女子美の中高大連携授業
正しい附高情報
附高スレを荒らす人や、そもそも荒らしを目的に立てられた板を見かけます。ネットでは、おかしな情報を無視しておくととんでもない広がりを見せます。
情けないのはなぜか対立の図を煽る書き込み。都立関係者のネガキャンと断じるのもおかしな話です。陰で尻馬に乗っている無関係者が恐ろしいです。そんなに附高が嫌いなら放っておいてくれれば良いのです。
附高についての質問、なるべくこちらでお答えしたいと思います。
引用様の書かれる通りなのですが、これから合格発表までの数週間、情報は情報でしかないとわかっていても些細なものでも欲しくなりますね。お気持ちお察し致します。
大手塾では毎月のテストを駿台模試の日程と合わせているところがありますね。中3の9月11月が重要と言われるのは、その塾の子たちがこの月だけは駿台を受けに来るかららしいです。
中学校での同級生と塾仲間数名のうちでは、上位に名前を載せていたひとりが残念ながら不合格でした。もちろん上位常連で合格した子もいますが、最後までギリギリの判定だったという子もいます。意外なことに、結果を当然のように見られていた上位常連の子が最後まで苦しかったと言っていました。
もうあまりよく覚えていないのですが、たしかz会などで塾外生も対象に学芸模試をやっていたと思います。駿台よりも試験問題は附高入試を意識していますし受験者も絞られてきますので、いてもたってもいられないときには、そういったものも利用すると良いかもしれません。
受験情報については子供も「もう覚えてないよ〜」、私も成績表など処分してしまっていますので、詳しく具体的な数字を出すことができないのでごめんなさい。
ところで、先週あたりから身近で風邪がはやっておりちょっといやだな思っていましたが、とうとう今日は私も寝込んでいます。これから受験生のいる家庭では風邪やインフルエンザなど困りますよね。そういえば高校受験のこのくらいの季節に急に気になって、母子手帳を出して予防接種漏れがなかったか確かめたのを思い出しました。そうそう、歯科検診にも行かせました。
ご参考に
Z会主催の模試は 学大プレテスト と呼ばれるもので、
外部(本科生外)も受験可能です。
アクセス
Z会ホームページ ⇒ イベント情報
⇒ 【首都圏x高校受験対象】Z会進学教室で行われるイベント
⇒ 中三公開テスト
に出てきます。詳細はZ会へ問い合わせください。
http://www.zkai.co.jp/juku/zshin_c/event.html
辛夷祭良かったですね。
子どもは、友達と演劇部の演劇を見て、楽しい内容で大変喜んでいました。
私はもっぱら 模擬店周り。共学は和んだ雰囲気がありますね。
(小生は、男子校出身ですので、味で勝負でしたww)
ほしかったストラップ 購入出来ましたよ・・・良かった
生徒の皆さん、支える関係者の方、父母の方 大変お疲れ様でした。
学附、日比谷、開成、早大学院を受験予定の中3男子です。
Z会で、9月に自校作成模試と学大プレテストを受験し、どちらも偏差値65前後で
した。駿台は11月に受ける予定ですが、塾では4校とも安全範囲と言われました。
どこが本命かというと、自分でもまだ迷っています。そこで、1番本命として選らば
れている学附の方々にご意見を聞きたいと思っています。
自分がそれぞれの学校に魅力を感じる点と、逆に不安を感じる点を挙げます。
<魅力を感じる点> <不安を感じる点>
学附 東大合格実績が高い 浪人が多い
アカデミックな校風 大学受験指導が少ない
学費が安い 通塾率が高い=塾代が嵩む
小入中入の人達との関係
日比谷 現役合格率が高い 服装等のだらしない生徒がいる
授業料が無料
大学受験指導が親切
卒業生の活躍
開成 難関校の中では比較的秩序がある 学費が高い
さらに塾に通う人が多い
早大学院 大学受験が不要 他大学を選べない
塾に通う必要がない 学費が高い
自主独立の校風
ざっと挙げるとこのような理由です。ちなみに家は貧乏ではありませんが、大学か
大学院で英国に留学したいので、学費や塾代などであまり親に迷惑をかけたくない
と考えています。
将来は国連職員から弁護士になりたいと思っています。
良いアドバイスをお願いします。
引用さま、木瓜さま、東雲さま
お返事有難うございます。御礼が大変遅くなり、申しわけありません。
ここのところ、風邪をひいてしまい伏せっていました。
駿台偏差値、60以上が目安ですね?
(60以上でも幅が大分ありますが・・・)
親が気をもんでいてもしょうがないのですが、どうしても気になってしまいます。
みなさんのご意見を参考にさせて頂きます!!
開成に進まれることを、お薦めします。
子どもの周囲を見る限りでは、学附は女子の方が優秀です。
同性との切磋琢磨という面では男子には少々物足りないかも知れません。
我が子の場合ですが、行事に熱中している間に成績はだだ滑り。
開成に行かせていれば、真摯な学習態度を失うことはなかったのではないかと、親は後悔の日々です。
恐らくどの学校に進もうと塾と全く無縁というわけにはいかないでしょう。
学校に何を求めるかはそれぞれ違うのでしょうが、優秀な学友の存在はとても大きいと思います。
さらにその優秀な学友は同性であることが望ましいのだと、入れた後で気づきました。
開成が確実圏なら、学附ではなく筑駒を受けられたらいかがですか。
学附よりずっと学費も安いです。
我が子は開成五分五分くらいだったので、そんな冒険はできませんでしたが。
学附関係者ではありませんが、開成側からのお話も少し。
この掲示板で学附の保護者の方の書き込みによく課題やレポート提出で忙しく
て寝る間もない等と書かれているのを見るにつけ、羨ましく思っていました。
受験に直結しないと言われますが、物事を深く理解する事は国立大入試にも大変
役立つのではないでしょうか?
また、成果を求められると言うのはやらざるを得ませんから自身にも残る物は
大きいと思います。
学年にもよると思いますが、開成は宿題等はあまりありません。
愚息が自宅で机に向かうのは、定期テスト直前の少しの期間だけです。
まあ、そのうち変わるかなとは思っていますが・・・・。
そもそも、志望校も学力もバラバラな400人の生徒に受験対策授業を行う
なんて無理だと思いますし、結局は受験は個人で対応するしかないと思います。
そういう意味で、国私都立高さんが書かれている高校はどちらへ行かれても
同じではないでしょうか?
もし、本気で高校に受験対策を望むのならこれらの高校ではなく進学実績のいい
特進クラスのある高校を選んだほうが良いと思います。
結局、これらの学校が良いと言われるのは生徒達の目的意識が高いからでしょう。
それに尽きると思います。
国私都立高さんへ様の切磋琢磨の見解、大変興味深く拝見しました。今まで、
気が付きませんでしたが、同姓または異性との関連はあるかもしれませんね。
妙に納得しました。
愚息に開成を勧めたのは優秀な友人達に囲まれて成長して欲しいと思ったからです。
級友の中にはスゴイ奴もいるらしく、愚息にとって中学時代得意だった数学は
普通レベルに格下げらしいです。そういう意味では良かったかなと思っています。
ただ、切磋琢磨を本人が実際の行動に表すのはいつになるやらと思っていますが。
国私都立高さんへ様の学附の説明と私の書き込みでだいたいのイメージが掴める
のではないかと思います。
学費については、開成は早大学院の5~6割くらいで公立に比べれば高いと
思いますが、標準的な私立高校程度です。
早慶附属の学費は"高い"ではなく"とびきり高い"です。
スケジュール的に男子は、この受験パターンが多いようですね。
ウチもこのパターンでした。
親切なご回答どうもありがとうございます。参考になります。
筑駒は、塾の先生に勧められ何度か見学しました。
でも、言葉ではうまく言い表せないのですが、何となく学校の雰囲気が自分とは合わ
ないような気がします。何がと聞かれると自分でもよく分からず説明できないのですが…。
理数系の人が極端に多く、大部分の人が東大を目指しているようなので、たぶん同じ
価値観を持った人の中に同調できないせいかもしれません。
自分も目標は東大ですが、早慶や上智も良いと思っています。
中学の担任には、「学校に足を踏み入れた時に、肌で感じる校風の違いは大事だ。」
と言われました。それで、今のところ候補からはずしています。
筑附の雰囲気は良いと思いました。しかし、水泳の授業が非常に厳しいと聞き、自分
はあまり得意ではなく今も苦労しているので、やはり候補から外しています。
(これは情けない理由ですが…。)
学附は第一印象がとても良かったです。
共学か別学かは、自分としてはあまりこだわっていません。どちらかといえば、女子
がいない方が勉強には集中できるような気はします。特に、学附は女子が強いと聞い
ているので…。
でも、色々な価値観を持った人と過ごすことは大切だと思います。特に学附は留学生
や帰国生が多いので、その点でも魅力を感じています。(自分も元帰国生なので。)
開成は文句なしで感じ良くて、校風としては自分に合っていると思います。
でも、他の国私立と同じく、徹緑や平岡、SEG等に通っている人がとても多いと聞き、
その点に疑問を感じています。
塾は日本と韓国、中国等アジアのごく限られた国にしかありません。西洋諸国では、
勉強は学校が全て面倒見るのが当たり前で、自分もそれが本来の姿だと思います。
日本でも学校によっては、科目ごとに個別の宿題が出て、毎日添削してもらえるので
塾や予備校が必要ないところもあるようです。
日比谷の雰囲気はまあまあでした。
でも、現役日比谷生(中学校の部活の先輩)の話では、全く塾なしで、東大に現役
合格する人がたくさんいるそうです。普段の授業自体が予備校風というのではなく、
自由参加の講習や補習が予備校のようにたくさんあるので、それを利用するのだそ
うです。あとはZ会通信等で自学自習で頑張る人が多いそうです。その点が、1番
すごいと感じているところです。
男子と女子は、学力の面では平等だそうです。東大進学者は、男子の方が多いようで
すが、それは将来の希望や考え方の違いだと思います。
総合的に判断して、学附と日比谷を優先的に考えています。
学附も通塾率が高いと聞くので、それが1番気になる点です。実際はどうですか。
自学自習で大学進学という人はいませんか。
学費や塾代のことを気にするのは恥ずかしいと思う人もいるようですが、自分はその
お金があったら英語の勉強がしたいし、留学の年数を増やした方が良いと考えていま
す。日本の学校は、結局どこへ行っても似ている部分が大きく、それなら海外で全く
別の勉強をした方が良いと思っています。
他校のページでも聞いてみたいと思います。また何かあれば教えてください。
国私都立校様
しっかりした文章を書かれますね。
候補に考えているどこの学校に行っても、目標に向かって前進できるでしょう。
自分の感受性を頼りに、よい学校選びができることを願っています。
ところで、常々私が思っていたことを書いておきます。
学芸の通塾についてです。
東大に現役合格できるタイプの生徒は、学校を問わずかなりの学力を持っています。
そして、塾に行っても、行かなくても合格できる素質があります。
だから、塾のありなしは、本人の考え方、家庭の考え方によるのです。
本当は必要がない人でも、親が不安に思って通わせるというパターンもあります。
国立の親は、過保護とまでは言わないまでも教育熱心な人が多く、子供もそれを無理にはねのけません。
それと、もう一つ学芸の生徒に通塾が多いと言われる理由として考えられるのは、医学部受験生が多いことです。
国立大の医学部受験は、応募枠が少ないため、実は東大以上の難易度になります。
そして、受験する生徒の多くは医者の子弟で、合格が義務付けられていることが多いのです。
医者の親は、ほぼ間違いなく子供を通塾させます。医学部受験は、それだけハードなのです。
よく日比谷でも学芸でも、通塾するのは同じだと言う話が出ますね。
でも、私はそうは思いません。
医学部受験生が多い分、通塾は確実に多いと思います。
筑駒、筑附にも似た傾向があります。国立附属高の特徴なのです。
日比谷には医学部志望者がそれほどいないと思いますので、その分通塾は少ないと思います。
医学部受験生は、本当に、まじめに頑張ります。
彼らが東大を受験したら、学芸の東大現役合格率もずっとあがるかもしれません。でも、彼らの目標はそこにはないのです。
国私都立校様が、おそらくあまり考えたことがないと思われましたので、書かせていただきました。
イメージだけで学校を見ると、わからないことが多いものです。
なお、帰国生の特徴を活かしながら国連関係の仕事などにつきたいということであれば、実はお勧めは早大学院かと思います。
以前学芸にも、国際的な仕事がしたいという希望を持つ人はいて、英語以外にも数か国語勉強していました(今もいるかもしれません)。
しかし、大学入試と、大学入試には関係ない勉強を同時に進めるのはなかなか大変そうでした。
将来やりたいことが決まっているのであれば、目標に近づく最短の方法を考えるのもありです。
学院も、帰国生が多い学校ですし、英語だけでなく、様々な国の言葉を自由に使える生徒が多いとも聞いております。
大学受験がなくなれば、語学以外にも、様々な勉強を高校生の間でもしていくことができます。
私大附属は遊んでしまうイメージが強いのも事実ですが、知り合いの何人かは、本当にやりたい勉強を高校の頃からしていました。
今は、それを伸ばして、早稲田卒業後に国立の大学院に行っているケースもあります。
世の中では、受験に関してステレオタイプのイメージがたくさん作られています。
でも、実際にはそうではないことも多いのです。
特に、自分自身をしっかり持っている者にとって、高校や大学がどこ、というのは大きな意味を持ちません。
最終目的に近づけてくれるのは、学校ではないからだと思います。
頑張ってくださいね。




































