充実した教育環境の日大付属高校
入学確約書について
入学確約書を無視して都立に入学することは可能ですか?
批判するのは簡単ですが、じゃあどうすればいいのか。代案までだしていらっしゃっる方は少ないですよね。まあ、それを考えるのが、学校関係者の仕事だろうってことなのではと思いますが。
学附辞退については、SNSの最近の投稿を読んでびっくり。
ある塾の子は、学芸を蹴ります。友達7名も同じです。しかも、偏差値は公立が高いと暗に伝えていたけれど、まだ、公立の合格発表がされていないのに大丈夫?偏差値の意味知ってる?
ある投稿は、3塾の資料では、附高合格者の上位が公立を選んでいる。3年後には学芸の東大合格者が一桁みたいなことが書かれていたけれど、3年後に結果をだす入学者は、まだ確定していない。しかも、学附は、合格者の得点も順位も開示していないから、学附全体としての合格時の順位がわかるわけではない。
投稿者が本当に受験者で、大人が言っていることを鵜呑みにしているならば、老婆心ながらかなり心配。意図的にミスリードさせているならば話は別。
>批判するのは簡単ですが、じゃあどうすればいいのか
普通に、私立や、中学受験時の国立と同じく、第一志望の子は入ればいいし、第二志望以下の子は辞退すれば良いのではないですか?
学芸だけが辞退禁止って、第一志望推薦入試でもあるまいし、単純に変ですよね。
百歩譲って、学芸の入試と合格発表が、全ての私立と公立の合格発表後に有るのなら「辞退はしないで欲しい」というお願いをしたくなるのはまだ理解できますが。
近年では、学芸大附属は、第1志望の受験生がたいへん少ないために
約束書まで取り交わさないと辞退者続出で、春の繰り上がりパン(!)祭りの開催が余儀なくされ
実質倍率が低下、低学力の子達にまで合格を出さなくてはならないのが不本意だった
普通の学校なら、学校の魅力を上げて満足度を高め、第1志望者を増やす「太陽」作戦に出るのだけれど
学芸大附属の場合は、強引に入学させることによって
パン祭り開催を回避しようとした「北風」大作戦を打って出た
実際には受験生や公立中学や教育評論家や世間から批判される事となった事を受け
学芸大附属としても、苦渋の決断の上、辞退は自由という意味だったと言うしかなくなった
































