在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
愛光 県内枠なくなります。
本日、愛光のオープンスクールに出席した者です。来年度から 県内枠120名がなくなるそうです。県内受験生にはどの様な影響が出るか少し不安です。
入学辞退者数を見込んで正規の合格発表がされていますし、中国・九州の合格者から入学辞退の連絡が入るのも、1月末以降となるはずです。また 首都圏については、もっと先になります。
繰り上げ合格についても、それから 2月上旬迄の時期がメインとなるとなるんじゃないかしら。
もともと 校風が変わってしまう程の制度改訂ではありませんでしたし、県内の入学者数も 例年どおりに落ち着くと考えています。
今年 本校会場の受験者数が増えたのは、安易に入学の権利を放棄したくないと考えた県外志願者が多かったためです。彼らにしても 入学先を1つだけ選ばざるを得なくなるため、然るべきタイミングで入学辞退の知らせが届くはずです。
もしも 県外の入学辞退者が想定外に少なかった場合には、全体の入学者数をやや多めにするなどして、県内の入学者数は減らないよう調整が図られることと思います。
現在のところ、不確定な要素が残されているため、心配が先走っているんでしょうか・・・・
中学1年生が退学処分となったのは、学業成績が懸案ではないでしょう....
道義に背く行為、特にいじめのような重い犯罪に関わる場合、やはり毅然とした対応が必要だと思います。「われらの信条」にもあるように、忍耐や勇気は 誰もが備えるべき徳性であり、これらを決定的に欠いた人間を野放しにはできないのです。被害者のことを考えれば、当然の処置だとも言えます。早期に過ちに気付かせ 更正を図るのも、教育の果たすべき重要な役割ではありませんか....事の重大さについては、冷静に省みる必要があるでしょう。個人的な意見として、いじめ問題はなし崩しにして欲しくありません。
今年の県内生の合格者数は154名だそうです.主だった塾の合格者数の合計と
ほぼ一致しますね.受験者は去年とまったく同じだったらしいので,県外生は
99名受験者が増えて94人合格者増.県外生の合格者が増えている中,県内生
は昨年並みに取ってますので,県外辞退者が昨年並みだと追加合格は出ないか
もしれませんね.200名を結構超えている懸念さえあるかと...
入学式も近づいてきましたが,今年の追加合格は結局0だったようです.
1点足らずの子(県内の複数の子)に合格の報が来てないようですので.
さて,新1年生は何人になるんでしょう.
新入生になる方にはこれから充実した学園生活を送っていただきたい
ものですね.




































