女子美の中高大連携授業
面接の重要度
先日四谷の中学校案内をもらってきました。
その中に(後ろの方)合格者・不合格者の偏差値による棒グラフ
がありました。
それは細かいデータですがよく見ると・・・
一次試験合格で二次面接に落ちた人の分布がすごい広い範囲にわたって
いるのです。
つまり偏差値70前後でも二次面接で不合格になっているひとがあまりに
多いのです。
たしかに中等部は面接を重視する、とは聞いていましたが
ここまでとは正直驚きました。
国立は抽選などで不本意な結果となるのは周知のことですが
あの二次面接も同じような気がしてきました。
どなたか実情をご存知のかたがいらしたら教えていただけないでしょうか?
こんにちわ。来年受験さんへ。
今年受験しました。
みなさん、紺のスーツが多かったです。
中には濃いグレーの方もいましたが、、、、。
私は紺のパンツスーツでしたが、パンツスーツの方は他は見かけなかったです。
今年受けました さんへ:
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> こんにちわ。来年受験さんへ。
> 今年受験しました。
> みなさん、紺のスーツが多かったです。
> 中には濃いグレーの方もいましたが、、、、。
> 私は紺のパンツスーツでしたが、パンツスーツの方は他は見かけなかったです。
早速ありがとうございます。
やはり紺のスーツですか・・・。
パンツスーツも格好良いですね。
パンツスーツはあまりいらっしゃらなかったそうですが
就職活動を思い出しますね(^^)
(就活ではパンツスーツは総合職志望、一般職志望ならスカートの方がいい、
と言われていた時代の人間です)
紺のオーソドックスなスーツならあまり流行もないでしょうから、
早めに用意しておいてもいいですね。
値段もピンキリでしょうけど、やはり質とかブランド、
さらにはトータルコーディネイトも見られているのかな・・・。
勉強頑張るのは息子ですが、母は面接のことを考えると気が重いです。
そうですね。はやめに用意しておくと安心です。
私はどうしても紺のお受験スーツを買いたくなくて、
家にあったスーツを来て行きました。
7-8年前のものだったので、形もちょっと古臭かったかも。
でも面接で、洋服のブランドなどは全く関係ないとおもいますよ。
親子面接では家族についての質問が多かったです。
私は言葉に詰まってしまって、失敗したなー、と正直おもったのですが、
合格いただけました。
所謂モンスターペアレントが跋扈する昨今、中等部も例外ではありません。
ブランド服?外見なんてどうでもいい。要は親の中身。
「社会的地位」があっても、とんでもない迷惑を学校にかける、
非常識な親の実例が、中等部でも多々あります。
面接で見られるのは、そんな非常識な親が猫をかぶってるや否や。
アルマーニのスーツ着て、ケリーバッグでも持ってた日には、
却って警戒されますよ。
今年受けました様 てゆうか様
ご丁寧なレスありがとうございます。
服装はある程度常識の範囲内と解釈しました。
まずは当人が筆記試験で頑張ってもらうこと(これは大前提)。
そして面接の親子関係に関する質問で何を聞かれても
いいように家庭生活を見直します。
つい、母親である私がガミガミ、ギスギスしてしまうのですが、
自然体で仲良く穏やかな家庭でありたいものです。
どんな家庭で育ったか、というのを一番見られているのでしょうね。
アルマーニもケリーも、それに匹敵する代物も持っていませんので
そう言う点では逆に安心致しました。
面接は一次合格発表の次の日、と知らされ、
翌々日と予想していたので少し焦るも、
私は病にふせっており、次の日寒空の中外出できるのかというほどでした。
息子は卒業式用に買ってあったYーカドーのスーツ5点セット。
私は黒のスカートに、別の黒のジャケットにあわせて
白いブラウスとありあわせで臨みました。あるものでいいと思います。
受験番号が最後の方だったので、集合控え室に集結した母親のスーツ率は、
思ったより低くかったです。白やグレーや茶色や、
タートルセーターにフレアースカートなど、いろんな方がいらっしゃいました。
もちろんパンツスーツのかたも。寒かったので、自然でした。
集合時間から2時間待たされ、親子3人でおこなった面接は5分。
在学小学校の調査書に書かれたことについてまず父親に振られ、
その父の話を聞いてどうかと息子に質問が飛び(そこでこどもに語らせる)、
最後、父子の今の話に関連して母は日々なにを積み上げてきたか、
とわたしに振られ、という流れでした。
私の印象では「濃い5分」。
3人で入室した瞬間から退出までの親子の雰囲気、醸しだす空気、を
つぶさに3人(面接官)がみていらしゃる・・と、
病でモウロウとしながらもこの2次面接の重要度を感じ、
何か準備したとしても太刀打ちできないなぁ・・参りました、と
いうかんじでした。
また、両親とも中等部関係者ではないので、ここでまさしく「中等部の空気」
を実感した5分でもありました。
高熱でふらふらで雪が舞う中、ストッキングが寒すぎる・・と
帰路についた母、職場へ即戻った父。
つい昨日のことのようです。
慶応は「子供らしい子供」が好きだと誰かがおっしゃっていました。親子ともに、素直で、礼儀ただしいのが一番よろしいのでは。熱意をもって、勉強に励まれてきたのは全員同じですし、熱意をもって志望するのも全員同じでしょうから、合否を分けるのはマニュアル通りのごあいさつではなく、お子様の「素直な気持ち」のような気がいたします。最後には、親の出る幕は案外ないものです。




































