園の20%ギリの子とB学園の5%ギリの子の成績がイコールというだけの話で、
あっちのが良いかな?という話じゃないでしょう。
最難関の中学高校でもみんな国医レベルに仕上がるわけではないです。国医射程99%でも、1%を引く人がいるわけで。要は、個人の問題。
卒業生保護者さんのおっしゃってた先取りは、学校には期待はできないです。
先取りは個人でしっかりすすめる。そして高2〜高3で受験に向けて総仕上げする。だと思います。
先日保護者PTAの際に英語について、もう少し深掘りしたいのでオススメ教材などあれば…と先生に伺いましたが、先取りはしなくていい。今の課題をしっかり勉強して欲しい。との返答でした。
それも当然ではありますが、先に進めて総仕上げの時間をしっかり取りたい・難関大合格に向けて深掘りしたいのであれば、各々で頑張るしかないという事ですね。
国立医系希望なら、学内トップクラスにいられてもやはりプラスアルファで別にやらないと、だと思います。
疑問に思ったことをお答えいただき、ありがとうございます!
実際に通われた方からのお話は非常に参考になります。
やはり、息子にとってストレスの少ない環境が第一ですよね。
息子とじっくり話をしながら、志望校を選定していきたいと思います。
学校は先取り的なカリキュラムではないのですね。
現役にこだわるなら相当な先取りが必要になるのでしょうね、、、。
浪人前提で桐朋のカリキュラムを愚直にこなし、卒業後は予備校通いすれば花開くようなカリキュラムというわけではないですよね?(苦笑)
こんなことを言ったら、予備校の力だと言われそうですが、、、。
今さら、医学部医学部と拘るあたり、桐朋保護者らしからぬ感じ。
医学部に拘ると言うことは実家が開業医?開業医なら継承の経費みたいなもんだから私立医学部で十分。
6年後の医学部は相当簡単になってますから、ノビノビお過ごしください。
入学した時に、学年主任の先生より、親御さんはもうお子さんから手を離してくださいというお話がありました。
そして、大学受験前には、志望校の誘導は学校側から一切しないし、親御さんも口出しはせず、お子さんに選ばせて下さいとのことでした。
自分の選択には自分で責任を持てという学校側のメッセージと受け取りました。
うちの子はそんな校風の風にしっかり乗り?、抑えなしチャレンジのみの受験になり、親にとってもとてもしんどい受験になりました。
最後の入試が終わった後、やりきった!とすっきりした顔をしていたので、この選択で良かったと納得しました。
先取り学習についてはよく分かりませんが、数学に関して言えば、授業にくらいついていけば、相当力はつくと思います。
英語は本人全く興味のない教科だったので、高2秋から塾のお世話になったのですが、入塾テストでまあまあの成績だったので、そんなに心配はないと思うのですが。
総じて、学校側がお尻を叩いて勉強させる学校ではないので、お子さんの学習進度をきちんと把握していたい、しっかり勉強をさせてほしいと考える親御さんはヒヤヒヤされるかもしれません。
子供達は浪人はしたくないけれど、卒業したくないとよく言っていたみたいです。
どんなお子さんにも居場所のできる学校です。






























