在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
愛光中学入試の選抜方式について
愛光中学入試の選抜方式について疑問に思うことがあるため、こちらで質問させていただきました。本校会場、東京、大阪、福岡の県外生の募集人員が合計して80名なのに本校会場合格者とその他の3会場合格者の最低点が異なるのはどういう仕組みなのでしょうか?お分かりになる方いらっしゃればお教え下さい。よろしくお願いいたします。
大学入試改革でも問われているのは入試方法の透明性と公平性ですから、その観点からは「会場別合格点」というのは合理性が欠けるので、いずれ専願枠を取り入れるのだろうと思います。
やりたい事は専願入試で可能ですし、本当に入りたい子にインセンティブを与えていかないと、地域の子供の数が減って行く中、ジリ貧となるでしょう。
古い伝統があるので、理事長が変わらない限りは無理でしょうね。
やりたい事は専願ではできないと思いますよ。
現在他地方からの生徒は多くが第一志望以外でも入学だと思います。
「第一志望ではないけれど入学の可能性がある」子が沢山本校受験に来ています。その子達は専願では受験しません。
会場別の合格点の設定は、同一にしてしまったら入学者の見込みが読めないから。前受け練習校として受けに来る子が多い上にそういう子達は余裕で高得点を取ってくるので、同一点にしてしまうと合格最低点を今よりずっと高くし、合格者を絞りに絞って繰上げを多発する事になるでしょう。
会場別の合格最低点はただの前受けなのか本気の志望校なのかを見るためです。
問題になっている医学部の入試不正と同一と言う方もおられるようですが、最初から隠す事なく合否基準が会場によって異なる事を周知しているので、問題ないと思います。
医学部の入試でも初めから男女別の定員の設定や合否基準の差を明記していれば良いだけの話です。
高校入試が時代の変化で取り切らなくなっていますが、地域の要望もあり止める事が出来ません。
中学入試は前受けの機能で多くの受験生が受けに来るものの入学者は限られます。寮も枠を多く余らせてしまっているものの、寮枠の確保は必要です。
そういう苦しさが入試方法を変えた方が良いのでは?
とう意見になっているのだろうと思います。
地域別合格点は、合格しても入学しないのだから高い合格点でも良いという発想ですけど、合格者出さないと入学しないという裏面も当然あるので、皆様の話を聞いて「専願者には合格点上乗せ」などの方法の方が公平かつ合理的だと思いました。
入試方法がかつてよりも公平性が問われる時代になって来ていますし、中学入試についてもそのうち社会問題になる可能性もありますから、出来る改革はやって置いても良いかも知れませんね。
ずっと昔から今においても、これ程多くの反対があるならば、やはりどこかに問題があるのでしょう。




































