結婚から17年、夫からのプレゼント一切なし!これってどうなの?(2ページ目)

プレゼントは「自分で選ぶ派」の人たちも。その理由は…?

趣味が合わないから自分で選びたいという人でも、メッセージや花を貰うのはうれしいですよね。

「うちはお小遣い制にしてないので、主人の使うお金は全部家族のお財布から出ています。だから、プレゼントとして貰うくらいなら、自分の趣味のものを買う方がいいかな、という感じです。私が欲しいと言ったものに反対されることは、まずありません。
ちなみに私からは、お財布やキーホルダーをあげることはあります。」

「結婚22年の四十路半ばです。誕生日やクリスマスに夫からジュエリーや時計などプレゼントされますが、高額なものなのに趣味が合わなかったり、TPOに合わずになかなか使えなかったり。正直、自分で選びたいです。貴金属以外がいいと言ったら、微妙なバッグや小物を。それ以外でと頼んだら、光脱毛器を買ってくれました。重宝しています(笑)」

「欲しいものがあれば自由に買ってよいと言われているので、プレゼントはもらいません。私が倹約主婦なので無駄遣いをしないのを知っているからでしょうが、お給料を全部預けてくれるのが信頼されているようで嬉しいです。何か買ったら一応報告しています。
ものを貰うより手紙やメッセージカードの方が嬉しいかな?いつも代わり映えしない言葉だけどね。労いの言葉や感謝の言葉を普段から言ってくれるので、それで十分」

「25年目の50代です。私は結構好みがはっきりしているので、身につけるものは自分の収入で買います。働いているとその方がテンション上がりませんか?
誕生日は待ち合わせてディナーで、祝う方がお店を選んで予約して支払います。結婚記念日だけ、夫が花束をくれます。」

「いつも貰う派」の人が本当に嬉しい“プレゼント”は…

一方で、バッグやジュエリーなどをいつも貰っているという人も。温かい気持ちのこもったプレゼントが、夫婦の絆を強めるのに一役買っているようです。一番うれしいのはプレゼントそのものではなく、プレゼントしてくれるその人の「気持ち」なのかもしれませんね。

「花束を貰っています。ジュエリーは自分で買います。
専業主婦なので、自分で買っても夫に買ってもらった感覚ですからよいのです(笑)」

「誕生日に、花とケーキとメッセージカードを貰っています。メッセージカードは短文ですが、毎回ちょっとくすりと笑わせてくれる文言です。忙しい日々の中、仕事を抜けて用意してくれたことに感謝しています。」

「つき合い始めたのが高校時代でした。彼は誕生日のたびに少し無理してバイトを入れて、小さいけれどキラリと光るアクセサリーをプレゼントしてくれました。当時私が好きだと言ったジュエリーショップで。
結婚することになり、婚約指輪も結婚指輪もそこであつらえました。結婚10年の記念にはそのショップのスィートテン・ダイヤモンドの指輪。娘たちが高校生になるとはじめてのジュエリーもそこで。(彼氏より先に本物をあげたい、と)
来年結婚25周年なので、結婚指輪を作り替えようと話しています。年齢的にハイブランドのがいいなあ、とちょっと思ったりしますが、楽しそうな夫の気持ちがうれしいので、ありがたく受けとります。」

夫にプレゼントして反応を見ては?

もうすぐクリスマス。夫さんからのプレゼントを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。今回のご相談に、もらいたい人、自分で選びたい人、さまざまな意見が集まりました。


貰うのを待っているよりも、こちらからプレゼントしてみて、夫さんがどんな反応をするのかを見てみるのもいいかもしれませんね。

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(イラスト:ぴか丸)