女子美の中高大連携授業
愛光 県内枠なくなります。
本日、愛光のオープンスクールに出席した者です。来年度から 県内枠120名がなくなるそうです。県内受験生にはどの様な影響が出るか少し不安です。
県内枠の復活を願います。
今年の混乱を見てください。補欠合格も不明瞭な状況で受験生は困惑しています。
そもそも景気動向と経済指数の変遷を基本にしつつ国の判断を伺いながら市議会議員の意見を重視しながら判断しなければならないことであって、10年程度は少なくても調査研究を続けなければいけない重要な変更だと思っています。
もし市議会議員が裁判を起こしたら100%学校は負けます。太刀打ちできますか?説明できますか?
県内枠は県をどのように将来的にするのかという市町村の未来を左右するものなのです。
県内枠を直ぐに復活させなさい。
以上
今年は、本校会場での受験者数が大幅に増加しました。勿論、その殆どは 県外からの受験者によって占められています。応分の合格者を増やす一方で、どのくらい入学辞退者が出るのか十分に読み切れておらず、追加合格を出すタイミングが遅くなっているのでしょうか・・・・。今後、本校会場での受験者数が落ち着いく傾向があるならば、入学手続きにおいて 大きな問題にはならないようにも感じます。
他方、本校会場での受験者数が 他の都市圏の受験事情に大きく依存してしまう場合、遅い時期まで 入学者が決まらない問題が顕在化してくるでしょう。
年ごとの変動が自然に収まってゆくことを期待しますが、そうならない場合は 実務に支障が出ないよう 選抜方法にバッファ機能を付与する必要がありそうです。県内枠の撤廃によって 年ごとに寮生数が変動する恐れも大きくなりますが、一体どの程度が許容範囲となるのか・・・・。学年を担任される先生方の負荷を考えた場合、一定の制限は出てくるのだろうと推察致します。




































