女子美の中高大連携授業
新生 昭和学院秀英
先般、保護者会があり新たに就任したY校長のお話を伺い、教育に対する熱情は理解できましたが、期待していた教育カリキュラムの改革についてはありませんでした。現状で良いとお考えなのでしょうか。残念です。
例えば同偏差値レベルで比較し、神奈川や埼玉、東京の一貫校と比べ何故これほど進学実績が相違してくるのでしょうか、指向しているポリシー、実践している教育内容の差でしょうか。
秀英生も負けず劣らずそのポテンシャルは持ち合わせていると思うが、やはり教育指導の甘さからではないですか。
そこでご提案申し上げます。
1.基本である絶対的な授業時間数の確保
現状の基本五科目の時間数は他校に比し少ないですね。第2土曜日休みという中途半端は 止め7時間授業の導入を図ってほしい。また、中高一貫を生かした更なるマルチな授業を 展開してほしい。
2.教師の資質の向上
生徒に高い目標を持たせ負荷を与え、その負荷を超える達成感を与えることの出来る教師 のレベルを維持してほしい。教師の確保と資質向上をどう行っているのか知りませんが、 あの都立名門の日比谷高校でさえ予備校講師の授業方法を研修していると聞きます。
昭和学院の先生と交流があるのでしょうかわかりませんが、秀英選任の教師としたい。
生徒による教師の評価も一つの手法ではありますね。
3.職業意識に根ざした教育の展開
闇雲に負荷をかけても生徒は伸びませんしやる気が失せてしまいます。やはりモチベーシ ョンが最も重要で、職業意識とリンクした教育手法を研究し展開してほしいです。
4.設備の充実を図ってほしい。
中学棟がもうすぐ完成ですが、あの講堂(時代錯誤的ですね)を移築して建て替えてほし いです。
学校説明会での印象も私立とは思えないマイナーな印象を与えます。階段式のホールを備 えた総合棟でも伊藤記念館でも名称は問いません。もっときめ細かな授業の展開(習熟 度別、国立、私立、文系、理系、医歯薬系コース等)が可能となるでしょう。
秀英は授業料が安いのも魅力ですが、やはりみなさん兄弟も私立一貫校に入れられる教育 レベルの高い恵まれたご家庭が多いようです。このためなら少し値上げしても理解頂ける のではないですか。
流石に公立進学校も批判と私立一貫校の台頭に対応し改革をすすめ進学実績が上向いてきたようです。進学実績が生命線である私立として、秀英も恒常的に実績に繋がる教育改革をすすめてほしい。
今のところわが子も楽しく通っていますが、最後まで楽園であってはならないでしょう。
新生 昭和学院秀英を希望します。
シラバスはカリキュラムの憲法のようなもので、本来は個人の裁量では変えられないはずのもの。だからでしょうか、中高一貫校ではシラバスを公開しているところと公開していないところがあります。
昭和秀英はわざわざシラバスを公開しているのに、中1段階でシラバスを無視した授業進行が行われるのはなぜなのか。中1の1年間でシラバス上の2年間の内容を終えるというのは、さじ加減云々の限度を超えている。
私の聞いたところでは、「前校長の方針とかではなく担当間の(以下略)」という説明がなされたと。シラバス無視して年ごとに進度を大幅に変えるのであれば、初めからシラバスなど公開しなければ良いのに。これって良くあることなんでしょうか。




































