女子美の中高大連携授業
あれから4年になるのにまだ忘れられません
一人息子が4年前に中学受験。第一志望は不合格でした。
以来4年、この時期になるともう関係ないはずなのに、ここの掲示板の不合格系スレを見てしまう私。
街で第一志望だった生徒さんの制服を見かけると「やっぱり××はちがうな」とため息。
息子はとっくに今の学校での生活を楽しんでいるのに、私だけが未だに不合格を引きずっています。
あれだけ頑張った結果がここなんだと、家族の中で私だけがいつまでも未練たらたらです。
頭ではわかっているつもりなのですが、気持ちがついて行きません。
いつまで引きずるのかと思うとぞっとします。
また、大学受験でも第一志望に入れなかったら、今度は一生引きずるのかと思うとつらいです。
駄目な母にアドバイスをいただけますでしょうか。
子どもはすでに大学生ですが、大学受験のことを親子で引きずっています。
ほとんどのお子さんが東大をはじめとする難関国立大学、地方国立大医学部、早慶、医学部をはじめとする難関私立大学に行く一貫校で成績は普通でしたが、浪人しても上記のいずれにも不合格。結局、ごく普通の大学に進学し、全く興味のなかった学部で学んでいます。
そこには同じ高校の出身者はおらず、小学校の同級生で、中学受験をしなかったお子さんたちの後輩になったのです。
中学受験では親が受験校など一緒に考えてやりましたが、大学受験は本人任せでした。それは当然で、その結果は受け入れるべきだと伝え、二浪はさせませんでしたが、ある日、子どもが学校でカウンセリングを受けていることを知り、ショックを受けました。興味のない勉強をする毎日の中で、夢を諦めることになった絶望感と劣等感に悩まされ、生きるのがつらいと訴えていたのです。
高校生は小学生とは違うと思っていましたが、不合格の連続の2年間は人格を否定されるようで、しっかり受け止められられなかったのだと思います。また浪人中に私が入院して手術をしたり、祖父母が相次いで亡くなるなど、本人には責任のないところで負担もかけてしまったのだと思い当たります。
それ以降、私もよく当時を思い出すようになり、様々な不調に悩まされるようになりました。
努力が足りなかったのは事実ですが、いまの大学受験制度に上手に適合できなかったのだと思います。国立大学第一志望の場合、やってきたことが難関私立にはほとんど生かせませんから、難関私立大に絞って対策してきた方々に太刀打ちできなかったのでしょう。
中学受験なら、大学受験でリベンジが可能です。今なら、まだどんな職業でも目指せます。そう言って、お子さんをたくさん励ましてあげてください。
私は、今、子供にやらせていることが、親のエゴではないかと思うことがあります。小4から塾に通っています。
いつのまにか灘や甲陽といった有名校ばかりに目がいき、志望校判定模試の結果から目をそらしています。まだ1年あるからわからないと言い訳しつつ。
1年後、模試の結果を無視した難関校受験を強行して、当然の結果が出て、子供が傷つき、親が何年も引きずるとしたら、中学受験をしないご家庭から見れば、悲劇を通り越して喜劇ですよね。
頭ではわかっているのですが、私も多分に同じ道を歩もうとしている気がしているので、思わず質問させていただきました。
ルーキー様のお気持ち分かります。
一人終了しましたが最難関の学校は神がかって見えていました。
終了して数年たった今は、じゃがいも一山、同じ学校の一つという認識しかありません。
同じ塾代支払って同じように勉強してるんですもの。
誰だって少しでも偏差値の高い学校へ合格させたうなるのは、自然な感情なのではないでしょうか。
次の子も中受が控えてますが、無理しない程度に勉強して6年の時の偏差値で考えればいいや位の気持ちでいます。
なかなか初めての子の受験では親も余裕がありませんでした。
みんなこの時期同じ気持ちでみています。
うちなんか、塾に早く行って勉強してくる、
図書館に行って勉強してから塾に行くっていろいろ言っていましたが
だいたいはうそ。
ブックオフで漫画の立ち読みかゲームしていました。
12月に入ってからさすがにそれを続けたら落ちるだろうって何人かうちの子を含め
その遊びのグループから抜けました。最後まで1月にはいってからも遊んでいたブックオフ、
ゲームのメンバーは全員第一志望の麻布にいってしまい、うちの子をはじめ
途中でぬけた仲間は全員2番手校に。やりきれない気持ちでした。
2番手校でトップを狙うなんてとんでもない。毎日再試で部活にも参加できない始末。
ただ、再試で力がついているせいか模試の成績が悪くない。よくはないのですが。
大学受験はなんとかせねば、ってもやもやしています。東進に通いたいらしいのですが
また同じことをしそうで申し込みの資料さえ取り寄せてはいないです。
〉最難関の学校は神がかって見えていました。
これが答えだと思いますよ。
学校なんてどこもそれほど大して変わらないのに、勝手に神格化して勝手に憧れて勝手に傷ついて。
分相応の学校に通えれば全然オッケーなのに。
受験に落ちて傷ついて引きずっている人は、もともと差別主義者で、今も差別主義者なんだと思いますよ。
親にとっては苦しく辛くわすれられないことです。
でもお子さんはその経験を乗り越え、元気に過ごされているのですよ。
素晴らしいことです。
望めばなんでも手に入るわけでは無いこと、精一杯の努力が報われない事があることを既に経験して知っているのです。
辛い経験こそその人の血肉となるはずです。
人としての優しさや深みもそう言う経験は不可欠です。
皆、形は違えど苦しい経験をしています。
たまたまそれが受験の合否だっただけです。
恋い焦がれた学校に合格したひとたちが、みな幸せであるわけもないのです。
スレ主様にとっても、ここで励まして下さる皆さんも、最後に幸せだと思えたらそれで良いのですよ。
毎年この時期に苦しいのは、他に悩みがないからでもあります。
少し前に、下の子が第三希望の滑り止めに通っていると書き込みした者ですが、胸の痛み さんが仰るように、「滑り止め校」なんて、所詮「適正校」なんですよね。
身の丈ということです。
ルーキーさんのお子さんはまだあと1年ありますから、それこそ、持って行きようですよ。月並みな言い方しかできませんが、頑張ってください。




































