在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
秀英の魅力はどんなところにありますか?
再来月に迫った一志を受けるかどうか、迷い始めた者です。
説明会、文化祭、体育祭を拝見しましたが、真面目で穏やか、でも明るい生徒さんが多いという印象でした。
ただ、校舎が古めであること、特にトイレの汚さが気になります。(そうは言っても毎日お世話になる所なので・・・)
それから、文化祭、体育祭の行事など、余所の文化祭と比べると準備期間が少ないのかな?という感想を持ちました。
(あくまで主観ですが、クラスの飾り付けがちょっと簡素だったり、体育祭の進行が少し遅めに感じられたりしました)
でも、生徒さん達が皆さんほのぼの明るい感じにとても魅かれてます。
生徒さん達の雰囲気や先生方、部活の様子など、在校生、または在校生保護者の皆様から、秀英の魅力をお聞きしたいなと思っています。
ぜひ、よろしくお願い致します。
偏差値30台~40台前半の学校は、手取り足取り、一から十までやってくれるようですよ。
そこまでやらないと、子供が動かないようですよね。
秀英ぐらいの子供達だと、ある程度の働き掛けで子供が動くはずですが・・・。
それでも、ついていけない子が、学校の対象になるのでは?!
お隣も通常の定期テスト以外の小テストに対して結構きめ細かい補修が実施されてるようです。
また例え特待生であったとしても苦手科目でポカをすると補修の対象になることがあるらしく、
誰が補修を受けてもおかしくないテスト内容なので特段、補修対象になったからといって
ほとんど気にしない雰囲気のようです。科目やテストによって毎回同じ生徒が補修を受ける
と言うよりは、ほとんどの生徒がみんなどこかしらで補修を受けているようです。
それだけテストが難しく気を抜いたら常に補修の対象になる可能性があるという感じなのでしょう。
都内の最難関校などではこのような補修は少ないのかも知れません。手取り足取りとまでは
行きませんが、結果に対しては放って置くことはせず学校側から細かく働きかけがあるようです。
高校になったらまた違うのかも知れませんが。
秀英のよいところは、なにごとも程よいところかと思います。
面倒見はたしかに良いと思います。成績や友だちとの関係なんかに先生方はさりげなく目を配ってくださっていて、さりげなく話を聞いてくださいます。補習講習はさりげなくではないですが笑
かと言って、先生方に押し付けがましい雰囲気はなく、思春期特有のというか反抗期特有の生徒の様子には適度な距離を保って見守ってくれる感じです。
進路指導でも生徒の希望が第一で、他の中堅進学校のように、(学校のために)もっと偏差値の高い大学をうけろ!というようなことは言われません。
大学受験について予備校崇拝の生徒たちもいますが、それはどこの私立でも同様かと。学校の授業を真面目に受けていれば受験も大丈夫です。教科書を大事に考えているようで、あれもこれもと問題集なんかを与えられた記憶はありません。
生活指導、教科指導、進路指導とも、当たり前のことを当たり前にする学校です。目立った個性がない、というのが居心地の良さだったんだな、と卒業してから分かりました。




































