将来の選択肢が広がる学部合同説明会
ラ・サール母の会の無償家事労働について
SNS上でラ・サール学園では地元の生徒の母親に毎週木曜日(?)に寮生のための家事労働(洗濯物の仕分けや繕い物)を無給でさせていることが話題になっていますが本当ですか?
本当なら「他人の子もわが子同様に」と女性のタダ働きを美化したやり甲斐を搾取ではないでしょうか?父親がその無償労働から免除されているのはなぜですか?
そのような環境で育った子供は世の女性が男性のために無償労働をするのを当たり前だと思い、それが受けられないと不満に思ったりしないでしょうか。
親の会などで様々な奉仕活動を行っている学校は多いと思いますが、イベント的なものではなくごく日常的な家事を生徒の母親にタダで奉仕させている話は初めて見ましたし、父親たちが女子校寮の皿洗いを毎週無償でやらされている(そんな学校はないけれど)のと同じですよね。
うちも同じで、芸術系も音楽も大満足しており、家庭科や体育も一生懸命取り組んでいました。質が引くければ一生懸命取り組まないしつまらないと思います。現役生です。
だからこそ質が低いという書き込みはおかしいと思い根拠を聞いてみました。
受験科目以外も満足してますよね。
鹿児島出身卒業生の母です。本人たちの希望で2人のこどもがそれぞれ公立とラ・サール、どちらにも通いました。
ラ・サールには中学から6年間お世話になりましたが、私も一度も参加したことはありませんし、役員も迷っているうちにどんどん立候補で決まってしまう印象でした。
子どもの様子を話したり、情報交換の場になったりしているようで、楽しそうにされてる方が多かったです。
公立の方が、一人一役があったり、平等に、無理しても、くじ引きで、という感じでした。(だからと言ってそれがダメだと言っているわけではありません。)
卒業のあいさつで、すべてのお母さん方に感謝の気持ちをのべていたラ・サールの子供たちをみて、感謝の心が育っていると感じました。
だれも当たり前とは思っていないと思います。
寮に入った子は、親もとから離れ、自分たちで頑張った子供たちだからこそ、卒業時には大きく成長しています。
遠方で寮に入れている保護者の方々も、子どもにもっと関わりたい気持ちを抑えて子供の成長を見守っているのです。
普段はこう言った書き込みはスルーするのですが、あのような卒業のあいさつを聞いた後で、また、遠方の保護者の方々と子どものことを話をした身としては、ラ・サールで育った子供たちがそのように誤解されると思うと、なんだか悲しい気持ちになり、書き込みいたしました。
【鹿児島】私立中男子が入浴中に寮で大けが…「加害生徒の処分を」被害生徒の父が会見、いじめ重大事態に認定した学校へ調査と適切な対応求める
鹿児島県内の私立中学校の寮で、入浴していた1年生の男子生徒が、同学年の男子生徒に両足首を引っ張られて転倒し、右手にまひが残るけがを負っていたことが7日、分かった。
学校はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。
今後、第三者委員会を設置して調査を進める。
被害生徒の保護者や学校によると、発生は2024年6月25日。
寮の共同浴場で、一緒に入浴していた男子生徒に両足首を引っ張り上げられた。転倒した際、湯を張った浴槽の床に後頭部と首を強く打ち付けた。
7月上旬、別の男子生徒に拳で肩をたたかれて痛みが強くなったため、10日に養護教諭に相談し発覚。
同日に病院を受診し、頸髄不全損傷(全治約1カ月)と診断された。
登校しながら通院と投薬を続けているが、現在も右手の親指と人さし指に力が入らなくなっている。
保護者は8月中旬、県警に被害届を提出し、受理されている。
発覚後、学校は生徒らに聞き取りを実施。
加害生徒2人が「悪意はなかった」と話し、被害生徒との関係も問題が確認できなかったことから、危険行為として2人を指導していた。
9月末、いじめ認定を求める申立書が被害生徒の保護者から出され、対応を再協議。
10月3日に重大事態に認定した。第三者委員会の設置時期は未定。
教頭は「重く受け止めている。症状が早く改善し、普段通り学校生活を送れるように対応する」としている。
この問題を受け、40代の父親が21日、鹿児島市の県庁で会見を開いた。「学校は、加害生徒への処分を検討してほしい」と訴えた。
父親は「大けがなのに相応の処分がないのは納得できない。しっかりと調査して、適切に対応してほしい」と求めた。
ソース 南日本新聞
今はラ・サールにいじめは無いと思っていたが、未だにあるのか。
残念ですね。そういう組織は改めないと衰退して行く。
合格実績以前の問題だし、凋落する意味も分かる気がします。
この文章も削除されるのでしょうね。






























