“名古屋中学校・高等学校”の学校情報

学校名
男子校 名古屋中学校・高等学校
住所
〒461-8676 愛知県名古屋市東区砂田橋2-1-58
交通
名古屋市営地下鉄名城線「砂田橋」徒歩1分。名鉄瀬戸線「守山自衛隊前」徒歩7分。
電話番号
052-721-5271
学校長
森田祐二
沿革
明治20年開校。大正9年現校名に改称。昭和22年新制中学校設立。同23年高等学校設立。
教育方針
「敬神愛人」を建学の精神として、「勉学を通して豊かな知性を育み、どこまでも真理を探究する力を持った青年を育成する」などを教育の目標にしています。
施設・設備
25m×8コースの室内温水プール、柔剣道場、アリーナ、トレーニングルームなどを完備した体育施設、芸術棟、2つのグラウンドなどがあります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要「敬神愛人」がスクールモットー

礼拝、聖書の授業、宗教行事、ボランティア活動などを通して、スクールモットーである「敬神愛人」の精神を学ぶ、130年の歴史を持つ男子校です。

学習内容段階に応じたきめ細やかな指導

中高6年間を、基礎的段階・習熟的段階・発展的段階の3段階に分け、それぞれの段階に合った指導を行っています。
中1・2の基礎的段階では、学ぶ習慣を身につけることを第一として、各教科に興味・関心を持てるように授業内容を工夫しています。数学では発想を重視した授業を、英語ではネイティブスピーカーによる英会話の授業を、理科では実験を取り入れた授業を、国語では作文・発表に力を入れた授業を行っています。中3・高1の習熟的段階では、進学への意識を高め、さらなる学力の伸長を目指すために、「6年文理Tクラス」と「6年文理Aクラス」「6年文理Sクラス」「3年文理選抜クラス(高校からの入学生クラス)」という習熟度クラスを編成します。高2・3の発展的段階はハイレベルな探究学習を目指し、文系・理系に分かれます。高2終了時には高校の教科書内容を終え、その後は入試問題の演習中心の授業になります。

特色チームワークを培う部活動

学校行事は9月の文化祭、10月の体育祭などのほか、クリスマス礼拝などの宗教行事などもあります。
部活動は、中高ともテニス部、ラグビー部、サッカー部などをはじめ全体にとても活発で、お互いに切磋琢磨する中でチームワークが培われています。
国際交流では、イギリスのイートン・カレッジのサマースクールに参加したり、アメリカ・ボストンでホームステイをしながらアメリカの伝統文化を学んだり、多彩なプログラムが用意されています。

※本データは2018年10月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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