女子美の中高大連携授業
開成と筑駒で迷っています
開成と筑駒で迷っていますが、大学受験の面倒見からみてどちらがよいのでしょうか?
また、開成が筑駒に比べて人気があるのはなぜなのか?
教えてください。
>外部の人はどうしてもそう思いたいようですが、授業がダメ?なんて、全くその逆ですが。
大学で一緒になった筑駒出身の子が言っていただけなので、ホントにダメかどうかは僕にはわかりません。受験指導がなくてダメと言っていただけなのかもしれませんね。
そこはどう感じるか個人差があると思うのでなんとも言えないですけど。
>それから、筑駒は研究者、法曹向き、開成は医者、官僚向きと思っていますが、このイメージは合っているでしょうか。
概ね合っているような気がしますが、結局は個人の問題なので一概には言えないと思います。当然、筑駒に医者、官僚向きの子もいますし、開成に研究者、法曹向きの子もいます。
特に開成は400人と大所帯なので色んな子がいることは想像するに難くないと思います。
昔の認識からすると、国立学校というのは、人材育成の名のもと、国が安い値段で教育の機会をしてくれる場所だと思われがちですが、近年の独法化の波の中、いわゆる国立学校のあり方も変遷してきているように思います。
大学本部とすれば、いくら優秀な生徒を教育しているとしても、別に自分の大学に来るわけではないわけですから、附属学校に存在意義を見出すとすれば、教育学部の業績の一環としてとらえるしかないというのが、現状なのではないでしょうか。
そのような流れの中、筑波大学の附属学校も、筑波大学本部にに何らかの業績をPRしていくことが不可欠となっていることは明白であり、その流れの中、さまざまな事業が展開されるようになったように思います。従来からも教育プロジェクトのテストの場としての役目を担ってきたのでしょうが、今後はますますそういう色彩が強くなるように思えてなりません。
たとえば、最近、筑駒アカデメイアというのがあったようですが、あれは、大学の公開講座の流れを汲む事業でしょう。地元の住民に、中学高校が日ごろの成果(?)を還元するというのは、私立の学校では(補助金でももらっていない限り)考えられないことですが、地域社会に貢献することで、存続のための杭を打つことが、将来的に布石になりうるという判断もあったのではないでしょうか。私は、なんだか生徒が利用されているみたいでいやなのですが、当事者は別にそのようには感じなかったのかもしれません。いや、むしろ、人格形成に役に立つと思われているのかもしれません。(似たようなものにオープンスクールというものがありますが、これは、それぞれの学校の志望者を開拓することが目標となっている点で、性格がまったく異なると思います。)
いっこうに改築されない校舎をみていると、発言力という点でもなんだか不安を感じます。でも、学費が安いわけですから、仕方がないのでしょうね。
通りすがりの者です さんへ:
> 東大合格者数(2008年度)
> 開成188人/400人(47.0%)[文?24 文?30 文?15 理?80 理?24 理?15]
> 筑駒074人/161人(46.0%)[文?12 文?05 文?05 理?30 理?09 理?13]
筑駒の現役合格者数は56名ですね。
母数161で割合を出しても意味がないかと。
人数の多いところはどんどん浪人の数は溜まりますが、率で考えれば関係ないことにお気づきでしょうか?
開成での浪人2.5人分が筑駒での浪人1人分です。率ですから。
それを考えると現浪合わせた合格率も無意味ではないと思います。(浪人して最終的に何割の生徒が東大に行けるのかという意味で)
ただ卒業生数は今年と去年の平均をとった方がより精確かもしれませんね。




































