塾と習い事の両立は出来る?悩ましい習い事の辞め時【ワーキングママvol.8】

こんにちは。ワーキングママです。本日もブログにご訪問くださりありがとうございます。
皆さん、塾と習い事との両立、また習い事の辞め時、悩んでいませんか? 私も未だに悩み多き乙女(笑)の一人です。

中学受験を急遽決めた4年生。まずは習い事との両立を目指し…

我が家は受験予定がなかったので、遊び系の学童に毎日通い、4つの習い事もしていました。
突然受験をするために塾に行くことになりましたが、vol.1のブログで書いたように学童も習い事も辞めたくないという息子の希望から、まずは両立できる日程調整を考えました。実は過去に秘書をしていたことがあるので、スケジュール調整は得意なんです。
でも子どもの予定は難しいですね。『次の予定を入れたいので、この授業30分繰り上げてください』とか『緊急のテスト準備が入ったのでこの宿題の納期延ばしてください』ってわけにはいきませんから(苦笑)。 まぁそれでも、「とにかくまずはできるだけやってみて、無理だったら何かを辞めよう。」という方向で動くことにしました。

4年生の時点での習い事は下記4つ

月:キッズアスリート(運動の苦手な息子に基礎を教えてもらうようなもの)
火:ピアノ(大手ピアノ教室の個人指導)
木:スイミング(大手スポーツ施設で曜日変更可能)
日:プログラミング

日能研4年生は週2日の通塾で【月・木】か【火・金】でした。「月曜日のキッズアスリートは絶対に辞めたくない」ということで、【火・金】のクラスに行き、火曜日は授業を国語一コマだけ受けてからピアノに行くという流れにしました。
そうなると火曜日2コマ目の理科社会は受けずに2教科の受講になります。いくらなんでも受験をなめすぎているだろうと思いましたが、塾長先生からは「理社は5年生からでも大丈夫ですよ。そういうお子さん結構いらっしゃいますよ。」とのお言葉をいただけたので、4年生は2教科で進めることにしていました。

しかし、これ大失敗でした…。皆さん、理社(特に社会)は絶対に4年生からやるべきです。5年生からだと覚えることが多すぎてパンクします。そんな失敗にはまだ気がついていない私も息子も初めての塾通いに緊張しながらも満足し、楽しく授業を受けていました。「まぁ、理社はぼちぼちやっていけばいいか。」と思っていたのですが、夏休みに大きな転機が訪れます…。

理社の点数にショックを受けた夏期講習が転機に

4年生の夏期講習は原則4教科なので息子も4教科の受講をしました。
コロナ罹患のため理社は自宅での動画受講となったこともありますが、夏期講習後のテストを受けてみて、理社も普段の授業を受けないとテストの点数がとれないことが明確になりました。私は夏期講習だけ受けてもテストは難しいだろうと思っていたので特に気にしていませんでしたが、息子は得点の低さにかなりショックを受けたようです。また、好きな理科の授業が面白かったこともあり、夏休み明けからは4教科受講することになりました。

さらに息子から「算数、月曜日の先生がいい」との発言が(驚)。夏期講習での算数の授業が分かりやすかったらしく、その先生は月曜日の担当なんです。となると…【月・木】。スイミングは曜日変更できますが、キッズアスリートは振替がないので辞めなければいけません。息子と話をすると「うーん、アスリートは辞めたくない。うーん…辞めたくないけれど、ほかの日ないんだよね。それなら仕方がない。スイミング水曜日に行って、金曜日塾も習い事もない遊ぶ日にする」という返事でした。
「えー?遊ぶ日ですか?」とは思いましたが、まずは4年生の夏に一つ習い事を辞めて、少しだけ受験に向けてスライドした感じでした。