アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
ビジネスの現場なら、数か率かいずれか一方で比較したら上司に笑われるでしょう。
数も率も使って、さらに様々な指標がなければ、まともな比較はできませんから。
受験掲示板で、数か率かいずれかを主張することが多いのは、本格的に働いたことのなり主婦や、受験オタクのニートが多いからだと思っています。
満員のところって、小、中規模プレミア塾もたくさんあるような地域なので、実はサピに入れなくても困らないのよね。
実績が下がれば低学年から席を取るような人たちが居なくなるので小4、小5から入りやすくなるでは。
確かにあなたが訴えていることは理解できました。
募集人数:開成300 麻布300 武蔵160
桜蔭235 JG240 フタバ100 合計1335人
分子がMAX1335人になるまでは理論上合格率は維持できる。
すなわち1335人が15.94%となるサピ生8375人を超えるまでは、
合格率低下を正当化するな!弱音を吐くな!と活をいれているんですね。
数と率どっちが偉いみたいなことに開成と筑駒がよく取り上げる方が
登場するので、早稲田と東大なら分かりやすいかと。
このどちらのケースも東大に合格したその人、社長になったその人が
偉いのであって数や率ではないんです。
あまり惑わされないでください。
「今年の六年生は昨年の六年生より20人増えたんですって。けど、御三家合格者は昨年の六年生と同じ人数なんですって。」
「え~!昨年より人数増えたのに、御三家合格者の人数は昨年と同じなの~? ちょっと残念だったね。」
と普通は思うでしょう。
それだけのこと。
数や質といった話はまた別の話。































