女子美の中高大連携授業
あれから4年になるのにまだ忘れられません
一人息子が4年前に中学受験。第一志望は不合格でした。
以来4年、この時期になるともう関係ないはずなのに、ここの掲示板の不合格系スレを見てしまう私。
街で第一志望だった生徒さんの制服を見かけると「やっぱり××はちがうな」とため息。
息子はとっくに今の学校での生活を楽しんでいるのに、私だけが未だに不合格を引きずっています。
あれだけ頑張った結果がここなんだと、家族の中で私だけがいつまでも未練たらたらです。
頭ではわかっているつもりなのですが、気持ちがついて行きません。
いつまで引きずるのかと思うとぞっとします。
また、大学受験でも第一志望に入れなかったら、今度は一生引きずるのかと思うとつらいです。
駄目な母にアドバイスをいただけますでしょうか。
子供の熱望した第一志望、偏差値は一度も合格率80%を越えませんでした。でも、頑張ってきた子供の気持ちを考えると、無理とわかっていても、受験しない、と言う選択はできなかった。案の定の不合格でしたが子供が「無理とわかってたのに、受けさせてくれて有難う。第一志望の学校の問題が大好き過ぎて、試験の間、問題考えいる時間は、最高に楽しかった。」と言ったのです。
その言葉を聞いた瞬間から、私の心の中は後悔で埋めつくされてしまったのです。
単身赴任の夫と障がいのある兄弟がいて、また6年生の時に、その兄弟の体調が悪くなり、入院、そして退院後の自宅療養などで、本当に、何もしてあげる事ができなかった。勉強も一度も見た事もない、心のケアすら、全くできなかった。
偏差値が、ほんの少し合格率80%に届いてないのはわかっていたのに。何にもしなかった。手を打とうともしなかった。兄弟の事で頭がいっばいだったから?いいえ、違うんです。そんなに子供がその学校の事が好きだなんて、気がついてなかったんです。子供の気持ちが、全くわかってなかった。私が悪い。
三年経った今も、この季節になると、心の中には後悔と、子供への罪悪感が広がるのです。
あの時、もっと子供と向きあえていたら、と今でも思う。同じ不合格でも、ベストを尽くしての不合格なら、こんな事、感じなかったろうに。
子供はすっかり乗り越えて先を行っているのに、親が今でもダメなんです。
3ページの元そうそうさんって人、
そんな下劣な性格で、よく恥ずかしげもなく生きてますね(嘲笑)
ww⬅こんなのをつけたり、自分のHNも伏せないといけないような生き方、ろくな人生じゃなさそうね。
そんな人の子供なんて気の毒でならない。
私も難関校落ちで、「入口の割に出口の進学実績がよろしくない」といわれた私立校に行くことになりました。
今でもそうですが、私の頃には関西の女子には進学実績のあるようなところは更にものすごく狭き門だった上に、私自身6年生始動ということもあり、どうしても算数の成績を十分に上げることができなかったのです。
なぜその併願校を選んだのかというと、偶然その年からその学校が2教科受験から4教科受験になったので、算数の不出来を他の3教科でカバーできるという判断だったり(^_^;
とはいえ、一浪ながら、当時は某週刊誌に合格者の個人名が載っていた大学に進学できたので、今となっては出身中学・高校と出身大学のギャップが仕事の上では最大の「セールスポイント」になっている形です(^^ゞ
(といっても、いわゆる受験少年院的な過ごし方をしていたわけではなくて、部活とか生徒会とか、本当にごくありふれた学校生活を過ごしておりました)
興味深いスレなので拝読しておりました。一昨年まで某塾で算数とクラス担任をしておりました。
今はこれだけ複数受験ができるので、みなさんどこかには落ち着かれますが、担任からすると首をかしげるケースがよくあります。
灘・甲陽及び類する学校、西大和、洛南・東大寺、洛星後期・高槻中後期・六甲後期+塾が勧める押さえ校
という併願プランを押さえ校以外はチャレンジ校として受験されるご家庭が毎年少なからずおられます。
大抵塾が勧めた押さえ校のみの合格に終わります。
当然、塾側としては適正校も受験するよう指導するのですが、まず聞いてもらえません。ひどい場合、塾にどこを受けるか、隠して受験されたりもします。この場合「これだけ受けたらどこか受かるだろう」という親御さんの甘い見通しに加えて、志望校が全て「世間体のいい学校」優先で子供の学力を客観的に見ていないことが大きな原因だと思われます。
私が奉職していた塾は関西でも老舗の方だったため、膨大な受験データが蓄積されています。また講師の方も、20年以上のべてらんになると、過去の経験でわかるようになります。
模試のD判定、A判定は決していい加減なものではありません。ところが世間ではなぜか「例外」だけがクローズアップされるようで、先の併願パターンのようにD判定の学校ばかりで固めるケースが本当に多いです。
また算数を教えていた私から見て、むろん例外も多いでしょうが、こういうご家庭に育てられたお子さんは著しく国語ができなかったように思います。国語は親の影響が大きいのかと思い、同僚の国語教師にその疑問をぶつけてみたことがあるのですが、同意見でした。
親御さんもそうですが、塾講師も子供が不合格の報告に来るのはつらいです。合格した子より残念だった子のほうがいつまでも記憶に残っています。特にあと偏差値5程度下げたレンジの難関校に親子で下げる勇断があったら、多分合格していたのに、と思われるケースは塾側の指導力のなさがこうなったと痛恨の極みです。
子供達は素直です。みんないい子で厳しい塾の特訓に耐えてきました。
口で言うのは簡単かもしれませんが、頑張った子のためにも、親御さんが立ち直って、背中でお子様に生き方を示してあげてください。
長文、乱筆乱文失礼いたしました。
開成を落ちて第二志望に入った生徒と、最初からそこを第一志望にして入った生徒では、後者の方が概して成績がよいそうです。開成落ちの生徒は「俺は開成にいくはずだった」というプライドが中学入学後の伸びを阻むようです。




































