アートの才能を伸ばす女子教育
なぜここまで落ちぶれたのか
年々大学合格実績は悪くなるばかり。
昔ほどの勢いもない。
なぜだろうか。
それまでライバル校だった佐賀西に「進学実績」を逆転され、
私学ゆえに「学費」が他の私学;青雲、久大付設よりも割高で、
ダブル合格者・トリプル合格者が弘学館の進学を辞退して、
質の良い受験生が他校に進学する傾向が続いた事が
弘学館の進学実績の低迷に拍車を掛けたのが
その理由と考えられます。
同級の中に、あるトラブルで校長処分になっても、学校に来てる人がいます。しかも、同じトラブル内容。
学校外なら、警察が入ってしかるべき。
こういう人には、推薦は、勿論ないんですよね?
推薦ねらってるとか、聞いたので、納得いきません。
弘学館が開学したのは、1987(昭和62)年。
当時の日本は、バブル経済の時代でした。
その時代に開学した私学進学校は、高知県の土佐塾中・高校や
鹿児島県の池田学園などなど。
バブル経済の時代に出来た中高一貫私学が実は危ない!のです。
やはり、進学実績がモノを言う受験業界。
弘学館のように進学実績が10年以上も低迷を続けているのでは、
大手塾なり、大手予備校と業務提携したりしない事には生き残れない
と思います。
河合塾は以前、大学入試の問題作成なども請け負っておりました。
一部の進学校に、「出前授業」も行っておりました。
河合塾は大手予備校の中では、1番のやり手と私はお思います。
スレタイの「なぜここまで落ちぶれたのか?」
その理由は、佐賀西に進学実績を追い越されて、
高い月謝を払ってまで、弘学館に子供を通わせるメリットが
無くなったから、です。
高い月謝・授業料もネックです。
他の私学;青雲・久留米附設よりも、弘学館の月謝は高い!
以上の理由だと私は思います。































