女子美の中高大連携授業
開成と筑駒で迷っています
開成と筑駒で迷っていますが、大学受験の面倒見からみてどちらがよいのでしょうか?
また、開成が筑駒に比べて人気があるのはなぜなのか?
教えてください。
強力なネットワーク…
これは今やリスクでしかない
ある銀行マンが出世競争に敗れて出向会社に飛ばされましたが自ら命を絶たれました。
理由は解りかねますが、その方は半年前にOB会で講演をされて強力なネットワークの期待でしたから、顔向けできないようなプライドがあったのでしょう。つまり自由じゃなかったのだと感じます。
1)母校の先輩の口添えで出世とされること(先輩いなくても実力であっても先輩のおかげと)
2)実力で、母校に関係なく応援されて出世
両方知ってますが、2の方が明らかに自由です。しがらみありません。強力なネットワークも村社会、どう転ぶか分かりません。
>これは今やリスクでしかない
メリットもデメリットもあるのは当然ですが、「リスクでしかない」は言い過ぎでは?
極端な発言の方が、目立ちますけどね。
>強力なネットワークも村社会、どう転ぶか分かりません。
自分の書いたことを、自分で否定しまっているのは微妙です。
生徒が作成したビデオが上映され、授業風景を
見ましたが、明らかに授業を聞いているのではなく
塾の宿題等授業とは全く違った事をされているのが
わかりました。
何処の学校もそうかもしれませんが、塾の勉強を
学校の授業中…学校作成のビデオで明らかにわかっのは
筑駒だけでした。
それだけ勉強すれば、東大合格は当たり前かなと
思ってしまいました。
私自身はこの両校ではありませんが、大学受験成功組です。
学校の授業時間だけで、東大に合格しています。塾には行っていません。
その経験からすると、どんな授業のレベルが高くても、集団授業は暇です。
それが集団授業の特性だと思います。
よく”内職”と言いますが、私は平行学習だと思っていました。
授業でやっていることを耳で聞きつつ、目では別のテキストを追っていたり。
例えば、世界史の授業が、中世ヨーロッパの内容であれば、教師の話を耳に入れながら、目では年表と史料集を開いて、同時に同時代の中国の歴史を対比させて考えたり。
私が好きだったのは、西洋史の時間中に日本史の同時代のことを確認していくことでした。
ちなみに、私はすべて頭に入れていくタイプだったので、ノートを持っていませんでした。教師の板書を書き写す時間が必要ないので、その間関連資料(史料)に目を通すようにしていました。
ですから、授業中に別のことをやっている訳ではなく、例えば世界史ならその大きなくくりで、様々な地方、時代区分の歴史を縦横無尽に見ていくのです。
そういう授業の受け方だと、時間は有効に使えますし、暇な時間がありません。
授業の内容だけを追っていると、本当に暇なのです。
集団授業には、全員のレベルに合わせなければいけないという大命題があり、これが限界になります。
私のような勉強方法をしていると、塾に行く必要はありませんし、自宅学習も必要ありません。
学校から帰ると、好きなことをしていましたが、それでも東大は現役合格です。
土日は学校がないので、最後の半年ぐらいはさすがに1、2時間は家で勉強したかもしれませんが。
勉強のやり方は、自分で工夫するもので、集団授業の教師の教え方にかかわりあっていたら、時間が無駄でしょうがありませんよ。
中高と、学校の授業時間の総数を考えてみてください。
この時間をいかに有効に使うかをしっかり考えれば、塾も、自宅学習も必要ありません。




































