在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒中異変!繰り上げ激増
ちょっとびっくりしました。
2/6 2/14
2024サピックス合格者数 79 97(+18)
2023サピックス合格者数 79 80(+1)
(くりあげくんより)
他塾との重複合格が想定されるため、サピックスのみの合格者数の前年比較にしました。
考えられる要因は、
今年度から始まった学区拡大が裏目になった?
東京都高校無償化の影響が早くも出た?
近年の東大合格者数の伸び悩みの影響?
今までの少数精鋭筑駒の状況からは考えられません。
筑駒辞退してどちらの学校に進学するのでしょうか。
大きな地殻変動が始まっているのかもしれません。
筑駒の繰り上げ増加の理由、進!軍!中学受験というブログの人は次のように推測しているね。
①筑駒の通学区域拡大
②開成の校舎が新しくなった
③東京都が高等学校の学費助成を全員に広げた
④共学志向が高くなった
⑤その他
ブログの人は、
①筑駒の通学区域拡大
②開成の校舎が新しくなった
③東京都が高等学校の学費助成を全員に広げた
の要因が大きいのではないかと書いているね。
たしかに①がやはり大きく、②③も加わって今回のような繰り上げになったというところだろう。
まったく違うのでは。
筑駒の繰り上げが激増したのは、筑駒の辞退者が激増したからだよね。
つまり、筑駒が第一志望ではないという子どもが激増したこと。
2月3日に行かない学校を受験する子どもはいないでしょ。
つまり、2月1日、2日の合格がわからない学校、たとえば、渋幕2次や渋渋の1次、2次受験者は、渋幕、渋渋が第一志望で、筑駒は第2志望以下だけど受けたというのが普通だよね。
遠くて通学する意思もないのに筑駒受ける余裕のある子どもなんていないでしょ。1日と2日の合格がわからないから筑駒受けたと考えるのが自然かと。
つまり、筑駒は第一志望ではない層が増えたということかと。
>渋幕2次や渋渋の1次、2次受験者は、渋幕、渋渋が第一志望で、筑駒は第2志望以下だけど受けたというのが普通だよね。
異常だと思うよ。
筑駒と渋幕2月のダブル合格者が、渋幕1月を落とすのは稀だから。
渋渋については申し上げることはありません。何か書くと、もの凄い勢いで反論が来ます。怖いです。
渋幕一次を落としたり1日2日に渋渋受ける子どもの中に、首都圏最優秀層が集結する上、ギャンブル要素も強い筑駒を受ける可能性は皆無でしょう
一定レベルの学校に踏みとどまらせるため、2/3が如何に貴重かほとんどの保護者も塾講師もわかっているので、全滅や滑落覚悟のそんな無茶は普通しません
その意味では聖光本命受験者にとっても合否不明の2/3は貴重なので、エリア拡大しても腕試しの筑駒はあり得ません
開成聖光がほぼ確実なレベルくらいですが、このあたりの層は相当に限られているので、三県のエリア拡大でもごく僅かでしょうね
いちばん可能性が高いのは、1月に渋幕進学を確実にした千葉南方男子ですね
渋幕決定なら腕試しの2/3は十分あり得るかと




































