在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開麻栄・・・・・etc.落ちで筑駒ってかなりいる
>記念受験アリの学校ですよ。
>四谷の入試結果グラフ、かなりぐじゃぐじゃですね^^
>本当に入りたい人には非常に難しい学校ですが、まぐれ合格も結構な確率でアリということですね。
>合格したら「うちはマグレ合格です」なんて言いませんが^^
納得。
結構耳にはしていましたが、やはりかなりの事実なんですよね。
倍率が高いのも納得です。
受かればラッキーですからね。
塾の先生も言ってました。
所詮数時間の一発勝負。
当日の調子でたまたまミスなしで行けた子が多く行く。
中学受験(高校受験も?)で、もう一回試験をすれば、
入れ替わるのは、数割~5割(開成では、先生が半分入れ替わると
話したと聞いたことがあります)との事だと、大雑把にみても
それくらいの人数になるということとも、合っていますね。
筑駒蹴りの人の数(よく知りませんが)に比べると、
早慶に進学する東大合格者というのは、まずいないような
気がします。
麻布と開成ともに、開成は高校受験も含めて、そもそも筑駒受験学区外の人も多いということですね。
>筑駒は40人が高校組で、毎年そのうち8割が東大に入る。 裏づけはあり?
今年(もう昨年と言うべき?)に関しては、
東大合格者数/生徒数を高入生と連絡生で比べると、
若干高入生が高いが、高入生と連絡生で大差はないそうです。
また、余談ですが、
「160人中、20位程度にすっぽり高入生の40人が入る」という噂もありますが、
決してそうでもなく、全体に散らばるようです。
ただし、最上位層は連絡生が占めているそうです。
セレクションが大学入試の3年前か6年前かで当然、大学入試時点での学力分布に違いが生じます。最上位生に連絡生が多いのは、首都圏では資質のある子の多くが中学入試に挑む上に、中学段階から大学入試以降を見通した学習(学校でも塾でも)をしてきたか否かの差でしょうか。ただ、前述の理由で「粒が揃っている(深海魚が少ない)」という点では高入生に軍配が上がるようです。
個人的には、3年の在学では、この学校を味わい尽くせず惜しいと思います。行事やリベラルな学校運営はもちろんですが、時に学究的な授業内容の深さは、学力的にさまざまな生徒が学ぶ公立中では到底期待できないものです。もちろんいろいろな問題点もありますが。
この議論の結論は2さんへ
20人は多いような気がします。2007年入試(今の中3)の数値ですが、Nで40人合格で3人蹴っています(1名開成、1名麻布、1名はナント駒東。学校別日特説明資料からです)から、合格数が120数名でその3倍で9人から10人というのがいいところですね。120人で10人であればクラスで3人ですから、『そういう人もいる』という感覚にも合うのでは?




































