在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
甲南女子はハイソな進学校になれるか?
中学受験を控えた娘がおり、『甲南女子』を有力な志望校の一つと考えております。
『甲南女子』というと、阪神間を代表する“お嬢様学校”の一つだと思っていたのですが、最近では進学コース(Sアド)を設置する等、学校改革を進められたことで人気が高まり、日能研のR4を見ていても受験偏差値が上昇基調にあります。
この調子で行くと、神戸海星はおろか、神戸女学院に匹敵する日もそう遠くは無いと思うのですが、私の買いかぶりでしょうか。
実際、皆さん『甲南女子』の躍進ぶりについてどう思われますか。
一番上の選抜コースに行けば、良い教師に当たるわけですよね。
一方で、Sアドは甲南女子では一応国公立向けの選抜コース。それにしては教師の層が薄い(努力している教師が少ない)みたいですね。
学校改革と称して比較的優秀な生徒を集めていっているものの、教師も意識を変えてもっとパリっとした授業で優秀な生徒を引き上げないと、宝の持ち腐れで終わり、お互い不幸になっちゃいますね。
自学自習が最も大切で、学校はそれを応援するという立場をとられているのは分かりますが、教師はプロ意識をもって授業に臨んでもらいたいものです。(一部にはプロ意識をもって努力されているのが明らかな先生もいらっしゃるにはいらっしゃいますが)。
公立の役所教師とは違うんですから。
>知人がOTでしたがOTにもタルい授業をする教師が結構いたそうですよ。
>理科全般、社会全般、現国、副教科とかは普通の私学と変わらないという話でした。
>英語数学もあたりハズレあり、と聞きました。
前ページで上のように投稿した者ですが知人は思いっきり上のコース(英数選抜?でしたっけ)でその状況だったとこぼしていました。
むしろ下のコースのほうが人間味のある先生で…みたいな話だったと思います。
須磨にしても桐蔭にしても教員にとってもかなり厳しい環境のようで
しょっちゅう先生が辞めてしまわれるそうで
(しかも良い先生に限ってすぐにやめたり病気になったり亡くなられたりするそうです)
教員の入れ替わりが激しすぎるようでそれはそれでどうなんだろうと思いました。
残念ながら良い先生は残りにくいというのが実際のところだと聞いています。
大阪のほうの学校の話ですが
予備校から有名講師を招致しています、というのが売りのようなのですが
その名物講師を学校が怒らせてしまって新学期開けてみたら辞めてしまわれていた、なんてこともあったと聞きました。
その先生を頼りにしていた生徒たちはさぞ不安だったことでしょうね。
その業界では神様と呼ばれるようなスゴイ先生だったようなのですが、
学校側と意見が合わず決裂したのだとか。
そういったこともありますから、
あまり個性の強い学校はリスクも高いということですね。
しっかりやってくださる先生は次々入られているとは思いますが
年度途中でも辞めてしまわれたり、それについて生徒になんの説明もなかったり、
生徒としても「え…」となることが度々あるようです。
次に来た先生がそれまでの先生の教え方を真っ向否定したり、生徒と先生の信頼は一体…という話も聞きました。
実際にその学校に通っている親しい人に聞くといろんな話が出てきますよ。
その点伝統校はそれまでしっかりと長年勤続してこられた責任のようなものが感じられますよね。
昨日、南女の学校説明会に参加してきました。
校長先生は相変わらずでしたが、説明会の中で、Sアドにはかなり自信をもっていらっしゃるご様子でした。
Sアド1期生や2クラスに増えた2期生以降、Sアドには期待できそうです。
今、国公立への進学率は10%あるか無いか程度ですが、来年度以降は少し増えるのでしょうね。
頑張れ!南女生!!




































