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面接の重要度

【972206】
スレッド作成者: 6年男子 (ID:RDYHO/APd.c)
2008年 07月 05日 17:42

先日四谷の中学校案内をもらってきました。
その中に(後ろの方)合格者・不合格者の偏差値による棒グラフ
がありました。
それは細かいデータですがよく見ると・・・
一次試験合格で二次面接に落ちた人の分布がすごい広い範囲にわたって
いるのです。
つまり偏差値70前後でも二次面接で不合格になっているひとがあまりに
多いのです。
たしかに中等部は面接を重視する、とは聞いていましたが
ここまでとは正直驚きました。
国立は抽選などで不本意な結果となるのは周知のことですが
あの二次面接も同じような気がしてきました。


どなたか実情をご存知のかたがいらしたら教えていただけないでしょうか?

【978174】 投稿者: 知りたい   (ID:ovem5lAF8EM)
投稿日時:2008年 07月 11日 20:01

来年はいろいろあるから大変って・・・
何が大変なのですか?教えてください。

【978508】 投稿者: 塾員   (ID:o0uok4HJ2q6)
投稿日時:2008年 07月 12日 08:11

中等部2人経験者さんの言うとおりです。
合否判定はほぼ一次試験の点数でなされます。
面接は書類ではわからない部分、
例えば、団体行動に支障をきたす、極端な行動をする子供でないかをみるだけです。
つまり一次で合格をもらっても、既に二次の合否は決まっているのです。
面接で逆転などありえませんので、しっかり勉強しましょう。

【978917】 投稿者: 納得の親   (ID:zCa3pXtyLJI)
投稿日時:2008年 07月 12日 18:10

中等部二人経験者さま、塾員さまのおしっゃることに賛同します。
一次試験でいかに高得点をとるか・・・それだけです。ただ、中等部に入りたい気持ちが強いだけでは、合格は頂けません。とにかく都市伝説やつまらぬ噂話に惑わされず、目標に向って勉強するのみです。

【982439】 投稿者: 私も塾員でありますが。   (ID:a7aPYYKl2ko)
投稿日時:2008年 07月 16日 21:12

合否判定がほぼ一次試験の点数で行われているというのは、慶應湘南藤沢中等部でも同じでしょうね。

子どもの塾で慶應中等部・慶應湘南藤沢に合格した子どもを見ても、そう思いますね。

【986203】 投稿者: 6年男子母   (ID:RDYHO/APd.c)
投稿日時:2008年 07月 21日 18:00

スレを拝見しまして、やはり都市伝説のようなものに惑わされず
学力をつけて本人が受けたいと望めば受けさせてあげようと思いました。
ありがとうございました。

【991653】 投稿者: ですね   (ID:Hfokuw62ssw)
投稿日時:2008年 07月 29日 02:00

合否判定がほぼ一次試験の点数で行われている

私もそう思います。
スレ主さんも他のここを志望する保護者の皆さんも
皆、良識ある大人の方々だと思いますので
ここでの皆さんの意見をそれぞれに取捨選択されると
思います。
なので
お互いの意見を厳しく批判し合う必要も
ないのではありませんか?
それこそ受験生保護者の方々にいらぬ不安感を
抱かせる結果になるのでは?
私ならここの保護者って・・・怖い。と思うかも。。

【992872】 投稿者: 先日の   (ID:mYQUtNeJRK6)
投稿日時:2008年 07月 30日 17:40

声の教育社主催の進学相談に中等部の先生がたくさんいらっしゃってました。(中等部のホームページにも載っていました)予約の順番になり、私が、1次試験の成績で合否がほぼきまってしまうのでしょうか、とお尋ねしたところ、一次を優秀な成績で通ったら受かるのではなく、一次を通ったら、あとは2次試験との総合で判断される、というようなことをおっしゃってました。一次を通るお子さんはとりあえず優秀ですから、あとは、慶應がとりたい生徒をとるということだな、と納得して帰ってきましたが。そうでなければ、あれほど多くの人数を一次で合格させる意味がないでしょう。受験のテクニック(点数)だけある子ではない潜在的に光る子を求めているのではないでしょうか。その判断は個人的にはなかなか難しいと思いますけど。

【993026】 投稿者: 二人経験   (ID:E8IxTBC.lQ6)
投稿日時:2008年 07月 30日 21:46

先日の さんへ:

面接試験がある以上、「1次試験の成績で合否がほぼきまってしまうのでしょうか」という質問に対して、単純に「そうです」と答える学校はまずないと思いますよ。普通どの学校でも「2次試験との総合で判断」するという回答になるはずです。
「慶應がとりたい生徒をとるということ」ではなく、また、コネ・慶應OB家族が有利というような都市伝説はありません。
総合的に判断の「総合的」とは、「慶應中等部の教育方針をよく理解した上での受験か?」とか「学校運営上、両親並びに子供に協調性があるか?」とかそういう点を面接評価項目として1次の素点と合わせて「総合的」に判断するということです。
従って、学校の姿勢も「慶應がとりたい生徒をとる」という上段から構えたものではなく、
「慶應義塾の教育をより良く理解している両親・子供に来てもらいたい」ということです。
また「潜在的に光る子」というような抽象的なものを求めているわけではありません。
体育実技や勉強以外に何かを極めているから「光る子」ということではなく、そういう点でもがんばっている事が「幅広く一生懸命物事に取り組んでいる」ということにつながりプラス要因となるのでしょう。
こういったことを理解せずに「潜在的に光る子」が求められているからとか、中等部が第一志望のふりをするとかでは、面接を通じても分かってしまうものです。
そういった真に面接で何を求められているかを理解せずに表面だけで面接に臨んだりすれば、結果は言わずもがなです。
厳しい言い方かもしれませんが、「慶應がとりたい生徒をとるということだな」とか「あれほど多くの人数を一次で合格させる意味がないでしょう」とか「受験のテクニック(点数)だけある子ではない潜在的に光る子を求めている」という捉え方しかできていないとすれば、この学校は難しいと思いますよ。どことなく斜めから中等部を見ている感じがしますので、多分、面接にも出てしまうでしょう。
とはいうものの、上レスで何度も出てきていますが、基本は1次で1点でも多くとることです。1次は高得点での争いであり、あの合格者数ですと、合格最低点には何十人もの合格者がいるわけです。1次合格最低点の中だけを見ても、面接が加味されて、本合格・不合格が出てしまうような入試問題です。ですからこそ、本当に慶應中等部を希望されているのであれば、余計なことなど考えず、1点でも多くとることを考えるべきです。
以上、何のコネもなく2人中等部を経験した者の意見ですが・・・。

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