女子美の中高大連携授業
面接の重要度
先日四谷の中学校案内をもらってきました。
その中に(後ろの方)合格者・不合格者の偏差値による棒グラフ
がありました。
それは細かいデータですがよく見ると・・・
一次試験合格で二次面接に落ちた人の分布がすごい広い範囲にわたって
いるのです。
つまり偏差値70前後でも二次面接で不合格になっているひとがあまりに
多いのです。
たしかに中等部は面接を重視する、とは聞いていましたが
ここまでとは正直驚きました。
国立は抽選などで不本意な結果となるのは周知のことですが
あの二次面接も同じような気がしてきました。
どなたか実情をご存知のかたがいらしたら教えていただけないでしょうか?
私も中等部は関係者有利だと思います。あと熱意かな?
某塾の中等部合格者の平均偏差値グラフの分布を見れば、一目了然です。
特に女子は、かなり下から上までいますよ。下は40~上70まで。男子もそうです。
合格者の多い偏差値帯はなかったです。
普通部は圧倒的に58以上しかいないのに。
2次試験の不合格者と言っても放棄も不合格のうちですからね。
1日や2日受けた学校が合格していれば中等部2次なんて受けません。偏差値75でさえ不合格となるのです。
つまり、1次試験の成績で合格者はほぼ決まってるものの1日や2日に第一希望を考えてる
お子様方がどう動くかを2次試験という形をとって待っているのだと考えます。
残念ながら実際に中等部に行く方は中等部のR80もありません。
自信を持って受けて下さい。
基本的に合格者は成績順でしょう
それでも慶應貢献者関係は下駄をはかせてもらうようですから、逆転はあります
ここが成績順で受かっていないということです
上で男子の方が大変と書いてありましたが、実際は中等部からでしたら女子はきついです
教員の子供でも落ちるくらいですからね
女子で成績が悪い人は、100%幼稚舎出身です
一次試験で求めるレベルの学力を判断する。
二次試験で「慶應」に入学したい子を判断する。
それだけ。
二次試験面接で併願校の合否を聞かれる。
女の子で「桜蔭合格しています」って答える子は慶應受かっても来ないでしょ?
だから二次で不合格になる。
逆に、例えば「鷗友合格していますが慶應に入りたいです」って子は合格するでしょうね。
「慶應関係者が有利」はこの「絶対慶應に入る」が当り前に感じるから
合格する確率が高いだけ。
慶應は慶應に入りたい子を選んでいるだけ。
東大に行きたい子は絶対選ばない。
そこが普通の学校と違うところ。
どうも事実に基づかない投稿が多いように感じます。
中等部の2次は、中学受験の最後の最後に行われますから、
2次を受けに来る時点で、基本的には入学意志があるものと判断されます。
これは、桜蔭に受かっていようが麻布に受かっていようが動かしようのない事実で、
実際に合格後に入学を辞退する子はほとんどいません。
桜蔭、麻布を蹴って中等部に入学する子だって毎年必ずいますよ。
1次試験では定員の約3倍の合格者を出しますが、2次を辞退する子は100名程。
男子は普通部、御三家、女子は桜蔭、JG合格者が多いと予想されます。
あとは早実との併願も意外と多いので、多摩地区の合格者はそちらに流れるのかも知れません。
慶應関係者が有利との説は根拠がありませんが、兄弟で通わせている家庭が多いのは事実。これは親が場数を踏んでいることのアドバンテージでしょう。
何を聞かれて、どう答えれば良いかだいたいわかりますから。




































