在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
先日はアドバイス頂きありがとうございました。
模試の結果なのですが、前回より10以上も偏差値を落としていました。
過去問ができていなくても、前回の模試で合格圏内だったので、なんとかなるだろうかと思っていたのですが、
今回の結果に親の方が落ち込んでいます。
そして、今回の結果を見てから、膝詰め談判をしました。
子供の第一志望はゆるぎないもので、甲陽を受ける気持ちに変わりはないようでした。
内心、こんな成績を取ったのに、びっくりしています。
ただ、ずっといらいらしているのがわかります。
最初は甲陽がだめなら公立に行く、という覚悟で受験勉強を始めたのですが、
それには迷いが生じてきたようです。
併願校の設定は塾の先生と話し合って決めたのですが、今回の模試の結果ではとても無理そうです。
もう一度、塾の先生とよく話してみようと思います。
『近・中・標』もやってみようと思います。また、アドバイスをお願いすることになると思いますが
その時はよろしくお願いします。
しろくま様
11/12に投稿し、アドバイスいただいた、「国語にあせってしまう息子」の母です。
その後、机を購入し、環境を調え、「時間をはかるから・・・」式で、国語の過去問に取り組んできました。
あれからまだ3回ほどしか取り組めていませんが、第一志望校の国語の試験時間60分に対し、①65分、②68分、③75分(問題文の長さに左右されています) と、目の前が真っ暗になりそうなほど時間がかかりすぎています・・・。しかもここまで時間をかけて読んでおきながら、物語文の選択肢の正答率は3割切る状況です・・・(論説文は、9割とれてますが・・)。
物語文・論説文それぞれの所要時間は、各回とも、かかった総時間の概ね半分づつ・・といった状況でした。
今回、お伺いしたいのは、
①ここから、どのように、所要時間を短縮していけばいいのか?
②物語文の正答率を上げるために、今の読み方のどこを変えるように意識してもらえばうまくいくか?
の2点です。
ちなみに、息子の国語の取り組み方は、「とにかく全部、じっくりと、読みきる」→「設問に取り掛かる」 というスタイルです。論説文については、これでうまく行っているように思えますが、物語文は、‘じっくり読みすぎ’て、物語にのめりこみすぎているように思えます(「気持ち言葉」のチェックや心情変化のきっかけなどのチェックはできているようです)。
また選択肢の間違い直しの際には、「逆流法」は行っていて、都度、理解はしてくれています。
お忙しいところ、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
しろくまさま
SOSです。油断したのか、また偏差値がどっと下がりました。
これがこの子の本来の実力かとは思うのですが、上向きになり
ひょっとして奇跡の合格もありかもと期待していただけに親の方がまいっています。
ようやく目が覚めたのか、自室で算数の過去問を親といっしょに
2001年から取り組んでいます。(特訓の授業でもやっているので直しを
含めると算数は3回目です)
ロゼットさまへのアドバイスも参考にさせていただきますが、
他にはないでしょうか?最終兵器のようなものがあれば知りたいです。
授業での過去問の出来は、算数4割弱、国語5割、
理科4ー5割といったところです。
算数は、定着したと思っていた問題が解けていなかったり、
そう言えばこれやってなかったと思う暗記ものに属するような問題があり
得点できていませんでした。たった1回の模試でくよくよするな
と片親は言うのですが、本番でなくてよかったと思えるような心の余裕はありません。
塾に電話をすると、あと2回、自分の立ち位置を確認するテストが
ありますが、そこをクリアしたとしても
六甲は、教養とか、資質というのを試してくる学校
なので、なかなか厳しいです。とのことでした。
押さえに、新興の面倒見のいい偏差値より下のところを
薦められましたが、距離的に難しいかなと思っています。
お忙しいなか、秒読み段階に入った時期に、こんな報告しかできず
申し訳ありません。よろしくお願い致します。
「ALL PASS」さま
過去問は目を通しておくべきものですが、過去問そのものにこだわる必要はありません。まず、過去問というのは「次に絶対出ない問題集」という意味でもあります。
わたしの友人で、たびたび紹介してきた演説のうまい社会科講師は、かなり緻密に過去問を分析していました。3年周期や6年周期の法則をはじめ、一覧をつくって、一昨年と過去6年間で「出題されたもの」を差し引いて残りの分野を、6年以上の出題例とつきあわせて「出題予想」をつくりだしていました。
現実、彼の予想はよく当たる、として塾生たちからは神様扱いされていましたから、彼の「分析」には一定の評価をあたえてもよいでしょう。
ただ、国語に関しては、語句系のものには該当しそうですが、同じ文章はまず出題されません。過去10年以上にさかのぼると出典が同じ場合がありましたが、それとて場面や箇所は違います。
過去問、というのは、一部理科や社会で、プロが分析的に利用して「次」を塾生たちに提供する素材とはなりますが、素人さんの場合は「形式の習熟」ということに役立つものであるとご理解ください。
これだけの分量で、こういう形式で、こういう問い方をしてきて、こういう分野が多いんだな、の、実感です。
入試の本番が、その学校の問題のファーストコンタクトである、という状況を避ければ、第3・第4志望はそれでよし、と、お考えください。
ただ、併願可能な第2志望の学校、というのは、わりと念入りに「分析」しておくことは必要ですし、過去三年分は解いておく必要はあります。
不思議なもので、そういうケースって、たいてい出題の傾向や配点が大きく違うところなんですよね~ 1校やっておけばもう1校もやったも同然、というところはまずありません…
ただ、塾の先生がおっしゃる「塾の宿題や課題をこなしていけば大丈夫」というのは、ほぼまちがいはありません。
でも、「通し」で「時間計測をして」そこの学校の過去問をする、ということはしていないハズです。同傾向や過去問抜粋の演習はできている、という「形質」のうち「質」に傾斜はた学習のはずです。
ですから、ご家庭では「形」の訓練はやっておかれたほうがよいでしょう。
第3志望のものは、こういう形式よ、こんな問題が出ているよ、と、本人にザッと目を通させて「どう? いけそう?」みたいな軽い取材でけっこうです。気になるようなものなら本人が「ちょっとこれやってみる」と食いついて自分でチョイスして解いてみるハズですから。(まぁ、一年分くらい通してやらせてもよいとは思います)
西大和の国語は、同傾向異学校としては、はなはだ変則的ですが、記号選択の多い公立高校の入試問題をやらせてもよいという「形質」の出題です。
時間が無いとも思うので、できるだけ多くの過去問を「説明文・物語文」ともに内容把握題や理由説明題にしぼって「模範解答からの逆流法」でやらせていってください。慣れると、「ああ、こういう問い方で、こういう答え方をすればよいんだな」ということがわかるようになりますよ。年内いっぱい、やってみればけっこう、それでつかんでくれると思います。
西大和の算数は、たしかに「難問」がゴツンっと出てきます。変わった問題にこだわりすぎと学習が迷走しますので、こういう問題も出るんだな、と、過去問集の「解説」をしっかり読ませて「わかれば」それでOKとしてください。
過去問みるかぎり、むしろ、解けなくてはいけない問題を時間配分ミスから落とすことになりそうな問題の組み立てになっていますね…
何か追加質問があればどうぞ。
「たひまり~な」さま
以前のお話では、たしか第2志望校が物語文がドカっと出題されて京都の洛星中とそっくりである、ということでしたよね。
第1志望のほうは、どちらかといえば清風南海中に似ている、ということでしたが…
説明的文章は9割ある、ということで、まずはこちらのほうの時間の短縮を図りたいところ…
「とにかく全部、じっくりと、読みきる」というスタイルは、黙読速度が速ければ、本来ならまっったく問題のないところなのですが、つまり説明的文章は30分強かかっている、ということですよね。
一度、基本にもどって「親音読・子黙読」というパターンで、お母さん自身が「適正速度」で読んでいってやれませんか? この速度で読むのがよいのよ、ということを認識させる方法です(あ、でも、この速度で読みなさい、という必要はありませんよ。本人にあくまでもこれくらいの速度で読むもんなんだな、ということを認識させることです)。一つ後の段落を隠しながら読み進めるブロック読みを組み合わせるのが有効(読み飛ばしを防ぎながら速度アップを図るため)なのですが…
前にも「近・中・標」の話をさせてもらったのですが、関東では取り寄せになるかもですが、「しろくまといっしょに近・中・標を」というシリーズを以前にやっていました。「外の人さま」の「しろくまさんのまとめブログ」で検索すれば出てくるはずです。「親音読・子黙読」で演習していってくださぃ。
ただ、本人のキャラクター上、なかなかガンコにスタイルをかえないケースもありましてね… 総じて、本人のやり方そのものが悪いわけではないので文句をつけにくいところではあります。
物語文は、設問から先に目を通す、ということも頑なに拒否しますか? 理由説明題と心情説明題だけ、先に問題に目を通してから問題文を読もうね、ということもできないでしょうか?
個人的には、しろくまは、お子さんのような子は好きなんですがね~ しっかり読んだ上で問題に取り組む、なんて何も悪い姿勢ではありませんし、よく読んで解きなさいっ というのはごくごくフツーのトークですからそれをやってくれているのにテキトーにパッパッと読みなさいっ とは言いにくいものです。
なんとか、「主観的時間制限」を続ける中で速度が上がっていってくれたら(実際、回数をこなしていくうちに次第に、グッと一段階黙読速度は上がるハズなんですが…)よいと思うのですが…
「成績のび太?」さま
「油断」ではなく、この時期の偏差値急落は、「しっかりとした理由」があります。実際、「ここにきてこんなに偏差値を落としてしまって…」と青ざめている保護者、けっこうおられますよ。だから、安心、ではなく、この時期の模試の「仕掛け」にひっかかったわけですから、最後の追い上げの「素材」が見つかったと思って気をとりなおして、しっかりとその模試で浮かび上がった問題点に向き合いましょう~
最終兵器、というわけではありませんが、「焦点学習」というのは大切です。模試の分析もそうですが、この時期、六甲や甲陽にとどかない子が落としそうな理科に関しては、以下の「単元」であるケースが多いと思います。
(地学・生物系)
① 地層と岩石
② 植物のはたらき
③ 生物のつながり
④ 消化と吸収
(化学・物理系)
⑤ 氷・水・水溶液
⑥ ものの燃え方
⑦ 水溶液と物質の反応
②に関しては「ジャガイモ」。基本項目なのですが、あれれ、と忘れているぼんやり少年、けっこういます。
③は、食物連鎖はしっかり理解してほしい六甲では重要単元。
⑦は、アルミニウムと水酸化ナトリウムの実験がよい例。
算数は、とにかくその急落した模試の念入りの分析から始めましょう。
1回の模試でくよくよするな、とは、しろくまは申しません。
でも、その1回の模試を大切にしてください。できなかった模試は「宝の山」です。
短期集中学習の「よい素材」なんですよ。
前も申しましたように誰でも「1不良2不足」で入試に突入するんです。ここまできて後ろ向きな発言はご家庭では絶対にタブーですからね。「できる問題」の深化と「できない問題」の分類をまずは始めていきましょう!
しろくまさん
今回、入塾以来過去最低の偏差値を取って来ました。
全教科偏差値が急降下したのと、答案を見てみると正解率の高い問題もいっぱい落としているので、テスト中何かあったのではと思って、子供に
何か思い当たる事あると言ったら何もないと言うので、岡山白陵22年度の算数(第二志望校です)を初めて解かせてみました。
その時に、子供が初め問題を見てすごく難しそう出来ないと言いながら解きだして、一番初めの問題を解いた時にそんなに難しくないと言ったので、
50分時間を計っているから、50分で解いてねと言った所子供は、一生懸命解きだし思ったより簡単だったと言ったので、採点してみると48点しかなかったので、問題用紙を見ると180-35レベルの計算を間違えていました。
そこで、子供にこの問題ママに教えてくれると言った所、自信を持って説明してくれますが1、問題用紙を見て180-35の計算を間違えている事に気が付かないので間違えていた所を子供に教えて、間違っていた問題を声に出して読ませると、5分ぐらいで正解をどんどん言って行き最終的には30点程度は分かっているのに間違えていた事が分かりました。
そこでもう一度、合格判定テストの時の事を聞けば、第一志望校がA判定で無いと塾の先生が第一志望校を受けたら駄目と言われと思っていたみたいで、
教室に入ったらら緊張してしまって、いつも通り問題を解く事が出来なかったみたいです。
今回は、塾のテストだったからよかったですが、入試だったらと考えると・・・・怖いです。
プレッシャーに強くなる方法として、1ヶ月で出来る事は何かあるでしょうか?
考えられる対策があれば宜しくお願いします。




































