未来の理系人材育成塾AiQとは?
未来の理系人材育成塾「AiQ(アイキュー)」は「ベビーコース」「幼稚園・小学校受験対策コース」から「東大/医学部受験コース」までと幅広い年代の受験をサポートする個別指導塾です。2015年6月に、雙葉小学校、暁星小学校、白百合学園小学校、慶應義塾幼稚舎、青山学院初等部の保護者たちが中心となって設立されました。
名門私立小学校受験もサポートしており、市ヶ谷本部校を含む12カ所の教室で「小学校受験対策コース」を展開しています。
【小学校受験対策コースの特色】
・基本コース|年少コース、年中コース、年長コース
・オプションコース|季節講習、プレファイナル、ファイナル、志望校別直前対策コース、弱点強化コース、など
・2026年度小学校受験の主な合格実績|早稲田実業学校初等部:49名、慶應義塾幼稚舎:51名、青山学院初等部:44名、雙葉小学校:19名、慶應義塾横浜初等部:50名、成蹊小学校:38名、白百合学園小学校:41名
エデュママ社員突撃隊

おすずさん 年間数百校以上の学校や塾を訪問する営業部長。小学校2年生と3年生のママでもあり、中学受験を目指しているのでママ目線で学校や塾選びを考える毎日。愛読書は受験情報誌
144冊のオリジナル教材で、個別の発育状況に対応
おすずさん:小学校受験対策コースは個別指導を行っていますが、幼児教室でのマンツーマン指導は業界初ですね。
AiQ:個人レッスンが軸ですので、当然、その子の発育状況に応じた指導ができます。各々の成長にしっかりと目を配れますし、周りについていけない「取り残し」が起こることはありません。
おすずさん:確かに、集団指導での「取り残し」があると、その後の学びにもネガティブな影響がありそうです。
AiQ:そのとおりです。ですから、AiQでは144冊のオリジナル教材を使い、その子の年齢や小学校受験までの期間などに応じて、個別指導の内容も変えています。
おすずさん:144冊もオリジナル教材があるんですか!?

AiQ:年長だけでも、具体物教材もセットになった徐々にレベルが上がっていく144冊の基本問題があり、季節講習や直前講習を入れれば250冊以上になります。図形問題でも段階が分かれていますし、季節問題でもレベルが異なります。少しずつ難度を上げる形で「分かった!」「できた!」という達成感を何度も得られるようにしています。
おすずさん:こつこつと積み上げていくんですね。個別指導の時間はどれくらいですか。
AiQ:1コマ50分で、1日に2、3コマ受けていただき、それを週2日が基本です。その中で先生が「理解がまだ追いついていないな」と思った場合は、前の週に行った問題を再度解くこともあります。さかのぼって簡単なレベルからやり直すケースもありますし、反復した学びをとても大切にしています。

おすずさん:それは手厚いですね。個別指導ならではの魅力だと思います。
AiQ:そうやって反復を徹底していると、その問題が問うている本質のようなものに気づき「分かった!」「そういうことか!」と目が輝く瞬間があるんです。私たちはそういった表情を見逃さないようにしていますし、そういうときは本気で褒めてあげます。それぞれの子がしっかりと「腹落ち」を繰り返すことが合格への近道だと考えています。
「取り残し」のない指導で学びの好循環を生む
おすずさん:志望校の過去問を解く時間もありますか。
AiQ:もちろんあります。ただし、本格的な志望校対策は受験の2、3カ月前からというのが基本です。それまではオリジナル教材を中心に、徹底的に基礎固めをしていきます。
おすずさん:例年、雙葉小学校、白百合学園小学校、慶應義塾幼稚舎、早稲田実業学校初等部といった名門校に合格者を送り出していますが、個別指導だからこそのきめ細やかさが効果を発揮しているのですね。
AiQ:先ほど言った集団での「取り残し」がない点は大きいかもしれません。比較の対象は周りのお友達ではなく、少し前の自分です。少しずつ分かったことやできたことが増えると自己肯定感が増し、やる気も高まっていきます。意欲が強まった子は家でもオリジナル教材のプリントを解くようになります。そうすると、学びの好循環が起こります。
おすずさん:土曜日には集団講習を開講していますが、どのような場になっていますか。
AiQ:集団講習は平日に学んだことを試すような場です。もしそこでうまくできなかった問題があれば、翌週の個別指導で同様の問題に向き合うことが多いですね。「苦手なんだな」と判断した種類のものについては、その子のために新たに問題を作る場合もありますし、「できないこと」を残しておくことは可能な限り避けるように心がけています。

おすずさん:小学校受験にはペーパーテストだけでなく、行動観察や運動、絵画試験も含まれます。そういった部分も個別に対応していますか。
AiQ:もちろん対応しています。保護者の方から希望があれば、運動や絵画工作に特化した授業を実施する場合もあります。


おすずさん:ペーパーテスト対策以外も個別指導が行われているのは大きな魅力だと感じます。
AiQ:例えば集団指導では20分の1の生徒として見られるので、「見落とし」が起こる可能性があります。一方、個別指導では1分の1ですので、何かを見過ごすことは原則としてありません。個々のご家庭の希望に沿った指導を行いますし、そこはAiQの小学校受験対策コースの特色だと思います。
わが子を過大評価も過小評価もしないことは大切

おすずさん:小学校受験を検討している保護者が気をつけるべきことはありますか。
AiQ:親御さんが受験対策を見守る上では、頻繁に褒めてあげることが重要です。子どもがやる気を強めるのは、褒められることを通してのケースがほとんどだからです。また、わが子を過大評価も過小評価もしないことは大切かもしれません。「うちの子はギフテッドかもしれません」といった過大評価は子どもにとってプレッシャーやストレスになりますし、「うちの子なんて……」といった過小評価は子どもの可能性を削ることにもなりかねません。
おすずさん:冷静な目で見てあげることが大事ということですね。
AiQ:そうですね。実際、親御さんが思っているより「できる子」もいるんですよ。そういうご家庭には志望校より難易度の高い名門校の受験をすすめることもあります。
おすずさん:保護者向けには、オプションサービスとして願書添削や面接指導も行っています。
AiQ:小学校受験は保護者の意向で決まるのが一般的です。その上でわが子が一生懸命なのですから、保護者にも頑張ってほしいという思いがあり、そのサポートをするのも私たちの務めだと考えています。
おすずさん:小学校受験対策コースで教えていてやりがいを感じるのはどんなときですか。
AiQ:やはり、それぞれが合格を勝ち取ったときですね。年に一度しかありませんが、その笑顔を見るために個別指導で日々子どもたちと向き合っています。
幼児教室でのマンツーマン指導は希少な学び場
何より驚いたのは年長基本だけでも144冊もオリジナル教材があること。それらを使って個別最適化された指導を行うことで、子どもの成長をしっかりと支えていることが分かりました。受講日前日の15時までの申し込みで無料体験を受け付けているので、まずは気軽に教室を見学してみてはいかがでしょうか。
基本コースなどはこちらでチェック>>小学校受験対策コース
取材協力:未来の理系人材育成塾AiQ