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秀英の魅力はどんなところにありますか?

【3140955】
スレッド作成者: ぐらぐら (ID:eQo8HCfdaog)
2013年 10月 10日 12:57

再来月に迫った一志を受けるかどうか、迷い始めた者です。
説明会、文化祭、体育祭を拝見しましたが、真面目で穏やか、でも明るい生徒さんが多いという印象でした。

ただ、校舎が古めであること、特にトイレの汚さが気になります。(そうは言っても毎日お世話になる所なので・・・)
それから、文化祭、体育祭の行事など、余所の文化祭と比べると準備期間が少ないのかな?という感想を持ちました。
(あくまで主観ですが、クラスの飾り付けがちょっと簡素だったり、体育祭の進行が少し遅めに感じられたりしました)

でも、生徒さん達が皆さんほのぼの明るい感じにとても魅かれてます。
生徒さん達の雰囲気や先生方、部活の様子など、在校生、または在校生保護者の皆様から、秀英の魅力をお聞きしたいなと思っています。

ぜひ、よろしくお願い致します。

【3441348】 投稿者: 元々の能力   (ID:sq193vl9hhU)
投稿日時:2014年 07月 02日 08:39

最終地点を仮に「東大」と考えた場合に、どこの中学、高校に行ったとしても、東大へ行ける「能力」はあるのは確か。

ただ、中受の段階では、受験勉強の開始が遅かった、勉強意欲が芽生えなかった、遅咲きで能力が開花しなかった(これは、結局、前二つの理由とかぶるのでしょうね)ので、渋幕に到達できず、秀英となったというのがあるでしょう。

学校が6年間延ばすというよりは、伸びる子供を学校が拾い上げているということなのでしょうね。

【3441730】 投稿者: なるほど   (ID:3zSiHzqxr5M)
投稿日時:2014年 07月 02日 13:23

>学校が6年間延ばすというよりは、伸びる子供を学校が拾い上げているということなのでしょうね。
わが子を拾い上げてくれる学校かどうかを見極めるのが志望校選択における親の仕事なんですかね。
第一志望に通えるのは3割程度と聞いたことがあります。
1月校=お試しという構図が出来上がっていますが、都内残念でも十分納得して預けることが出来る学校を見極める…
子供の人生を左右するだけに、本当に重要な仕事です。

【3442481】 投稿者: 入学後が大事   (ID:Zs.rEsnA5/g)
投稿日時:2014年 07月 03日 08:36

無理なく渋幕に入れるような子は、もちろん渋幕で正解。
でも、受験勉強を親が付きっきりで見ていたとか、
家庭教師や個別塾で手とり足とりの指導があってやっと合格した…というような子は、
入学してから苦労するかもしれません。
入学後も、受験の時のように塾などのフォローがないと
授業についていけなくなる可能性が高いと思います。
本来トップレベルの学校は、面倒見というよりは勉強は本人に任せており、
またそれでやっていける層の集団ですから。

親はとかく「できるだけ上の偏差値の学校へ」と思いがちですが、
受験の時に集団塾の授業だけでそのレベルに達していなかった場合は、
無理に背伸びして入学するより、面倒見のよいと言われる学校に入った方が、
きめ細かいフォローが受けられて安心できますし、
本人も学校生活自体を楽しめると思います。

親は偏差値にとらわれ過ぎず、自分の子どものことをよく把握し、
入学してからのことを考えて学校を選ぶことが、とても大事だと思います。

ここは秀英の魅力を語るスレなので、そういう趣旨に沿って言えば、
秀英はかなり面倒見は良いと思いますよ。

【3442972】 投稿者: ↑   (ID:BnihbkBQZns)
投稿日時:2014年 07月 03日 15:58

鶏口となるも牛後となるなかれ、というのも一つの考えであるということですね。同意します。

よく面倒見がよいという表現があります。例えば様々な補習・補講を用意し生徒に取り組んでもらうことにより、低迷する生徒を救い底上げを、発展的部分も含め確実な力をつけたい子にも対応するなどこの点秀英は丁寧に実施していると思います。

一方、私が子どもを中学入学から大学受験までサイドからみてきて感じたことは、上位校だろうと中堅校だろうと結果を出す子は学校の面倒見以前に本人の受験に対するモチベーション(勉強への取り組み)が非常に高いということです。さらにそのような取り組みを継続してやりぬく根気というか意志の強さを感じます。そんな最も重要な取り組み姿勢が学友や教師からの影響・醸成・動機付け、本人の生来の性格などからきていることもあるであろうことも否定しません。まあ本人次第と一言で言えばそういうことなんですが、「地道に着実にコンスタントに」努力し自分のものとして消化できている子には敵いません、受験は直向きな長期戦です。

この継続直向き作戦ですが分かっていてもなかなか実践できない子が殆どです。実際大変なんでしょう。でも、並みの子が受験で希望通りの結果を出すにはこれしかありません。現実にこのような取り組み姿勢で希望の難関大学に合格出来ました。

【3443147】 投稿者: 当然の話   (ID:sq193vl9hhU)
投稿日時:2014年 07月 03日 18:50

大方の私立では、最近、補習、補講が充実している学校が多く、その点では、秀英だけが特別、その点に優れているわけではないと思います。
もちろん、渋幕もかなりの講習が用意されているようですからね。

そして、その補習や補講を受けるだけでは、難関校含めて、大学受験は乗り越えられません。
↑の方が書かれているように、補講などは最低限の位置づけで、自分でモチベーションを図るしか
大学受験、さらに言えば、難関大学の成功はありえないでしょう。

いくら面倒見がいいと言っても、家庭教師、個別指導ではありませんが、自分でいかに勉強し、
補強していくかにつきると思います。
そういうことがやりやすい環境、これこそが、「合っている」学校と言えることでしょう。

本当は優秀なのに、周りが優秀すぎて小さくなってしまうタイプであれば、1ランク下げた学校で上位でいる方がモチベーションが上がるでしょう。
周りが優秀なことで、頑張りのきくタイプは少し過酷な環境で頑張れば、のびることでしょう。
用は、やはり、いかにモチベーションを保てるかにつきるかと思います。

塾できいた話では、中受40台の学校も、学校のカリキュラムや先生の熱心さは、上位校と何ら差はないと。
先生の熱心さで言えば、上位校よりもはるかに熱心に対応している場合が多いそうです。
ただ、それについてくる生徒が、上位校よりも少ない。さらに言えば、ほぼ上位校と同じカリキュラムを実行し、
くらいついてこれるが一部である。
これが偏差値40台の実態だそうです。

だから、学校の内容としては、決して悪くない。
上位校よりも、勉強に対するモチベーションや理解力が少し劣る子供達の比率が高いという環境だそうです。
そう考えれば、第一希望残念でも、ここで頑張りさえすれば、将来は見えるということですね。

【3443463】 投稿者: ?   (ID:Zs.rEsnA5/g)
投稿日時:2014年 07月 03日 23:30

>その点では、秀英だけが特別、その点に優れているわけではないと思います。

秀英だけが特別なんて誰も言ってないのでは?


>渋幕もかなりの講習が用意されているようですからね。

これは秀英や渋幕の講習について詳しくご存知のうえでのコメントでしょうか?
もちろん渋幕でも講習は用意されていますが、
実際のところきめの細かさは両校ではかなり違うようですよ。

渋幕は小テストもほとんど無いようです。
自分で勉強していける子たちには、小テストも不要なんでしょうね。
たまたま2校の名前が出ていましたので両校の比較のようになってしまいましたが、
これは渋幕、秀英に限った話ではなく、
トップ校とその下の面倒見のよいといわれる学校との違いではないでしょうか。


>上位校よりも、勉強に対するモチベーションや理解力が少し劣る子供達の比率が高いという環境だそうです。

少し劣る?
秀英レベルの子と偏差値40台の子ではモチベーションも理解力もかなり違いますよ。
偏差値の差はそこに集まる生徒たちの層の差です。

もちろんどの学校に行っても本人次第といってしまえばそれまでですが。

【3443690】 投稿者: 当然の話   (ID:sq193vl9hhU)
投稿日時:2014年 07月 04日 08:28

私の書き方が、悪かったようです。

まず、渋幕との比較は、ナンセンスでした。
あちらは、もう、全国レベルの学校となり、一線かけ離れたレベルにあるので、
いろんなことを比べるレベルにないですね。
超できる子の集団ですから、小テストも多大な宿題も不要。
自分で、計画たてられるような子が普通ですものね。
確かに、自分が分かっている部分の宿題ばかり過度に出されても面倒なだけですし、
やりたい勉強があるのに宿題がどっさりあると、進められないわけですからね。

偏差値40台の学校の話でしたが、言いたかったのは、学校の指導力、カリキュラムは、
特に、秀英レベルの学校と大きくは違わない。だから、万が一残念の場合は、
そこで頑張れば、先は見えてくるはず。
しかし、現実は、「みんな、分かってないし、やってないから、いいか!」みたいな雰囲気が漂っている中にいて、
なかなかモチベーションを上げるのが難しいというのが実態のようです。
わが道をいけるタイプは、こういう学校の特待生なんぞ取って歩むと、親もお財布も易しいでしょうけど…

【3444184】 投稿者: ↑   (ID:BnihbkBQZns)
投稿日時:2014年 07月 04日 14:15

秀英の補習、補講についてですが、丁寧に実施していると言ったまでで他行より優れているとは一言も申し上げていません。

教育体制は、渋幕レベルの難関校と秀英あるいは偏差値40台の学校とで学校の取り組み手法と生徒のレベル、主体性も自ずと違ってくるでしょうから単純に比較しても意味ないでしょう。但し、私個人の意見としてこの年代は周りから受ける影響が大ですのでその当たりを考慮すれば秀英レベルの学校には入学させるべきと考えるものです。

私は現実の子どもの大学受験からコメントしていますが、大学受験では主体性が最も大切で自ら取り組まないと身につかないし実力となりませんので本番では厳しいです。積み上げた実力の勝負で、これが学校の定期考査と相違するところです。それでは主体的に取り組ませるにはどうしたらよいか、いえいえ取り組ませるなどと受動的ではだめなんですね。ここが難しく友達も含めた本人を取り巻く環境、生来の性格負けず嫌い、具体的目標の設定、将来の夢・・・きっかけは様々確定する勇気はありません。

我が子の場合、理由が後付けかもしれませんが、結果的に気分よく学校生活が送れたせいか本番では全勝で志望大学に進学できました。その意味でも鶏口となるも牛後となるなかれかなと申し上げました。また、学校選びは様々な視点から選択することになりますが、その可能性からも一定レベル以上は譲れない必須条件としたいところです。これから将来大学受験を向かえるみなさん、主体性、モチベーション、集中力が受験三要素です。中学入学はそこまでのスタートをきったにすぎませんよ。ところで大学では先輩に渋幕卒がいたそうです。

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