女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「算数があきらめきれない母」さま
先日は、見ず知らずの私に心温まるエールをありがとうございました。
娘の場合、残り2週間が合格に届くはしごになるかは、かなり不透明ですが、
それでも「もう2週間しかない」ではなく、「まだ2週間ある」と心から思っております。
皆様の温かな励ましのおかげで、自分で自分の首を絞めていた愚かな私は、
精神的に少し解放されたような気がします。
ご推薦の足用カイロ、いざ探すとないもので、焦って探し(最悪はネットで取り寄せようと思っておりました)
本日、やっと入手できました。本当に親身なアドバイスありがとうございました。
残り2週間、娘が気負うことなくその日を迎えられるように、見守ろうと思っております。
お子様、第一志望ではなかったとしても、「算数があきらめきれない母」さまが素晴らしいと認められ、
そしてお子様が充実した日々を送っておられれば、親御様としてはそれ以上の幸せはないですよね。
本当に羨ましいお話で、是非うちもあやかりたいです。
いかなる結果で終わっても、この経験は彼女の人生の糧になるような、
そんな日々にしたいと思っております。
本当にありがとうございました。
本日、第一志望校の入試でした。
この日を迎えるまで色々ありました。4年通塾して遊びたいのも我慢して、何度も泣いてやめたいと言ったけれど、今日という日を迎えれた事をママは誇りに思います。
国語と理科は完璧と頼もしい言葉の後に、でも算数が自信ない...
ダメかもしれない...
そんな事を言っていたけれど、ママは毎日努力してきた君を見てきました。
サクラが咲けばいいけれど、今はお疲れ様と君に言いたいです。
結果は明日。
内心ママも怖いけれど、それだけで人生決まらないのよ。
チャンスはまだあるよ。 前を向いて歩こう。
しろくまさま
アドバイスを有難うございます!
塾の先生の指示も私のやりたいと思っていた事も間違いでは無いという事ですね!
苦手な社会は、しろくまさんの仰る易問流し
得意な算数・理科は毎日習慣として解いている中数・銀本で磨きをかける。
追加の質問としましては、1週間づつ志望校別で区切る勉強の事なのですが
どうなのでしょう?
毎日同時進行で進めた方がよいのか悩んでいます。
また直前期は毎日全科目に触れた方がよいのですよね?
第2志望校は第1志望校と並列で2校とも第1志望といえるような学校なのです。
問題の傾向としては似ている記述重視の思考力系の問題の学校です。
どちらかといえば第1志望校は文系色が強く(過去問にも表れてます)
第2志望校はもろ理系ですが。。
一緒にやる事も効果的かなと考えたり
焦っているのかまるで考えがまとまりません。
どうかしろくまさん、助けてください!!
しろくま様
アドバイスありがとうございました。
昨日、塾から戻った息子に、点数結果をそのまま見せました。しばし「ゲっ・・」と言って固まってました・・・。私がその姿を笑いとばし、「どう思ったか、言ってみ~?」と感想を言わせたところ、「気合いが足りなかった~!」と言ってました・・(気合いなのかなぁ・・?)。笑いながら話したので、さほどダメージを受けたようには見えませんでしたが、今朝、「第一志望、落ちる夢を見た~」と起きてきました。オイオイ・・・(^^;)。私のアドバイスなんぞは、素直に聞き入れてはくれないので、今後のフォローは塾の先生にお願いしておきました。
社会&理科・・アドバイスありがとうございます。しろくま様のおっしゃるとおりで、標準問題の小テストを見ると、確かに、地理と力学、よく失点しています。後から見れば、簡単にわかる内容のものばかりだったので、これまで「穴」とは思っていませんでした。わからないから「穴」なのではなく、こういう形の「落とし穴」もあったのですね。
このあたりは、本人によ~く認識してもらおうと思います。
点数結果、本人に伝えて、良かったです。自分の弱点を認識してくれたと思います。これで、「本人の不注意な部分」に気を配るようになってくれるならば、下手な勉強よりも、ずっと得点力アップにつながると思います。
本当にありがとうございました。
「ぶーぶー」さま
ご家庭で、しっかり「生活の軸」を管理でき、塾のやり残しなど「遺産」の整理をしっかりできる、ということならばそれでもちろんOKです。
最近の塾は、昔よりまして、いろいろな負荷をかけすぎるところがあるようです。
しろくまの時代も、かなりの「量」は用意されていましたが、主として算数で「質・量」(とくに女子には不要なものまで)がかなりありました。
塾による「管理」は、課題を「こなさせる」というところに傾斜しがちなので、自分で「こなす」というキャパと意思が強くなければ、むろんすべての消化は不可能になります。
いったん退いて態勢を調え、そうして再出発、というのは大切です。春休みなどはそれをおおいに活用できる機会。
三学期は塾の負担を軽減させ、
☆「生活の軸」をびしっとそろえた規則正しさを習慣化する
☆「開始」の「しつけ」は厳しくする
☆「持続」は本人のキャラクターに合わせて、こちらのスタイルを押しつけない
☆復習を念入りにして、すきな教科、得意な分野に磨きをかける
そうして「好きな教科をするのは苦にならない」にもちこんで、「勉強するのが苦にならない」にもちこめるようにしていく、というのでどうでしょうか。
「すず」さま
初日の学校に「俳句」が必出なのですね。出るのがわかっている分野の学習を怠るわけにはいきませんよね。
お通いの塾では、国語の学習はスパイラル形式にはなっておりませんか? だとしたら小5の学習範囲で「俳句」などの単元があり、そのときの小テストや、模試で「俳句」が出題されていたものをコピーして切り張りした「お手製問題集」のほうが、「既存の知識の再定着」にはたいへん有効だと思います。
「何か新しいことを」とお考えならば、昔々、しろくまが使っていた問題集というか解説集というか、たしか西北出版から出ていた「詩・和歌・俳句問題集」?みたいな題名のものがあったんです。今はもう無いのかなぁ~ オーソドックスなものでどこの中学にも対応できるものでした。傾向が変化しようが、新しいものが出ようが、対応する力をつける、というのが大切なのですがそういう学習に役立つものでした。
すいません、しろくまは昔の講師なもので、紹介するものが古くて… あ、でも、よいものは今も昔も関係なくよい、と、思うんですよ。
どのような俳句の出題でしょうか? 中学入試の俳句の三大設問は
季語・鑑賞文・技法
です。「この俳句の季語を答えなさい」「この鑑賞文にあてはまる俳句はどれですか」「この俳句に用いられている技法はどれですか」みたいな問いです。
実はこれ、高校入試でも同じなんですよ。過去問かぶりを避けるなら、案外、公立高校の過去問で、俳句の出題をみるとよーーく似たものが出ています。六年一貫の私立の先生は、とうぜん中学や高校の先生ですから、中学で習う俳句などを参考にして作題される場合がありますからね。
以下は実際に関西の高校入試で出た問題ですが、中学入試にも利用できそうな問題ですよ。
○ 次のア~オの俳句を読んで、後の問いに答えなさい。
ア コスモスの押しよせている厨(くりや)口
イ 滝上に水現れて落ちにけり
ウ 水仙や古鏡のごとく花をかかぐ
エ 日の障子太鼓(たいこ)のごとし福寿草
オ 動くとも見えで畑打つ男かな
問1 秋の句・冬の句をそれぞれすべて選び、記号で答えなさい。
問2 次の鑑賞文にあてはまる俳句を選び記号で答えなさい。
まるでフィルムの一こま一こまの断続のようにとらえたものである。
問3 ア~カの俳句で使われている「切れ字」を抜き出しなさい。
どうでしょう? 志望校の「俳句」の問題はこんな感じのものですか?
「青ざめた母」さま
しろくまは、いつも自分の矛盾に苦しんでいました。
「どこにでも通用する7割が大切」、直前は「その学校に特徴的な3割」が大切…
でも、直前に、その学校に特徴的な3割ばかりやっていて、傾向が変わったら、やってきた子はショックを受けますよね。さりとてどこにでも通用する7割ばかりをやって、特徴的な3割に目をつぶると、合否ぎりぎりラインの子にとっては最後のひとしぼりがきかないのではないか…
「青ざめた母」さまのようなケースでのお迷いは当然ですよね。
ただね、このような志望校2つの学習は、「傾向変化」に対応しやすくて損ではないですよね。いつ、どちらの傾向が一方のものに出るかわからない… これは国語だけの話ではありません。
A 説明文灘・物語文易⇔説明文易・物語文難
B 韻文無し文章中心⇔韻文出題
C 語句系独立出題⇔語句系文中出題
D 記述中心⇔記号選択中心
これらが「国語の三大傾向変化」です。今まで韻文出てたのに出なかった! 今まで説明文が難しかったのに簡単だ! 記述が多かったのに記号が増えた! 語句系のものが大問になって出題していた!
ただ、国語の場合は「傾向変化」と「問題の易化」はセットになっているケースが多いですよね。今までと違う傾向のものにするんだから問題のレベルは簡単にしてやりましょうか、みたいな作成者の温情かもしれません。と、すると、来年は難化が予想される、みたいなことになるわけです。
「並列」で進められることをお薦めします。また、2週間あるなら一週間は、傾向変化の対策のために小5レベルのものをどの分野「広く浅く」目を通し、残りの1週間を2階建てで第一志望と第二志望の対策を並行していく…
こんな感じでどうでしょうか?
しろくま様
お返事を有難うございます。
しろくま様のアドバイスは、本当に真剣に考えて下さっている事が
解り、とても嬉しいです!
熱望校は麻布なので昔から物語1問の長文記述でとても特徴がありま
す。
なので触れていないと勘が鈍るのではという危惧があります。
算数も特徴的ですが、近年は典型題も混ざるようになってきてます。
並列1位のもうひとつの志望校は栄光なので算数が難しく、理科は特徴が
あります。
第3志望校は浅野なのですが、この学校の過去問には難問が無かったので
今日で3年分が終了しましたが、この学校で知識系の問題の穴埋めをしたかんじです。
調子の出ない時などに気分転換で後1年分くらいはやろうかと思っておりますが
一応完了です。
ラスト2週間は麻布と栄光の為に使えます。
この二つの学校を日々の勉強でどう組み合わせていこうかと考えあぐねていました。
しろくまさんのアドバイスの傾向変化対策というのは、必要ないかもしれません。
その場合は、最後の1行の2階建てで並行してこの2週間を進めるでよろしいのでしょうか?
1週間で区切ると、やはり2日目の学校の勘が鈍りそうですね。
再度のアドバイスをお待ちしております。




































