女子美の中高大連携授業
愛光中学入試の選抜方式について
愛光中学入試の選抜方式について疑問に思うことがあるため、こちらで質問させていただきました。本校会場、東京、大阪、福岡の県外生の募集人員が合計して80名なのに本校会場合格者とその他の3会場合格者の最低点が異なるのはどういう仕組みなのでしょうか?お分かりになる方いらっしゃればお教え下さい。よろしくお願いいたします。
東京、大阪、福岡受験のお子さんは合格されても入学しない場合が多く、また、愛光以上の偏差値の学校を第一志望とされているため、それぐらいの差をつけないと、合格者と入学者の調整が難しいためだと思います。愛光にぜひ入りたい県外生はぜひ本校で受けてくださいというのは、学校側としても志望度合を知るうえで大切なことだと思います。実際、西大和の東京受験も実際の入学者は数人程度らしいです。
例えば福岡受験だと、第一志望は久留米大附設(四谷大塚偏差値64)か、ラ・サール(同61)だけども、押さえとして、もしくは第一志望の練習として愛光を受けておく、という生徒が中心になります。福岡から愛媛まで行くのは時間もお金もかなりかかりますし、かつて(福岡受験がなかった頃)それがネックで愛光受験を回避していた九州の受験生は多かったそうです。
久留米大附設やラ・サールに合格可能性が高い子は、福岡受験でハンデをつけられても愛光にはまず落ちません。五分五分の子でも、ほとんど落ちないでしょうね。合格可能性の低い子は、本校受験して合格を勝ち取りに行く傾向にあります。
愛媛県在住の生徒を120名入学させることが決まりのようです。
補助金等の関係で。
厳密に言えば当日愛光で受験しても、愛媛県内生と県外生とは合格最低点が毎年数点違っています。
もちろん県外生が数点ですが高くなります。
愛光以外の会場での合格最低点は他の方の説明の通りです。
毎年、先生方は定員の200名になるように合格者を出すのは大変だと思います。
特に地方会場受験者からの入学者が予定以上になると、寮の定員等の問題もありますからね。
地域別だけでなく男女別、OB父母の場合などにも加点をしていたはずです。
寮がなく県外受験者が限りなく少ない女子に差を付けるのは、苦肉の策という愛光の地域別合格点の説明と明らかに矛盾します。
現役進学希望する女子は進学実績に期待が持てないと学校側は判断し抑制しているのでしょう。
補助金のもらうための県内生枠の人員の調整もしているし、極めて不透明な入試制度と言えると思います。




































