女子美の中高大連携授業
筑駒中異変!繰り上げ激増
ちょっとびっくりしました。
2/6 2/14
2024サピックス合格者数 79 97(+18)
2023サピックス合格者数 79 80(+1)
(くりあげくんより)
他塾との重複合格が想定されるため、サピックスのみの合格者数の前年比較にしました。
考えられる要因は、
今年度から始まった学区拡大が裏目になった?
東京都高校無償化の影響が早くも出た?
近年の東大合格者数の伸び悩みの影響?
今までの少数精鋭筑駒の状況からは考えられません。
筑駒辞退してどちらの学校に進学するのでしょうか。
大きな地殻変動が始まっているのかもしれません。
> でも、その場合、多くは渋渋第一志望ではないので、筑駒に進学すると思います。
渋渋が第二志望の場合の考慮が漏れていますよ。
> 「共学を希望している人もいる」と書く方がいますが、共学志望なら、開成と筑駒は受けないと思います。
「受けない可能性が高い」ぐらいにしておいたら?
> また、10年前に筑駒合格で渋渋に進学した人がいると書く方がいますが、本当の話でしょうか?
私が書いたのは2010年の話で、本人が本名と顔写真を出しているブログにそう書いているので、おそらく本当だと思います。
他の方(渋渋卒業生の保護者ですさん)が書いた話は、10年近く前に卒業したお子さんが入学した頃なのか卒業した頃なのか明記されていないので、2008~2014年頃の間のいつなのか分かりませんね。
本当かどうかも分かりません。
私が書いた2010年の件と同一という可能性もありますね。
> 今回、いないはずの筑駒辞退・渋渋進学で、ここまで何度も投稿が有るのに、10年前のエデュに、そういう盛り上がり有りますか?
まず「いないはず」というのがおかしい。
いない可能性は高いとは思いますが、いないはずとまで言えないでしょう。
そういうことを何度も書くから反論されるのです。
筑駒繰上げ激増と渋渋は関係ない可能性が高いのだから、渋渋の話はやめたらどうですか?
2008~2014年頃のエデュで盛り上がりがあったかどうか知りません。
盛り上がりの有無と、筑駒辞退・渋渋進学の有無は、イコールではないでしょう。
すでに2009年頃から渋幕と開成でどちらにいくか悩んでいる家庭が多かったことは、過去のスレをみればすぐにわかること。
それにスレ主だけでなく、レスしている人も多くの人が渋幕か開成のどちらに入学するのかで悩んでいるのがわかる。
親と子どもの熱望校が違ったり、父親と母親と子どもの熱望校が違ったり、いろいろなのがわかるかと。
親の第1志望と子どもの第1志望が違うことが多いのがよくわかると思う。
筑駒辞退者続出も同じ。親が筑駒熱望で、子どもは渋幕等、そういうケースが多かったのでは。
親はブランド、大学合格実績、伝統、人脈等考えているが、子どもは男ばかりの環境は避けたいとか、そんな感性で決めているかと。
結局、子どもの熱望校に行くことになり、筑駒の約7人に1人は辞退することとなったのでは。
筑駒の受験エリア拡大の件、想像で投稿されている方がいるようなので、記載します。
中学受験者の比率は従来エリア85%、拡大エリア15%です。拡大エリアだけでは埼玉県50%、千葉県・神奈川県共に25%です。ここまでがファクトです。
以降は推論ですが、筑駒合格者数128人へ単純に比率を掛けると埼玉県10人、千葉県・神奈川県各5人です。2024サピックス合格者数が79人→97人だとすると辞退率2割です。埼玉県から2人、千葉県・神奈川県各1人です。25〜26人辞退者が居るとして21〜22人は東京都の合格者です。即ち、エリア拡大影響は僅かです。過去から筑駒辞退者は開成進学なので、高校無償化と開成新校舎で開成進学が増えたと考えるのが妥当だと思います。
自分(我が家)の経験で、筑駒は生徒は日本最高峰ですが、生徒への向き合い方では私立に劣後します。息子の級友が不登校になった時、ほとんどケアが無く放置だったので保護者から不満の声が出ていました。その級友は復活して東大合格したので、生徒は優秀だと再認識しました。筑駒保護者は高収入家庭が多いのですが、高校無償化と新校舎で開成を選ぶ人が増えても納得出来ます。
こちらのスレを通して読んだわけでもないのに気軽に投稿してしまい後悔しました。
私が書いたことは事実ですが、特定されないよう曖昧な表現になってしまうことはご理解ください。
子どものうち1人は御三家卒業なので、渋渋という新興校(もう今は違うかな)への扱いにはウンザリしてきました。
ただ我が家は渋渋とご縁があったので、その素晴らしさを知ることが出来たけれども、2人とも御三家や伝統校に入学していたら同様の行為をしていた可能性はあったと思っています。
それにしても、この程度のやり取りでも気持ちは落ち込みました。掲示板って怖いところですね。




































