女子美の中高大連携授業
息子3人が灘中から東大理3、娘は洛南中の教育方法
ちちんぷいぷいでやってました
三男すべて灘中から東大理3合格
末娘は洛南中合格の佐藤さんのしつけ方
ほめたおす
感情的に叱らない
兄弟姉妹は絶対平等
ほかの子と比べない
学校の授業を大切にする
何があっても宿題は絶対にする
テレビはみせない
-部屋にテレビがない
「ちょっと待って」「後で」は言わない
-興味があるうちに必ず即対応するため
「あと片づけ」はさせない
-遊びに集中、散らかすのはOK。後かたずけは親の仕事
「勉強しなさい」とは言わない
-具体的に勉強の範囲とそれをこなす時間のみを言う
居間に勉強机、本棚をすべて配置
食事が終わればすぐ勉強に入れるため
ちなみに寝るのもすぐ隣の和室
勉強が終わるとすぐに寝れるため
子供がいない間に答案はすべてチェック。
間違ったものは母親がすべて特製ノートに転記して
食事中に横に座って親がそれを見せる。
食事時間は20分程度だそうです。
ノート、テキストをめくることすら時間の無駄
問題を解くことが子供の仕事、それ以外は親がする
母親がすべて下調べ、付箋、チェックし
すぐに目的のページへ到達するために全力を尽くす
とにかく
勉強(を教えること)は塾にすべて任せる
(親は教えない)
親はそれ以外すべてやる、だそうです。
ちなみに塾は浜学園
父親 東大卒 弁護士
母親 津田塾卒
あともう一つ
これを読んだ大部分の方にはもう遅いかもしれませんが
3歳までに絵本を1万冊読み聞かせる・・・というのもありました。
確かに、息子3人とも理三というのは凄いですし、凡人には真似できません。
でも、3人共が理三というところに違和感を感じてしまいます。
灘、洛南、東大理三と並ぶと、ただ単にそれぞれの地点での最高峰を常に目指して来ただけなんじゃないかと感じるのです。
兄弟3人全員が本当に医師になりたくて理三を目指したんだろうかと。お父様は医師でもありませんし。
素晴らしい頭脳であればこそ、それをどの道で活かしていきたいのか、どんな人生を歩みたいのか、今までじっくりと考える機会があったのかなーと思ってしまうのです。医師だけが頭脳を活かす道ではないですからね。
何らかの理由で兄弟揃って医師を目指すことになったというのであれば、的はずれな御節介ですけれど…、何か勿体無いような…
絵本の冊数からいくと、フラッシュカードのような扱いだったのでは?
その効果の程はさておきですが。
全然関係ないんですけど、一昔前のドラマ・・冬彦さんと母のような
親子関係に、下手するとなってしまいかねないので
中途半端にマネするのは危険なんて・・下世話な事を考えてしまいました。(苦笑)
私も、違和感様の書かれている事と、まさに同じ事を思っていました。
だから、手ばなしで、すごい!素晴らしい!とは思えないんですよね…
他所の家のことなので、余計なお世話と言われたらそれまでですが、何か大切なモノを、どこかに置き忘れてしまってなければいいのですが。
ここをこうすれば合格点が取れる、と見えてたわけですよね。お母さんの努力の賜物で入ったとしても、同級生には親も本人もぼーとしててでも合格、常人には理解しがたくとも要所はスパッと切れるおおさすが、というような人と出会えるわけでしょう。その環境、うらやましいな。
奈良ということは、学園前かなあ。働きたいけど就職難、友達もあんまりいなかったのかも。4人産むくらいだから夫婦仲悪くはないのだろうけどそう何十人も産めるわけじゃなし、学習指導くらいしかすることがない。次の目標は何なんだろう。
私も絵本について気に掛かった1人です。前のページの方のように1日あたりの冊数も計算してしまいました。フラッシュカードの方と発想が似ているかも知れませんが、「『英語シャワー』的な何かかしら?」と思って見たり。
でも、子供ってお気に入りの絵本は何度でも「読んでー」とせがみますよね。それによってストーリーをじっくり味わったり、言葉のリズムを何度も楽しんだり。
もしこのお子様達が一度読んだ絵本を再びせがんだら、お母様はどう対応なさったのかな、とふと気になりました。きっと3年で1万冊のペースでは1つのお話を繰り返し読む時間的余裕はありませんよね?
P8で、かつて私の母親は勉強に無関心で弟が理3に入ったと書いた者です。
気の毒様と同感です。
わが家はサラリーマン家庭だったので、母親はむしろ「大企業のサラリーマンが
いいんじゃない?」程度でした。年功序列、終身雇用の時代でしたから。
その反対を押し切って東大医学部を目指しましたので周囲は呆れるやら感心するやら。
あのお母様を拝見して、あれくらいやっていれば私も理3に行けたのかな
(無理ですが)と思ったのと同時に、自分の意志のしっかりとした弟は
東大理3は目指さなかったんじゃないかとも思いました。
何より親の干渉を一番嫌う子だったので(笑)。




































