充実した教育環境の日大付属高校
校長先生の塾批判の報道の是非
大野校長、今回の入試について、インタビューを受けているようです。
「入学手続きをしていただいた受験生は、転勤等のやむを得ない理由を除いて入学していだけるものと考えておりましたが、ネット上にあるように『入学金だけ出しておけば良い』というような指導が塾等でなされていたとすると残念なことです」(大野弘校長)
https://www.j-cast.com/2019/03/08352242.html?p=all
教育評論家のおおたとしまささんが怒っておられますが、おおたさんは附高の味方だと思っていたので意外。
「学大附属のコメントがひどい。あまりに自己中。要約すれば「第二志望の人はいらない」「塾のせい」。受験生だってみんな最後まで悩むんだよ。受験生に納得できる受験をさせてあげたいという視点が感じられない。」
https://twitter.com/toshimasaota/status/1103962853684510720
大野校長は塾が悪いと結論づけています。校長先生がそうおっしゃるということは、きっと根拠や証拠があってのことだと思います。具体的に、どの塾がトンデモ指導をしたのか、大野校長はそこまで明らかにしていただきたい。塾側も反論があるでしょうし、校長の塾批判が妥当かどうかの議論もあると思います。皆さんは今回の大野校長のコメントをどう捉えますか。
大野先生の附高をもっと魅力的な月光にしていきたいという思いは受験生向けの説明会でよく分かりましたし、実際相当尽力されていることは想像に難くないです。
しかしあまり改革を急ぐと抵抗勢力も現れるのは仕方のないことと思います。
内部生なので気楽に構えている面もありますが、私は大野校長の路線を支持します。数年後にはきっといい結果がでているでしょう。
今年になっていきなり
入学手続きをしたなら、絶対に入学しなければならない
要は、都立と併願するな
とする事に無理があったと思います。
それならば、私立のように「推薦」(第一志望であること)と、
「一般」(他校と併願可)とに分ければ
問題も起きなかったかも。
私立の推薦の場合は辞退者もおらず、それで問題は起こって無いわけですから。
学校自体も100人の定員に160人の合格を出したのだから、「やむを得ない事情を除き」に拘束力がないことくらい分かっていたのではないでしょうか?
本当に第一志望の生徒だけが入学すると考えていたなら、100人の定員にはせいぜい合格は102人とかにするはず。
拘束力はないけれどこう言っておけば辞退する人が少なくなるだろうと、いう期待で160人とった、というのであれば、それは「やったもん勝ち」を自ら認めていることになり、営利企業である塾がそれを勧めたからと言って批判はできないのでは?
学附は好きな学校ですが、推薦でもないのに「うちの学校だけは特別だから第一志望の人だけ受けて」というのはかなり傲慢に感じました。






























